転職エージェントとの面談は何をする?内容や持ち物、服装について解説

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転職先を探す主流の方法のひとつに、転職エージェントに求人を出している企業を紹介してもらうというものがある。

そのためには転職エージェントとの面談が必要なのだが、面談に緊張してしまう転職者も多い。

今回は、転職エージェントとの面談前に押さえておくべき内容や持ち物、服装などの基礎知識をご紹介する。

これからエージェントとの面談を控えている人や、エージェントを利用して転職することを検討している人は、ぜひ参考にしてほしい。

転職エージェントの面談をやる目的とは

転職エージェントに就職先を紹介してもらうには、ほとんどの場合にまず転職エージェントとの面談を行う必要がある。

この面談は、転職エージェント側が求職者の経験、スキル、希望年収、やりたい仕事、やりたくない仕事などを正確に把握し、紹介先と求職者のミスマッチをなくすことが目的だ。

これが例えば求人広告の場合、応募して日時を決め企業に面接に出向いたはいいものの、求職者側も企業側もニーズに合わなかったということがあり得る。

これでは、お互いに時間や労力などリソースの無駄遣いになるのは明白だ。

転職エージェントを利用した転職活動の場合は、あらかじめ転職エージェントが入手した企業の情報と求職者の情報の中から、ミスマッチがない組み合わせを選ぶ。

その後、企業にこれと思う求職者の基本情報を提示し、企業側が興味を示せば面接へという流れ。

そのため、ある程度転職成功の確度が高い状態で企業との面接に臨むことができるのだ。

したがって、転職エージェントには転職者のこれまでの歩みやアピールできるスキルはもちろんのこと、ちょっと言いづらい本音の部分や条件面での細かい希望なども伝えてOK。

それを聞いた上で、転職エージェント側はマッチングする企業を探す。

難しいと判断されれば、希望条件のベースを変えるようにアドバイス等があるだろう。

一番良くないのは、転職エージェントに多くを隠した状態で面談を行い、紹介される企業がミスマッチばかりというケース。

求職者が面談時に伝えてきた希望やスキル面に完全にマッチングしている企業を紹介しているにも関わらず、実際に企業に面接に行くと決まらない。

また、後出しで「実は…」という内容が次から次へと出てくるというのでは、転職エージェントの信頼を失ってしまう。

エージェントの時間を無駄にされていると感じ、さらに安心して企業を紹介できないという不安が生じてしまうのだ。

そういった状況が続くことで、転職エージェントからのアプローチも減っていき転職活動に支障をきたす恐れがある。

さらに、「あの転職エージェントが連れてきた求職者は、こちらの希望と全然違うじゃないか」と企業側に思われてしまうと、転職エージェントとしては痛手。

紹介することで転職エージェントとしての評価に傷がつきそうな求職者は、優良企業を紹介してもらえる確率は下がる。

したがって、転職エージェントとの面談では変に飾ったり隠したりせず、自分のありのままの姿を見せよう。

転職エージェントに「この人ならミスマッチが起こりづらそうだ。安心して企業を紹介できる」と思ってもらえることが必要になる。

転職エージェントは、紹介した人材が入社しなければ報酬が企業からもらえないので、できるだけ決まる確率が高そうな人に優先して企業を紹介するものなのだ。

なお、どうしても時間がないときは電話での面談を受け付けていることがほとんだ。

転職エージェントの面談ではどんなことを話す?聞かれる?

転職エージェントとの面談は、エージェントが所属する人材紹介会社のオフィスもしくはカフェなどで行われる。

実際に対面することが時間や場所の都合で難しい場合は、電話でのヒアリングとなるケースもあるが、いずれも所要時間は1時間~1時間半程度。

実際にどのような内容を聞かれるのか解説していこう。

転職エージェントの面談で聞かれる主な内容

  1. 自己紹介
  2. これまでの経歴や仕事内容
  3. 転職理由
  4. これからのキャリアプラン
  5. 転職先への希望条件

内容1.自己紹介

まずは簡単な自己紹介をする。

年齢、住んでいるエリア、家族の有無、これまで経験した主な職種などをざっくりと伝える。

これと同時に転職エージェントからも自己紹介を聞くこと。

基本的に、転職エージェントは求職者に質問をしていって情報を引き出す側なので、自己紹介のタイミングを逃すと「この転職エージェントがどんな人なのか」聞きそびれる。

特に人材業界は人の入れ替わりが非常に激しい業界なので、紹介する転職エージェント側も転職したばかりだったり経験が浅かったりする可能性がある。

したがって、転職エージェントには

転職エージェントに聞いておきたい内容

  • この業界で何年くらい働いているのか
  • どのような業種、職種の企業や求職者を担当することが多いのか
  • どのエリアを担当しているのか

など聞き出すようにする。

もちろん、若かったり経験が浅かったりするからといって一概にダメとは言えない。

人として信頼できそうか、気持ちよくやり取りできそうかというのも重要だ。

自己紹介の時点で「経験や知識面で不安」「会話のキャッチボールがうまくいかない」など違和感を感じることがあるかもしれない。

その場合は担当者を変えてもらうべきだ。

転職エージェントは今後の求職者の人生を左右する非常に重要なパートナーになるため、そのままだと転職活動自体に不満が残るものになる可能性があるからである。

転職エージェントとの自己紹介タイムは、お互いが理解しあうための重要な時間。

自分の自己紹介をあまりせずいきなりヒアリングに入ろうとする担当者もいるが、その場合はヒアリングに応じる前に「○○さんは転職エージェントになられて長いのですか?」など問いかけてみよう。

まともにキャッチボールが成立しなかったり、適当に流されたりするようだと、あまり信頼できる転職エージェントとは言えないかもしれない。

内容2.これまでの経歴や仕事内容

お互いの自己紹介が終わった後は、より突っ込んだ内容のヒアリングが始まる。

ここからは転職エージェントが質問をし、求職者は回答するという形式で進んでいく。

まずはこれまでの職歴、業務経験について聞かれる。

転職エージェントに質問される主な内容

  • どのような会社経験があるのか
  • どのような仕事をしてきたのか
  • どのような経験があるのか

ここでは対企業での面接のようにスラスラと洗練された状態で答える必要はない。

ある程度整理はしておいたほうが転職エージェントも聞き取りやすいが、出来るだけ細かく「これまで何を経験してきて何ができるのか」を伝えよう。

職歴は短期間の在籍やアルバイトを含めて全て伝えること。

転職回数が非常に多い人の場合、印象が悪くなることを恐れ、実際よりも少ない内容で申告するケースや、自分の経歴を良く見せようと、実際には在籍経験がない大手企業にいたと虚偽の経歴を申告するケースも耳にする。

しかし、転職後に社会保険の履歴を企業が確認すれば一発でバレるだけでなく、虚偽経歴は即解雇の対象になる

とにかくありのままの自分の経験を伝えるように意識すること。

短期間しか勤務していなかった会社での経験が、意外に転職市場で役に立つケースもある。

転職においてはその人の総合的なスキルが重視されるため、単一的な経験しかしてこなかった人よりも、様々な職種・業種を経験しているというのはプラスに働く可能性があるのだ。

内容3.転職理由

転職理由を正直に伝えて良いか迷う求職者も多いだろう。

「ネガティブな理由だと印象が悪くなって企業を紹介されづらくなるのではないか」と考えるからだ。

しかし、そもそもポジティブな転職理由というのは本来存在しない。

会社を辞める理由は「今いる会社に何かしらの不満があったから」これに尽きるだろう。

しかし、企業との面接でそれをストレートに伝えると「不満が生じたらこの人はやめてしまうのか」と捉えられてしまうこともあるため、面接の場ではオブラートに包んだ言い方をする。

一方で、転職エージェントとの面談では、ストレートな言い方をして問題ない

転職エージェントは、求職者にとっての問題は何なのかということを正確に把握したいと考えている。

それが把握できないと、ミスマッチな企業を紹介してしまう危険性があるからだ。

転職エージェントとの面談では正直な思いを伝える

  • 体育会系の風土が合わずに転職したい
  • 激務すぎて辛い
  • 育児や家庭への理解がない
  • パワハラ・セクハラをされる
  • 業務内容が合わない
  • 給料が安い
  • 上司・同僚と合わない

など、そのまま伝えて問題ない。

これらの不満を参考に、転職者が不満に感じることがない企業を転職エージェントはピックアップする。

ただし、様々不満がある中で「これは絶対我慢できない不満」と「できれば避けたいけど我慢できる不満」の切り分けは行っておくべきだ。

転職エージェントに転職理由になった不満を伝えるうえでは、優先順位を明確にしておくことが大切である。

内容4.これからのキャリアプラン

これからのキャリアプランについて、明確に頭にある求職者もいるかもしれない。

しかし、どうしたらいいかわからない場合も、転職エージェントに相談し最適な道を見つけ出すことが可能だ。

まずはあなたが今後したいことを伝えよう。

もし、特にない場合は「したくないこと」でも構わない。

その場合、まずは消去法で今後のキャリアプランを練っていくことになる。

ここで、転職エージェントの業界や職種、エリアに関する情報・経験、様々な求職者や企業を担当する中で身につけた知見が重要になってくる。

良い転職エージェントに当たれば、あなたが一人で考えていたビジョンよりも、より魅力的なキャリアプランが浮かび上がるかもしれない。

そこまでではないにしても、キャリアプランを練ることは転職活動を成功させる上で重要だ。

企業選びに影響するのはもちろんのこと、企業側としても「この求職者はどのような未来を描いているのか」というのは採用する上で重要になるからだ。

「すぐに辞めないだろうか」「能力を発揮する場所のミスマッチはないか」などの不安は、キャリアプランを聞くことで解消されたり逆に増したりするもの。

したがって、あなたの経験や能力を活かすことを前提に、希望の人生を実現できるキャリアプランを転職活動初期に考えておくのがいいだろう。

転職エージェントから情報を積極的に集めることも有効だ。

内容5.転職先への希望条件

給与や待遇などの希望条件に関しても、転職エージェントにもれなく伝えること。

もちろん全ての希望を満たす転職先が見つかるとは限らないし、状況によっては妥協が必要になる。

したがって、「これは譲れない部分」と「諦めがつく部分」を切り分けておこう。

例えば「給与も労働時間も不満で転職」という場合でも、給与と労働時間どちらを改善することが優先度が高いのかをよく考えることだ。

ここを明確に転職エージェントに伝えておくことで、転職エージェントは企業をピックアップしやすくなる

また、従来ではなかなか難しかった「時短勤務前提での正社員」「週3~4日勤務の正社員」「副業可の正社員」「在宅勤務可の正社員」など、より多様な働き方を認める企業が増えている。

「無理に違いない」と決めつけずに、現在の状況と希望をまずは転職エージェントに伝えてみてほしい。

転職エージェントの面談には何を着ていくべきか

転職エージェントと面談の際には、ビジネスマナーに則った服装で臨むこと

短パンやビーチサンダルなどは、もちろんNG。

「この人はビジネスマナーをわきまえており常識があるから、安心して面接をセッティングできる」と転職エージェントに感じてもらう必要があるからだ。

スーツであればまず無難だが、ビジネスカジュアルと言われるジャケットとパンツのスタイルでも問題ない。

夏場であればシャツとパンツだけでも特に問題ないが、社会人として印象が良い服装を心がけること。

ダメージジーンズやノースリーブは避けたほうが無難だろう。

転職エージェントとの面談への持ち物

転職エージェントとの面談の際に持っていくものは、企業との面接とほぼ同じだ。

転職エージェントとの面談への持ち物

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 筆記用具
  • メモまたはノート
  • 指示された場合は証明写真

中には「まだ転職するかどうかもはっきりとは決めていないけど、話だけでもと思って」という人がいるかもしれない。

しかし、現時点での履歴書や職務経歴書は、下書きでも良いので作成して持っていこう。

一番困るのは「この人は転職の意思が薄そうだ」と思われて、積極的に企業を紹介してもらえなくなることだ。

転職エージェントとの面談での注意点

転職エージェントとの面談には、企業との採用面接とは違う注意点がある。

転職エージェントとの面談での注意点4つ

  1. 変に飾らない
  2. 違和感を感じたら担当者を変える
  3. すぐに転職する気がないことを伝えない
  4. 遅刻や無断欠席をしない

大切なのは、転職エージェントが転職先を紹介しやすく、ミスマッチをさせないように気をつけて話をすることだ。

その結果、求職者にとってもスムーズに、希望に近い転職先が決まりやすいというメリットがある。

注意点1.変に飾らない

転職エージェントは求職者の味方だ。

求職者の実情にあっており出来るだけ確度が高い企業を紹介しようとする。

前述した通り、求職者が入社しないと求人企業から報酬が発生しないからだ。

また、入社してすぐにやめてしまった等も、転職エージェントにとっては好ましくない。

転職エージェントへの企業からの評価も下がるだけでなく、契約内容によっては返金しないといけない場合も多い。

したがって、求職者の本音の希望、本当のスキルにあった企業を、確実に紹介したいと転職エージェントは考えている。

ミスマッチを防ぐためには、自分のことを正直に飾らず伝えることが必須なのだ。

注意点2.違和感を感じたら担当者を変える

自己紹介の部分でも前述したが、担当者との相性は重要だ。

また、経験・スキル・知識等で「どうも信頼できるレベルにない」と強く感じてしまうケースもあるだろう。

その場合は担当者を変えてしまおう。

複数回の打ち合わせの中で見極めるのもありだ。

担当者を変えたい場合は、転職エージェント本人に直接伝えるのもいいが、言いづらい場合は人材紹介会社に連絡して担当変更希望の旨を伝えよう

メールでの連絡も問題ない。

担当が変わることで、転職活動の方向性そのものが大きく変わったり、紹介される企業のタイプに変化が出たりすることがある。

今のままでは袋小路だと感じた場合も、担当変更は有効だ。

注意点3.すぐに転職する気がないことを伝えない

今は人材不足が叫ばれており、どこの企業も即戦力を今すぐにでも採用したい状況だ。

したがって、転職エージェントは、今すぐ転職したい求職者には優先的に大量の提案をする。

すぐに採用したい企業とすぐに転職したい求職者の面接であれば、決まりやすいからだ。

一方、すぐに転職しない求職者は内定までが遅く、いつ売り上げになるかわからないという面がある。

したがって、転職エージェントにとっての優先度が下がってしまい、優良企業の紹介は回って来づらくなるのだ。

今すぐに転職しないつもりでも、転職エージェントには「良い求人があればすぐにでも」と伝えておくことをオススメする。

注意点4.遅刻や無断欠席をしない

当たり前のことではあるが、実際の企業との面接ではないということで油断する求職者も多いようだ。

遅刻や無断欠席をしない、どうしても遅れたり行けなくなったりした場合は必ず連絡を入れるのは最低限のマナーである。

転職エージェントとの信頼関係を作る上で、時間を守る、連絡をすることは大切だ。

それは安心して企業を紹介できることにもつながる。

「転職エージェントの評価=企業への紹介の確率」と考えても過言ではない。

ここでの評価とは「人として大丈夫か」ということなのだ。

【2019年9月最新】筆者オススメの厳選転職エージェント6選

最新情報を比較!筆者がおすすめする厳選転職エージェント

ここでは、筆者がオススメする転職エージェントを厳選して紹介しておこう。

転職エージェントを最大限活用する為には、

  • 自分の希望に合ったスタイルの転職エージェントか
  • その業界・企業に強みを持っているか
が大きなカギを握っている。

転職エージェントの利用先は、一つでなければ行けない決まりはない。

筆者としては、厳選した6社から3~4社ほど申し込むことをオススメしている。

勿論、やり取りが追い付かないレベルはNGだが、ある程度話を聞いてみて「この人が一番信頼できる」と感じたエージェントに活動を絞っていくのがベストだ。

※ランキングは筆者の見解による

1.ビズリーチ

BIZREACH

ビズリーチ

※参照:ビズリーチ公式HP

ビズリーチの詳細情報

求人数 約60,000件以上
取引先企業数 約7,700社
ヘッドハンター数 2,000名以上
利用者の年齢 登録者の約半数が30~40代
特徴 ヘッドハンターと企業両面からのスカウト方式
料金 基本は無料/有料プランは30日間で3,000円~5,000円前後
運営会社 株式会社ビズリーチ
主要対応エリア 全国対応
※2019年9月現在の公式ホームページ情報を調査 ※非公開事項は筆者のヒアリングによる

ビズリーチの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 年収500万円以上で、よりキャリアアップしたい方
  • 管理職・専門職の経験がある方
  • マネジメントスキルに自信がある方
  • 語学力に自信がある方
  • グローバル志向の方
ビズリーチについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書等の詳細情報入力すると非公開の高収入案件を見ることができます。

【無料】ビズリーチを3分チェック

ちなみにビズリーチでは、登録時にWEB履歴書を基本情報(下記赤い部分・13項目)まで入力すると非公開の高収入求人が見られるようになっている。

ビズリーチの完了画面

ビズリーチの完了画面

1画面1設問なので、筆者の場合も3分ほどで入力ができた。

求人の条件にはこだわりたい!という場合は、ひと手間惜しまず入力してみよう。

但し、年収500万以上の人しか非公開求人を見られる権利を得られないようになっている。

年収500万以下の人は「リクルートエージェント」がオススメだ。

2.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント

※参照:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェントの詳細情報

求人数 公開34,732件 非公開173,064件
得意な業界 IT・通信・機械・小売・サービス・人材
コンサルタント数 約400名
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
転職実績(累計) 約40万名
転職実績(年単位) 約2万名
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 株式会社リクルートキャリア
主要対応エリア 全国対応
拠点数 16拠点(2019年9月時点)
※2019年9月現在の公式ホームページ情報を調査 ※非公開事項は筆者のヒアリングによる

リクルートエージェントの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 幅広い職種・業界を紹介してほしい方
  • 大手企業・中堅企業を希望する方
  • 転職によって年収アップを目指す方
リクルートエージェントについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】リクルートエージェントを3分チェック

3.dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス

※参照:dodaエージェントサービス公式HP

dodaエージェントサービスの詳細情報

求人数 公開約40,000件 非公開約120,000件
コンサルタント数 不明/分野別コンサルタントが存在/提携エージェント300社
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 パーソルキャリア株式会社(旧・株式会社インテリジェンス)
主要対応エリア 全国対応
拠点数 32拠点(2019年9月時点)
※2019年9月現在の公式ホームページ情報を調査

dodaエージェントサービスの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 幅広い職種・業界を紹介してほしい方
  • 20代後半~30台前半の方
  • 志望業界の予備知識がある方
  • 面接や書類の添削を受けなくても転職が出来る自信がある方
  • 転職のスケジューリングに不安がある方
dodaエージェントサービスについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】dodaエージェントサービスを3分チェック

4.マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント

※参照:マイナビエージェント公式HP

マイナビエージェントの詳細情報

求人数 公開6,307 件 非公開20,462件
得意な業界 IT・通信・メーカー・小売・サービス
コンサルタント数 不明
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
転職実績(累計) 厚生労働省委託事業「職業紹介優良事業者認定制度」において「職業紹介優良事業者」事業者認定を取得
転職実績(年単位) -
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 株式会社マイナビ
主要対応エリア 全国対応
拠点数 5拠点(2019年9月時点)
※2019年9月現在の公式ホームページ情報を調査

マイナビエージェントの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 幅広い職種・業界を紹介してほしい方
  • 企業の内情をちゃんと把握したい方
  • 転職活動が初めてで、サポートしてもらいたい方
マイナビエージェントトについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】マイナビエージェントを3分チェック

5.パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリア

※参照:パソナキャリア公式HP

パソナキャリアの詳細情報

求人数 約40,000件(うち非公開求人約25,000件)
取引先企業数 約16,000社
得意な業界 ソフトウェア・通信・IT・電気・機械
得意な職種 営業・エンジニア・管理部門
コンサルタント数 不明
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
転職実績(累計) 累計約25万人の転職支援
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 株式会社パソナ
主要対応エリア 全国対応
拠点数 50拠点(2019年9月時点)
※2019年9月現在の公式ホームページ情報を調査 ※非公開事項は筆者のヒアリングによる

パソナキャリアの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 女性で理系職種の転職希望者
  • 安定して長く働ける会社に行きたい方
  • 専門的なスキルを活かしたい方
  • 管理職を経験した事がある方
  • 第二新卒の転職希望者
パソナキャリアについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】パソナキャリアを3分チェック

6.JACリクルートメント

JAC Recruitment

JAC Recruitment

※参照:JACリクルートメント公式HP

JACリクルートメントの詳細情報

求人数 約6,000~10,000件
取引先企業数 約25,000社
コンサルタント数 550名以上
転職実績(年間) 年間約67,000人が登録
特徴 外資系・海外企業に強み
料金 無料
運営会社 株式会社ジェイエイシー リクルートメント
主要対応エリア 全国対応
拠点数 9拠点(2019年9月時点)
※2019年9月現在の公式ホームページ情報を調査

JACリクルートメントの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 外資系企業・海外勤務を希望している方
  • 管理職経験が長い方
  • 各職種・業界のトップ人材
  • 語学力を活かして働きたい方
JACリクルートメントについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】JACリクルートメントを3分チェック

転職エージェントと合わせて活用したい!市場価値算出ツール「ミイダス(MIIDAS)」

ミイダス

ミイダス

※参照:ミイダス公式HP

ここまで読んできて、

  • 自分の市場価値はどの程度なのか分からなくなった
  • どのレベルの求人を希望すれば良いのか不安になってきた
という人はいないだろうか。

満足度の高い転職のためには、企業が望む人材と自身のスキルのバランスが取れていることが重要だ。

経歴詐称に近いレベルでコンサルタントに応募書類を改変され、年収はアップしたものの周りに追いつけず、居づらくなって辞めたという話も時々耳にする。

自分の市場価値を把握する、企業からのオファーによる転職活動という2つの特徴を持つのが「ミイダス」だ。

ミイダスでは自分の経歴・スキルを入力すると、200万人の転職者データベースから自分の市場価値(適正年収)を算出してくれる。

またそのプロフィールを元に、書類選考通過と同じステップとなる企業からのオファーが届く仕組みだ。

  • 今すぐ転職活動をするのは不安だが、自分の市場価値は知っておきたい
  • 自分の経歴・スキルを歓迎してくれる企業に入りたい
という人には、一度試してみる価値があるだろう。

※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】ミイダスを3分チェック

まとめ

転職エージェントの面談をやる目的=紹介先と求職者のミスマッチをなくすため。

転職エージェントの面談ではどんなことを話す?聞かれる?

  • 自己紹介
  • これまでの経歴や仕事内容
  • 転職理由
  • これからのキャリアプラン
  • 転職先への希望条件

転職エージェントの面談には何を着ていくべきか

  • ビジネスマナーに則った服装で、スーツやビジネスカジュアルが無難。

転職エージェントとの面談への持ち物

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 筆記用具
  • メモまたはノート
  • 指示された場合は証明写真

転職エージェントとの面談での注意点4つ

  1. 変に飾らない
  2. 違和感を感じたら担当者を変える
  3. すぐに転職する気がないことを伝えない
  4. 遅刻や無断欠席をしない
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Career Rules編集部

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