【2022年】退職代行サービスおすすめ10選!円満に辞めるコツも解説

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退職代行を利用したいけれど、「どこがおすすめなのか」、「どうやって選べばよいのか」と迷っていませんか。退職代行は、自力で辞められないときに役立つサービスですが、依頼先によってできることや対応は違います。

そこで本記事では、おすすめの信頼できる退職代行サービスや依頼先の選び方、利用する流れ、辞めるコツまで紹介します。今すぐ退職したくとも、きちんとした手順をふまないと後からトラブルがおきたり、損をしたりします。ぜひ参考にして、自分に合った退職代行を利用し、スムーズな退職を目指しましょう。

おすすめ退職代行サービス10選

早速、編集部が厳選したおすすめの退職代行サービス10選をおすすめな順に紹介します。それぞれの特徴を見ていきましょう。

退職代行Jobs

※画像引用元:退職代行Jobs公式サイト

運営会社株式会社アレス
業者の種類一般業者(労働組合と連携)
サービス内容・有給休暇の無料申請
・退職の交渉
・転職サポート
・給付金サポート
・引っ越しサポート
実績退職率100%(2022年8月時点)
料金(税込み)2万7,000円~
支払い方法クレジットカード・コンビニ決済・現金翌月払い・銀行振込

退職代行Jobsは、労働組合と連携して会社との交渉が可能で、弁護士監修だから法律に則った業務をしてくれます。

料金プランはシンプルで、基本は2万7,000円、労働組合への加入がセット担ったプランで2万,9000円です。どのような退職でも追加費用はかからず、失敗すると全額返金してもらえます。

手続きは24時間対応していて、30分あれば完了します。最短で即日退職の連絡をしてもらえ、少しでも早く辞めたいならおすすめです。サポートは退職できるまで無期限でフォローしてくれます。

退職代行Jobsはこんな人におすすめ!

  • 信頼できる退職代行を利用したい人
  • 料金の不安なく依頼したい人
  • すぐに退職の手続きを始めたい人

公式サイトはこちら

退職代行ガーディアン

※画像引用元:退職代行ガーディアン公式サイト

運営会社東京労働経済組合
業者の種類労働組合
サービス内容・LINE・電話相談
・会社との交渉
実績退職率100%(2022年8月時点)
料金(税込み)2万9,800円
支払い方法クレジットカード・銀行振込

退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会に認証された労働組合が運営し、違法性の心配をすることなく依頼できます。認証は東京でも対応エリア全国で、365日いつでも相談できます

料金や正社員でもアルバイト・パートでも、一律で2万9,800円です。交渉が難航する場合でも追加料金はかからず、電話やLINEの相談も無制限でできるのが特徴です。

これまで就業規則や人手不足を理由に退職できなかった人も、退職代行ガーディアンに任せれば、即日から出社や会社への連絡は不要になります。無理をして体を壊す前に、相談してみましょう。

退職代行ガーディアンはこんな人におすすめ!

  • 労働組合に退職代行を依頼したい人
  • 退職の交渉が難航しそうな人
  • もう会社へ連絡もしたくない人

公式サイトはこちら

辞めるんです

※画像引用元:辞めるんです公式サイト

運営会社LENIS Entertainment株式会社
業者の種類 一般業者
サービス内容・LINE・電話相談
・有給サポート
・後払い
・退職届のテンプレ
実績7,000件の実績で退職率100%(2022年8月時点)
料金(税込み)2万7,000円
支払い方法クレジットカード・コンビニ決済・現金翌月払い・銀行振込

辞めるんですは後払いに対応しており、お金の心配は不要です。2022年8月時点で、7,000件以上の案件で退職率100%のため、失敗のリスクは気にしなくてよいでしょう。

代行業務は一般企業が行っていますが、顧問弁護士の指導を受けて、法律の範囲内で手続きを進めてくれます。有給のサポートもしてくれて、うまくいけば全て消化してから辞められます。

まだ退職について会社にまったく伝えていなくとも、辞めるんですで即日退職が可能です。料金は変わらずアフターフォローも徹底してくれ、心置きなく辞められます。

辞めるんですはこんな人におすすめ!

  • 支払いは退職できたときにだけにしたい人
  • 法律の則った退職手続きをしてほしい人
  • まだ会社に退職を伝えていない人

公式サイトはこちら

弁護士法人みやび

※画像引用元:弁護士法人みやび公式サイト

運営会社弁護士法人みやび
業者の種類弁護士
サービス内容・LINE・メールの無料相談
・有給休暇の消化交渉
・給与の未払いに対応
・退職金・未払い残業代の交渉
・会社の私物引き取り
実績不明(2022年8月時点)
料金(税込み)5万5,000円~
支払い方法銀行振込

弁護士法人みやびは、東京に事務所を構えて退職代行業務を行っています。弁護士が全国で対応してくれ、退職金や未払いの給与・残業代の交渉が可能です。各種のオプションは回収額の20%となっています。

他の退職代行で断られる難しい案件でも請け負っており、円満退職を期待できます。料金は5万5,000円からと他のサービスに比べると高めですが、トラブルのリスクは下げられます。LINEやメールで無料相談を受付中ですので、気軽に相談しましょう。

正式に依頼すると、入金確認後に弁護士がすぐ手続きを始めてくれます。退職までの期間は最短即日で、各種の交渉は随時進めてもらえますので、将来のことにフォーカスして、理想の転職先を探してください。

弁護士法人みやびはこんな人におすすめ!

  • 退職金や未払いの給料を回収したい人
  • 退職の交渉が難航している人
  • 後顧の憂いを断って退職したい人

公式サイトはこちら

退職代行EXIT

※画像引用元:退職代行EXIT公式サイト

運営会社EXIT株式会社
業者の種類一般業者
サービス内容・LINE・メール・電話相談
・転職エージェントと連携して再就職のサポート
・転職成功で5万円の祝い金
実績年間1万人以上サポートし退職率100%(2022年8月時点)
料金(税込み)2万円
支払い方法クレジットカード・銀行振込

退職代行EXITは、2万円で依頼できる割安なサービスです。転職先でも問題があり辞められない場合は、リピーター料金で2回目以降は1万円になります。

追加料金なしの転職サポートを利用すると、お祝い金で5万円プレゼントされます。退職をすると何かとお金が必要なため、生活のリスク回避に役立つプレゼントです。履歴書や職務経歴書、面接の対策をするためでも、転職サポートは利用したほうがよいです。

引き継ぎなしの退職は不安を抱きやすいですが、簡単な内容ならば退職代行EXITが会社に伝えてくれます。会社や上司ともう話したくない人も、安心して退職できます。

退職代行EXITはこんな人におすすめ!

  • 安い退職代行を探している人
  • 退職したあとの転職が不安な人
  • 引き継ぎに不安を抱いている人

公式サイトはこちら

退職代行ニコイチ

※画像引用元:退職代行ニコイチ公式サイト

運営会社株式会社ニコイチ
業者の種類一般業者
サービス内容・LINE・電話の無料相談
・有給休暇の消化サポート
・全額返金保証
・アフターフォロー2ヵ月
実績3万7,095人をサポートし退職率100%(2022年8月時点)
料金(税込み)2万7,000円
支払い方法クレジットカード・電子マネー・銀行振込

退職代行ニコイチは、2022年時点で創業18年目、退職を成功させた人は3万7,000人以上です。実績が多いためノウハウが蓄積され、一般業者ですが退職率100%で信頼できます。創業からトラブルやクレームもありません。

依頼すると、会社に連絡はしなくてよく、対応は全て退職代行ニコイチが行ってくれます。自分が望む退職にするため、業者とは綿密な打ち合わせをするようにしてください。

まだ転職活動を始めていない人には、転職エージェントの紹介もしてくれます。先に転職先を見つけておきたい場合でも、退職代行ニコイチに連絡をして、将来の不安を解消してください。

退職代行ニコイチはこんな人におすすめ!

  • 実績が多い退職代行業者に依頼したい人
  • 自分では会社との話し合いをしたくない人
  • まだ転職先を決めていない人

公式サイトはこちら

退職代行SARABA

※画像引用元:退職代行SARABA公式サイト

運営会社株式会社スムリエ
業者の種類労働組合
サービス内容・LINE・電話相談
・返金保証
・会社との交渉
・転職サポート
実績有給休暇の消化は98%が成功(2022年8月時点)
料金(税込み)2万4,000円
支払い方法クレジットカード・銀行振込

退職代行SARABAは、一般企業が運営していますが、一切の退職の実務は退職代行SARABAユニオンが行います。労働組合のため会社との交渉が可能で、有給休暇の消化は成功率98%です。

提出する退職届は、行政書士が監修し自分の状況に合わせたもの無料プレゼントされます。ゼロなら作成する手間が省け、不備がないものを提出できるようになります。

退職を代行してもらうために労働組合に入会しますが、入会費は不要です。退職までに支払う料金は、全てのサービスを使い倒しても2万4,000円から変わりません。

退職代行SARABAはこんな人におすすめ!

  • 退職したいが有給休暇は消化しておきたい人
  • 退職届の作成に手間を掛けたくない人
  • どのような退職でも追加料金は支払いたくない人

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フォーゲル綜合法律事務所

※画像引用元:フォーゲル綜合法律事務所公式サイト

運営会社弁護士法人フォーゲル綜合法律事務所
業者の種類弁護士
サービス内容・LINE・電話相談
・引き継ぎ業務の仲介
・残業代や退職金の交渉
・60日間のアフターフォロー
・傷病手当サポート など
実績8,000件以上で退職率100%(2022年8月時点)
料金(税込み)3万3,000円~
支払い方法クレジットカード・銀行振込

フォーゲル綜合法律事務所は、退職のため提供しているプランが複数あります。料金は上がりますが、業務委託を解消したい場合や会社に借金がある場合でも対応してもらえ、諦めていた退職を実現できるでしょう。

未払いの残業代や退職金の請求は、依頼しても成功報酬なしです。請求に成功した額は満額手元に残るため、少しでも将来のためお金を確保しておきたい人は利用してください。

体調不良で退職したい人は、傷病手当サポートも利用してください。給付金の申請に通ると、これまでの給与の約3分の2を最大18ヵ月受け取れます。体調を戻すまでの生活資金に余裕が生まれ、転職を焦らなくてよくなります。

フォーゲル綜合法律事務所はこんな人におすすめ!

  • 簡単には退職できないと思っている人
  • お金を確保して退職したい人
  • 体調を崩しすぐに転職できそうにない人

公式サイトはこちら

男の退職代行

※画像引用元:男の退職代行公式サイト

運営会社退職代行toNEXTユニオン
業者の種類労働組合
サービス内容・LINE・メール相談
・返金保証
・アフターサポート
・転職サポート
実績退職率100%(2022年8月時点)
料金(税込み)1万9,800円~
支払い方法クレジットカード・コンビニ決済・現金翌月払い・電子マネー・プリペイドカード・キャリア決済・銀行振込

男の退職代行は、男性の退職サポートに特化したサービスです。日本退職代行協会の審査で特級認定されており、信頼できるサービスとなっています。

アルバイトやパートであれば料金が安く、1万9,800円で依頼が可能で、正社員でも2万6,800円と弁護士に依頼するよりお得です。内定辞退にも使えるため、今後の転職活動でも役立つでしょう。

男の退職代行を利用した人の満足は高く、約2,500人のアンケートで5段階評価の内、最高評価が98.3%という結果になっています。これまでの退職率100%と、返金保証サービスのおかげで依頼しやすいのが特徴です。

男の退職代行はこんな人におすすめ!

  • 信頼性が保証された退職代行を利用したい人
  • アルバイトやパートで退職代行が必要な人
  • 利用者の満足度が高い業者に依頼したい人

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わたしNEXT

※画像引用元:わたしNEXT公式サイト

運営会社退職代行toNEXTユニオン
業者の種類労働組合
サービス内容・LINE・メール相談
・返金保証
・アフターサポート
・転職サポート
実績退職率100%(2022年8月時点)
料金(税込み)3,300円~
支払い方法クレジットカード・コンビニ決済・現金翌月払い・電子マネー・プリペイドカード・キャリア決済・銀行振込

わたしNEXTは、対象を女性に特化した退職代行サービスです。創業16年で蓄積されたノウハウを活かし、女性特有の悩みに寄り添った対応をしてくれます。

手持ちにまとまったお金がない人でも利用できるよう、サブスクサービス「ヤメホー」が提供されています。月額3,630円(税込み)の1年契約で、1年内に2回退職代行を利用可能です。通常は正社員で2万9,800円かかるため、月額の負担額は少なく、再度転職が必要になった場合に節約できます。

またわたしNEXTは、多様な支払い方法に対応しているのも魅力です。プリペイドカードやキャリア決済まで利用でき、支払いに余裕のあるものを選べます。

わたしNEXTはこんな人におすすめ!

  • 女性特有の悩みを聞いてほしい人
  • まとまったお金が手元にない人
  • 支払い方法の選択肢がほしい人

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依頼する退職代行の選び方

ここまでおすすめの10社を紹介してきましたが、自分に最適な退職代行は何を基準に選んだらよいのでしょうか。どれだけ評判がよくとも業者によっては、目的を達成できないケースもあります。スムーズに退職するため次の3つを基準に選びましょう。

  • 利用できるサービスの種類
  • 退職代行にかかる料金
  • 退職代行の実績

利用できるサービスの種類

最終的に退職はできても、業者によって利用できるサービスの種類は違います。もっとも大きな違いがでるのは業者の種類です。大きく分けて一般業者・労働組合・弁護士の3種類があり基本サービスは次のようになっています。

業者の種類基本サービス
一般業者退職の伝達
労働組合退職の伝達・会社との交渉
弁護士退職の伝達・会社との交渉・お金の請求などの法的対応

退職を伝えてほしいだけなら一般業者でもよいですが、有給休暇の消化や未払い賃金の交渉になると、労働組合や弁護士でないと業務を行えません。お金の請求までになると弁護士だけが対応できます。

業者の種類を決めたら、24時間相談に対応や転職のサポートがある、後払いが可能などで厳選してください。

退職代行にかかる料金

退職代行にかかる料金は、一般業者や労働組合で2~3万円、弁護士で5万円からが相場です。そのため、相場から極端に離れているところは避けた方がよいでしょう。

あとから追加料金されて想定外の出費にしたくない人は、料金が固定の業者がおすすめです。弁護士に依頼してお金の請求までする場合は、回収額の一部が成功報酬になるところもあります。総額でいくらになるかを確認してから、正式に依頼してください。

退職代行の実績

退職代行の業者は、実績が多く成功率が高いところであるほど、安心して依頼ができます。業者の中には退職率100%となっていても、実績は数十件のケースもありえます。可能なら具体的な実績も確認しておきましょう。

実績も多いと退職に関するノウハウが蓄積され、抱えている悩みに対して適切なアドバイスを期待できます。具体的な実績数まで分からない場合は、利用者の口コミ・評判を参考にしてください。公式サイトだけでなくSNSの書き込みもチェックすると、リアルな現状がわかります。

退職代行を利用する流れ

実際に退職代行を利用して、会社を辞めるまでの流れは次の3ステップです。

  1. 相談してから利用するかの最終決断
  2. 正式に退職代行の依頼
  3. 打ち合わせをして退職の手続きを代行

それぞれの詳細を紹介してくので、全体を把握して退職を実現しましょう。

1.相談してから利用するかの最終決断

紹介してきたおすすめ業者を参考に、気になる退職代行が見つかったら、まずは相談してください。公式サイトの情報だけではわからないこともあります。相談はどの業者も基本無料で、電話やメール、LINEなど、さまざまな方法で対応しています。

もし相談した内容が業者にとってはよくあるものだと、正式に依頼しなくても悩みが解決するかもしれません。また、相談したときの対応によって業者の善し悪しもチェックできます。どこに依頼するかの最終決断のため、必ず無料相談を利用しましょう。

2.正式に退職代行の依頼

自分の退職には、退職代行が必要で業者を厳選できたら正式に依頼をします。指定された口座に振り込んだり、クレジットカードで支払ったりして、業者が入金を確認したら依頼は完了です。現在お金に余裕がない人は、後払いやサブスクに対応しているところを選ぶとよいです。

3.打ち合わせをして退職の手続きを代行

依頼が完了したら、業者と打ち合わせをします。いつ頃退職したいのか、有給休暇の消化はしたいのか、お金の請求はするのかなど、希望していることは全て伝えてください。

基本的に会社とのやり取りは業者が行ってくれ、即日の退職で上司から連絡があっても無視して問題ないです。業者の指示に従って退職届を作成したり、備品を返却したりして会社との繋がりを切りましょう。

退職代行で円満に辞めるコツ

退職代行は便利なサービスですが、全て丸投げでは円満に辞められないケースがあります。そこで、業者を利用して禍根を残さないため実践するべきコツを紹介していきます。

会社の私物は事前に回収

退職代行を使って即日から出勤したくない人は、事前に会社の私物を回収してください。私物はあとから郵送してもらえますが、どこまでが私物なのかの説明やどこに送ればよいのかなどで、会社とのやり取りが増えてしまいます。

また私物の郵送は合意してもらっていても、すぐに郵送してもらえない可能性があります。少額な市販品であれば買い直しやすいですが、大切なものだと諦めがつきません。

退職理由は体裁を取り繕う

退職理由は本心を伝える必要はなく、会社への不満で辞める場合でも体裁を取り繕ったほうがよいです。人間関係の悪さや給料の少なさが理由だと、部署の異動や給料アップの交渉を持ちかけられるケースがあります。

会社に理由を説明したくないときは、詳細は何も伝えず一身上の都合としておきましょう。もしくは嘘でもよいので、資格の取得や転職先が決まったなどの前向きな理由がよいです。

引き継ぎの資料を作成

会社からクレームをいわれずスムーズに退職するため、引き継ぎ資料の作成をしておきましょう。退職代行を利用すると、即日から出勤せず有給休暇まで消化して辞めることは可能です。しかし、引き継ぎなしで実害がでる状況(取引が消えるなど)だと、退職金の減額や懲戒解雇扱いのリスクがあります。

退職代行の依頼先が一般業者では、協議と持ちかけられても交渉できず、自分で対処しなければなりません。労働組合や弁護士なら交渉はしてくれますが、すぐに落としどころが見つかるとは限らないです。

引き継ぎの資料には、業務の目的や全体像、具体的な手順、トラブルの対処法など情報の漏れがないように記載してください。誰が引き継いでもスムーズに業務を継続できることを意識しておくと、漏れはなくなりやすいでしょう。

転職先を探しておく

将来の不安なく退職したいならば、転職先は探しておきましょう。仕事を辞めても日常生活はあり、生活費の出費は続きます。すぐに内定をもらえるとは限らず、お金に余裕がなくなると、転職先を中途半端に妥協してしまいます。現状より問題のある職場だと、また退職代行のお世話になるかもしれません。

まだ転職先が決まっていなくとも、体力や精神の限界が近かったり、会社の不正に関わるリスクがあったりする場合は、すぐに辞めましょう。体調不良や違法行為で経歴に傷がつくと、再就職の難易度が上がってしまいます。

【Q&A】退職代行を利用する疑問

最後に、退職代行を利用するときに抱きやすい疑問について解説します。正式に依頼してしまえば手続きは進み、途中でキャンセルしたくなっても、手遅れかもしれません。退職はこれからの人生を大きく変える決断のため、疑問は全て解消して業者に依頼しましょう。

退職代行を利用すると転職は不利になるか?

退職代行を利用しても、転職に影響は基本的にでません。利用したことは個人情報になるため周知はされず、転職の希望先で面接を受けても退職方法まで聞かれないです。残業代や給料の未払いの請求がまだ終わっていない状況でも、他の会社がそこまで調べる理由はありません。

注意が必要なのが、転職先に現職と近い業界や連会社を選んだときや、退職代行の利用をSNSで発信してしまったときです。転職が不利になるとは限りませんが、不安材料は減らしたほうがよいです。

退職代行で辞められないとどうなる?

退職代行で辞められないと、会社での居心地が悪くなり、いじめやパワハラを受ける可能性があります。退職代行を利用しても100%辞められる保証なく、依頼先が一般業者だと退職の伝達はできても交渉は自力になります。

最悪の場合でも退職の通知をすると、2週間後には辞められます。しかし退職日まで出勤が必要だと、上司や職場の他の人がどのような態度になるかは不安がつきません。

そのため、退職代行は実績があるところを選びましょう。トラブルが予想される場合は、最初から労働組合や弁護士に依頼しておくと、被害を避けられます。

まとめ

退職代行は、業者の種類によって対応できる内容が大きく変わります。適当に選んでしまうと、希望する形の退職にならず、損をする可能性もあります。本記事で紹介してきた、おすすめ業者や選び方を参考に、自分に合ったところを見つけて早く辞めましょう。

また少しでもスムーズに退職するため、私物の事前回収や引き継ぎ資料の作成も忘れないでください。即日で出勤しなくてよくなっても、会社との関係が完全に切れないとストレスの元となります。人生の新たなスタートをきれるよう、不安材料は全て解消してください。

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