年代別・女性にオススメの転職エージェントと賢い使い方・注意点

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現在、雇用に関しては男女格差が徐々に小さくなってきており、家庭のスタイルも共働き世帯が珍しくなくなっている。

ただ、まだ男女同じとはいえない雇用環境が残っている場合や、男性に比べて女性の方が多様なキャリア形成を持つ傾向にあることなどから「女性の転職」には課題が多いのが現状だ。

そこで女性が転職を検討する時に利用したいのが、女性の転職に強い転職エージェントだ。

転職エージェントは、自分自身で求人案件を探し出し自分で応募する「転職サイト」や「求人情報サイト」とは異なり、転職活動自体の相談から応募、選考、採用に至るまでサポートしてくれる。

女性の転職に従来の転職ノウハウやキャリア形成と異なる点があることから、大手有名人材関連サービス企業も女性にも利用しやすいような求人案件やサービスの充実を図っている。

そこで、採用担当として多くの転職エージェントと関わり、また自身も転職エージェントで転職を成功させた筆者が、女性にすすめたい転職エージェントを紹介する。

現在のところ、女性のキャリア形成を考える背景として、ライフステージの変化による退職や転職は無視できない。

しかしその一方で、ライフステージに縛られない働き方の変化も生まれており、今後、女性の転職とキャリアはますます多様化しそうだ。

こうした中長期的な働き方の相談も含め、プロである転職エージェントを上手に利用して転職を成功に導いて欲しい。

女性の転職・現状と今後

現在のところ、女性の転職やキャリア形成と、出産や育児といったライフステージは深く関係している。

しかし、徐々にではあるもののそういったスタイルが変わりつつあるのも確かだ。

まずは現状と今後について、具体的にどのような変化があるのかを見てみよう。

現状は30歳前後が女性のキャリア転換期

厚生労働省の統計調査「平成29年雇用動向調査」によれば、女性の転職は20代後半から30代前半に多いことが分かる。

また、転職先として、30代後半以降はパートタイム勤務の割合が多くなるのが特徴的だ。

これは女性が望む結婚や出産の年齢と、その実態が30歳前後になっていることが少なからず関係している。

現行の労働基準法は出産育児休暇とその後の復職について女性が退職せずに働けるように配慮されているが、正社員を一旦退職し、出産後に再就職するケースが少なくないのが現状だ。

こうした動向とそれに合わせた転職ノウハウは別の記事でも詳しく説明している。

今後はキャリア設計が重要に

今後、特に女性にとっては自分で自分のキャリア設計を考えることが重要になりそうだ。

なぜなら、次のような背景が変わりつつあり、特に女性にとってはライフステージに関係なく、現在より長期キャリアの形成が可能になることが予想できるのだ。

女性にもキャリア設計が必要な背景

  • 晩婚化・少子化
  • テレワークなど柔軟な働き方
  • 子育て支援の法律改正
  • 女性管理職の推進・義務化
  • 子育てママをサポートする民間サービスの充実

ライフステージの影響を受けにくくなるということは、一方で、ある程度先までのキャリア設計が必要になる、ということでもあるのだ。

転職エージェントを利用シーンで選ぶ時代に

モーニングコール

こうした変化もあって、転職エージェントの役割や利用方法も徐々に変わってきている。

単に求人案件を多く保有する転職エージェントが強いとはいえず、利用シーンに合わせられることが、特に女性の転職では重要になっているのだ。

この数年で、20代向けや女性のキャリア採用に強い転職エージェントや関連サービスが増えているのも、こうしたニーズが確実に増えているからだ。

これらのサービスをフル活用するためにも、女性の転職エージェント選びには次の3点に着目しておくといいだろう。

女性の転職エージェント選びのポイント3つ

  • とにかくよく相談に乗ってくれる
  • 女性のアドバイザーやコンサルタント
  • 分かりやすい強みがある

ポイント①とにかくよく相談に乗ってくれる

看護師や介護士など、女性の多い専門職では当たり前になってきているが、アドバイザーがよく相談に乗ってくれる転職エージェントを選ぶようにしたい。

ただ、どの転職エージェントにも担当者に多少の当たり外れはあるため、どうしても合わない場合は担当を代わってもらうことをおすすめする。

担当を代わってもらう時には、直接申し出ても良いが、「他のアドバイザーの方のお話も聞いてみたい」と紹介してもらい、紹介されたアドバイザーに担当変更を申し出るとスムーズだろう。

時にはシビアに、時には友人のように相談に乗ってくれるエージェントに出会うことができれば、理想としている転職の実現の可能性は格段に高くなるはずだ。

ポイント②女性のアドバイザーやコンサルタント

これも専門職の転職エージェントでは当たり前になりつつあるのだが、女性の担当者がついてくれる転職エージェントを選びたい。

言うまでもなく、女性のキャリアやライフステージに関しては女性の方がずっと理解しているからだ。

中にはキャリアアドバイザーとして働きながら結婚、出産、子育ての経験をしたアドバイザーも在籍しているだろう。

女性だからこそ分かる不安やその解決方法を持っている点で、女性のアドバイザーが在籍している転職エージェントを優先して選ぶといいだろう。

ポイント③分かりやすい強みがある

20代向け、ハイクラス求人、女性に特化、専門職など、分かりやすい特長のある転職エージェントを選ぶことをおすすめしたい。

理由は先に説明した通り、女性が転職エージェントを利用する時は「利用シーンに合わせて選ぶ」ことが肝心だからだ。

保有案件数の多い総合転職エージェントは、確かに様々な利用シーンに対応することができて便利といえる。

しかし、何かに特化した転職エージェント、分かりやすい特長のある転職エージェントの方が、総合転職エージェントよりアドバイザーの専門性が高い場合が多いのだ。

ただ、最近では有名大手転職エージェントでも女性専任チームなどを設ける動きも活発だ。

それらも含めて、はっきりした強みのある転職エージェントを選ぶようにしよう。

女性の転職におすすめの転職エージェント

ベストな転職エージェントを選ぶポイントが分かったところで、年代別に女性におすすめの転職エージェントを紹介していこう。

詳細情報とおすすめポイントを解説するので転職エージェントの活用にぜひ役立てて欲しい。

20代女性におすすめ「マイナビジョブ20’s」

20代女性におすすめしたいのは「マイナビジョブ20’s」だ。

運営しているマイナビは以前より20代や第二新卒といった若手に支持されており、その長所を最大限生かした転職エージェントと言っていいだろう。

<マイナビジョブ20’sの詳細情報>
1.サービス名マイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)
2.サイトURLhttps://mynavi-job20s.jp/
3.運営会社株式会社マイナビワークス
4.求人案件数(参考)1,697件(公開求人・正社員雇用のみ)※非公開求人あり
5.対応エリア全国、主に東京、大阪、名古屋などの都市部
6.おすすめポイント・カウンセリングが親身で丁寧
・テストや適性診断があり1人1人に合わせた対応
・転職ノウハウ、セミナー、転職相談会が充実

「マイナビジョブ20’s」のおすすめポイント

マイナビジョブ20‘の最大のおすすめポイントは、初めての転職に対して非常に丁寧な対応をしてくれると言う点だ。

20代や第二新卒での転職はそのほとんどが「初めての転職」というケースのため、転職活動では何をしたらいいのか、転職ノウハウや注意すべきポイントなどを丁寧に教えてくれるのだ。

また、カウンセリング前にテストを受検することになっており、その結果に合わせたカウンセリングを行うため、第三者的な視点から自分に合った転職を知ることもできる。

「初めての転職」という転職シーンに合わせた丁寧なカウンセリングや、転職そのものについて知ることができることなど、20代女性の転職におすすめできるポイントだ。

マイナビジョブ20’s

20代後半~30代女性におすすめ「type女性の転職エージェント」

20代後半~30代の女性におすすめしたい転職エージェントが「type女性の転職エージェント」だ。

キャリアアップに強く、扱っている業界が広いという強みがある「type転職エージェント」の、女性向け求人に特化した転職エージェントだ。

<type女性の転職エージェントの詳細情報>
1.サービス名type(タイプ)女性の転職エージェント
2.サイトURLhttps://type.woman-agent.jp/
3.運営会社株式会社キャリアデザインセンター
4.求人案件数(参考)約20,000件(公開求人・非公開求人含む)※全体の40%ほどが非公開
5.対応エリア首都圏を中心に全国に求人あり
6.おすすめポイント・女性アドバイザーと職種ごとの専門チーム
・キャリアアップ案件に強い
・相談内容に応じた個別相談会を実施
・女性に特化した転職エージェントとして18年運営

「type女性の転職エージェント」のおすすめポイント

type女性の転職エージェントでは特に、30歳前後でのキャリアアップに対して強いという点からおすすめだ。

運営する株式会社キャリアデザインセンターは、転職サイトの「@type」などで「キャリアアップに強い」「IT系や専門職の求人も多い」などの強みを持っており、それを継承しているからだ。

またアドバイザーが女性中心というだけでなく、「販売・サービス・事務」「営業」「IT系」といった専門チームを構成して未経験業界へのチャレンジも可能にしている。

さらに個別相談会として、キャリアアドバイザーと1対1で、転職すべきかどうかといった内容であってもじっくり相談できる仕組みを作っているのだ。

男女問わず他の一般的な転職エージェントと比べても、ここまで細やかにサポートの仕組みを用意している転職サービスは少ない。

20代後半~30代という、言ってみればキャリアの転換期にぜひ利用したい転職エージェントだ。

type女性の転職エージェント

30代女性におすすめ「リクルートエージェント」

30代女性の転職におすすめしたいのが「リクルートエージェント」だ。

業界最大手や求人案件が多いということだけでなく、女性専門転職サイト「とらばーゆ」(情報誌としては1980年創刊)の運営など、常に女性の転職をリードしてきた企業の転職エージェントだからこそおすすめする。

<リクルートエージェントの詳細情報>
1.サービス名リクルートエージェント
2.サイトURLhttps://www.r-agent.com/
3.運営会社株式会社リクルートキャリア
4.求人案件数(参考)10万件以上※80%が非公開求人
5.対応エリア全国
6.おすすめポイント・女性アドバイザーが多い
・扱っている職種や業界が広く、特に事務系に強い
・スカウトサービスを併用できる
・運営している会社自体、女性比率が高い

リクルートエージェントのおすすめポイント

女性の転職にリクルートエージェントをおすすめする理由のひとつに、運営企業のリクルートキャリア自身が女性の採用、雇用に力を入れてきたという実績と、現在女性比率の高い企業という点がある。

女性の働き方に詳しい企業であることはもちろん、女性アドバイザーが転職経験者であることも少なくないので心強い。

(「リクルートキャリアの働き方データ」)

また、女性の就業が多い事務系を中心に、販売、医療、化粧品まで幅広い職種や業界に対応していることもポイントだ。

注意点としては、正社員就業の経験がない場合、主婦などでブランクが長い場合などは「紹介できる案件がない」という理由で利用できないこともあるようだ。

継続的にキャリア形成している女性向け、という一面があるので注意して欲しい。

※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

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30代~40代女性におすすめ「パソナキャリア」

30代~40代女性の転職におすすめしたいのが「パソナキャリア」だ。

業界大手のひとつであるパソナグループは、「女性活躍推進サポート」を宣言しており、女性の転職にも積極的な転職エージェントなのだ。

<パソナキャリアの詳細情報>
1.サービス名パソナキャリア
2.サイトURLhttps://www.pasonacareer.jp/
3.運営会社株式会社パソナ
4.求人案件数(参考)約36,000件(公開求人のみ・全体の20%)※非公開求人あり(80%)
5.対応エリア全国
6.おすすめポイント・派遣事業などを通じて企業とのパイプがある
・女性活躍推進の専門コンサルティングチーム
・女性が活躍する職場への転職が可能
・初めての転職でもセミナーやアドバイスで安心

パソナキャリアのおすすめポイント

本記事のテーマで最もおすすめしたいのが、女性活躍推進サポートを大きく打ち出しているパソナキャリアだ。

女性の30代~40代は、キャリアアップや年収アップ、キャリアの中断と復帰、育児との両立、キャリア採用へのチャレンジなど、人それぞれ事情が多岐にわたっている。

そのため多くの転職エージェントにとって30代~40代の女性の転職サポートは決して楽ではないのだが、パソナキャリアはここにも積極的に対応してくれる。

パソナグループには派遣事業などを通じて、事務系職種から医療、介護現場まで、働く女性をサポートしてきたという実績があるからだ。

またその実績から、女性を積極的に受け入れる職場や企業とのパイプも持っているため、実際に女性が活躍している企業への転職も期待でき、おすすめしたい転職エージェントだ。

※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

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転職エージェント以外で利用したい転職サービス

データ入力(クラウドソーシングのタスク)

女性におすすめしたい転職エージェントを紹介してきたが、転職エージェント以外の転職サービスでもおすすめを紹介しておきたい。

まず、本記事では転職エージェントを次のように位置付けている。

本記事における転職エージェントの位置付け

  1. アドバイザーから紹介を受けた求人に応募する
  2. 登録後から内定、採用まで担当者が介入(サポート)する
  3. 担当者が応募者と求人企業の間に入り、採用1件につき求人企業が成功報酬を支払う

次に紹介する転職サイトはこれらには当てはまらないが、女性の転職ではチェックしておいて欲しいサービスだ。

「キャリトレ」と「ビズリーチWoman」

キャリトレは20代に特化した転職サイト、ビズリーチWomanは女性のハイクラス求人に特化した転職サイトだ。

どちらも同じ、株式会社ビズリーチが運営しており、この5年以内にサービスを開始した新しい形の転職サイトとなっている。

さらにどちらのサービスも、一定以上の高い年収、マネジメントや経営層(またはその候補)、高いスキルや専門性を持ったキャリア層といった転職に特化して扱っているのが特徴だ。

ダイレクト・リクルーティングの仕組み

キャリトレもビズリーチWomanも、ダイレクト・リクルーティングというシステムになっており、転職エージェントと応募方法などが異なる。

転職希望者はサイトに登録することによって、求人企業から検索ができるようになる。

求人企業は転職希望者に対して、スカウトメールを送り、それを転職希望者が受けるかどうか決めて選考を進める、という仕組みになっている。

転職エージェントでもスカウトメールの機能などを併用できるが、スカウトに特化した転職サイトなのだ。

キャリトレ

キャリトレは「優秀な若手人材の転職」を目的とした、ダイレクト・リクルーティング型の転職サイトだ。

例えば、大手企業で年収600万円以上の20代転職、といったケースならばキャリトレを利用すべき転職だろう。

キャリトレでは新規登録会員の83%が20代、59%が大卒以上、マネジメント経験がある若手や外国語能力が高い若手などが利用している。

女性管理職の推進が進んでいる中、その候補となる女性の若手人材を確保したい企業は少なくない。

将来企業の中核に立って活躍したい女性、高いスキルを活用したい女性にはぜひ利用してみて欲しいサービスだ。

ビズリーチWoman

ビズリーチWomanは、ビズリーチの女性転職者向けサイトだ。

年収600万円以上(タレント)、または700万円以上(ハイクラス)といった求人を扱っており、キャリア採用の案件も多い。

一方で利用者側にもタレント会員2,980円/30日、ハイクラス会員4,980円/30日という料金がかかる。

無料で利用(スタンダード会員)も可能だが、閲覧やメッセージ送信、応募に制限がかかるため、一時的にでも有料会員になって応募するという使い方になる。

料金を支払って転職活動をすることに抵抗を感じるかもしれないが、その価値のある転職の可能性があると考えていいだろう。

ビズリーチとの大きな違い

ビズリーチWomanがターゲット層にしているのは主に30代の女性だ。

公式サイトにも「女性の転職成功談」として、

女性の転職成功談事例

  • 復職して長く働きたい
  • 能力を活かしてキャリアチェンジ
  • ワーキングマザーとしての転職

といった事例が掲載されている。

ビズリーチはスキルや経験、年収1,000万円以上、といった、どちらかといえばドライでビジネスライクな転職のイメージがある。

一方でビズリーチWomanは「転活サイト」と名付け、女性に合わせてライフイベントを考慮した転職やそのノウハウを打ち出している。

例えば、出産や育児でキャリアを休んでいる期間を経ての転職で、キャリアに見合った年収を下げたくない場合などはぜひ利用して欲しい転職サイトだ。

リブズキャリア

リブズキャリア「年収400万円以上の女性向け求人」を扱っており、掲載されている求人情報に、応募者が自ら応募するという転職サイトだ。

年収が400万円以上という条件の他にも、独自性のある事業やクリエイティブな仕事など、魅力のある求人情報を扱っているため、転職活動が2回目以降か、または転職エージェントとの併用でおすすめしたい。

転職エージェントと異なり、転職相談や面接の日程調整などのサポートがないため、転職活動の進め方が分かった上で利用すべきサイトだからだ。

運営企業は株式会社リブ、というこちらもビズリーチWomanと同時期にスタートした企業で、対象エリアは首都圏、まだ案件数は多くない。

それでもキャリア女性向け転職サイトとして、求人内容や勤務地が合う女性は利用してみて欲しい転職サイトだ。

リブズキャリア

なお、転職エージェントについては下記記事で詳しく解説している。

まとめ

女性向け転職エージェントについて年齢層に合わせて紹介、解説してきた。

家族の暮らし方や仕事との付き合い方など、課題はまだまだあるが、自分が理想とする働き方と家庭生活を両立できるように徐々に仕組みは変わりつつある。

転職サービスもそうした流れで女性を応援する傾向になっているので、まとめを参考に、転職を成功に導いて欲しい。

女性の転職・現状と今後

現状は30歳前後が女性のキャリア転換期

結婚や出産の年齢が30歳前後になっていることが少なからず関係している。

今後はキャリア設計が重要に

ライフステージに関係なく、現在より長期キャリアの形成が可能になると思われる。

転職エージェントを利用シーンで選ぶ時代に

利用シーンに合わせられることが、特に女性の転職では重要になっている。
女性の転職エージェント選びには次の3点に着目しておくとよい。

女性の転職エージェント選びで重要なポイント3つ

 ポイント①とにかくよく相談に乗ってくれる

  • アドバイザーがよく相談に乗ってくれる転職エージェントを選ぶ。
  • どうしても合わない場合は担当を代わってもらうのがおすすめ。

 ポイント②女性のアドバイザーやコンサルタント

  • 女性の担当者がついてくれる転職エージェントを選ぶ。
  • または女性のアドバイザーが在籍している転職エージェントを優先して選ぶ。

 ポイント③分かりやすい強みがある

  • 20代向け、ハイクラス求人、女性に特化、専門職など、分かりやすい特長のある転職エージェントを選ぶ。
  • 最近では有名大手転職エージェントでも女性専任チームなどを設ける動きも。

女性の転職におすすめの転職エージェント

20代女性におすすめ「マイナビジョブ20’s」

マイナビジョブ20’sのおすすめポイント

  • 初めての転職にあわせて非常に丁寧な対応をしてくれる。
  • テストの結果に合わせたカウンセリングを行うため、第三者的な視点から自分に合った転職を知ることができる。
  • 丁寧なカウンセリングなどから、転職そのものについても知ることができる。

20代後半~30代女性におすすめ「type女性の転職エージェント」

type女性の転職エージェントのおすすめポイント

  • 30歳前後のキャリアアップに対して強い。
  • 「販売・サービス・事務」「営業」「IT系」といった専門チームを構成して未経験業界へのチャレンジも可能にしている。
  • キャリアアドバイザーと1対1で、じっくり相談できる個別相談会を利用できる。

30代女性におすすめ「リクルートエージェント」

リクルートエージェントのおすすめポイント

  • 運営企業のリクルートキャリア自体、女性比率が高く女性の雇用に力を入れている。
  • 女性アドバイザーが転職経験者であることも少なくないので心強い。
  • 事務系を中心に、販売、医療、化粧品まで幅広い職種や業界に対応している。
  • 正社員就業の経験がない場合、主婦などでブランクが長い場合などは「紹介案件できる案件がない」という理由で利用できないこともある。

30代~40代女性におすすめ「パソナキャリア」

パソナキャリアのおすすめポイント

  • パソナグループが女性活躍推進サポートを大きく打ち出している。
  • 派遣事業などを通じて、働く女性をサポートしてきたという実績がある。
  • 女性を積極的に受け入れる職場や企業とのパイプも持っているため、実際に女性が活躍している企業への転職も期待できる。

転職エージェント以外で利用したい転職サービス

キャリトレ

キャリトレのおすすめポイント

  • 「優秀な若手人材の転職」を目的とした、ダイレクト・リクルーティング型の転職サイト。
  • 女性管理職候補となる女性の若手人材を確保したい企業は少なくない。
  • 将来企業の中核に立って活躍したい女性、高いスキルを活用したい女性におすすめ。

ビズリーチWoman

ビズリーチWomanのおすすめポイント

  • ビズリーチの女性転職者向けサイト。
  • 利用者側にもタレント会員2,980円/30日、ハイクラス会員4,980円/30日という料金がかかる。
  • 料金を支払う価値のある転職ができる可能性が高い。

リブズキャリア

リブズキャリアのおすすめポイント

  • 年収400万円以上の女性向け求人を扱う転職サイト。
  • 独自性のある事業やクリエイティブな仕事など、魅力のある求人情報を扱っている。
  • 転職相談や面接の日程調整などのサポートがないため、転職活動の進め方が分かった上で利用すべき。
  • 対象エリアは首都圏で、まだ案件数は多くない。
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Career Rules編集部

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