転職エージェントなら未経験分野の転職も可能!業界・職種別に徹底解説

未経験こそエージェントを使え!自分に合ったエージェントの選び方とは?

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転職エージェントなら未経験分野の転職も可能!業界・職種別に徹底解説 転職エージェントなら未経験分野の転職も可能!業界・職種別に徹底解説

未経験の職種へ就きたいと考えたり、魅力を感じたりしても「未経験では採用されない」と、希望の職種への転職を諦めてしまう人が多い印象だ。

しかし実際には、未経験であっても転職が叶うこともある。

多くの企業は、即戦力として活躍できる人材を求めていることは確かだ。

しかし中には、未経験の人材であっても、採用したいと考えている企業はある。

未経験者を採用する企業は、本人のやる気や将来性を期待して採用を決める。

自分の気持ちを的確にアピールできれば、未経験の職種への転職も叶えられるのだ。

未経験の職種への転職を希望しているなら、20代、30代であっても転職エージェントの利用がオススメ。

その理由は次の章で詳しく説明するので、先へ進もう。

未経験職種への転職ならエージェントの利用がいい3つの理由

中途採用の募集が広告出稿型から紹介形式にシフト

未経験職種への転職は、エージェントの利用がオススメである理由は以下の3つだ。

エージェントの利用をオススメする3つの理由

  • 理由1.転職活動をサポートしてくれる
  • 理由2.未経験の分野に関する情報がもらえる
  • 理由3.企業にオススメしてくれることもある

それぞれ詳しく見ていこう。

理由1.転職活動をサポートしてくれる

まず一番のメリットとして、転職活動をサポートしてくれることが大きい。

未経験の職種への転職の場合、

未経験の職種を選ぶ際の悩み

  • どのようなポイントをアピールすべきなのか
  • 本当に次の職種が自分に合っているのか
  • どの求人に応募すればいいのか

など、迷うことがたくさん出てくるだろう。

転職エージェントを利用すれば、様々な場面でサポートしてもらうことができるのだ。

転職活動の中で、エージェントにしてもらえるサポートには以下のようなものがある。

エージェントの主なサポート内容

  • 応募書類の書き方アドバイス添削
  • 希望条件に合う求人の紹介
  • 面接日程の調整
  • 面接の練習
  • 内定後の就労条件についての交渉
  • 退職手続きのアドバイス

これらのサポートが受けられるだけでも、使わない手はないだろう。

一人では不安な転職活動も、エージェントと協力して進めることで効率よく進み、さらには希望に合った就職先が見つけられるはずだ。

理由2.未経験の分野に関する情報がもらえる

未経験の職種への転職は、具体的な仕事内容や暗黙のルールなどを理解できていないことが多い。

そのため実際に仕事に就いてから、周りから取り残されたり、「なんか違う」と違和感を覚えたりすることも……。

そういった問題を軽減するためにも、エージェントの利用は効果的だ。

先におこなう面談の中で「未経験の職種への転職を考えている」と伝えておけば、エージェントの方から様々な情報をくれる。

もちろん自分でも調べておくことは必須ではあるが、実際に働く人の状況などはなかなか見えてこないだろう。

エージェントは実際に企業の中の様子を見ることができるため、生の情報を持っている

疑問に思ったり、不安に感じたりしたことも聞くことができる。

安心して転職を決められるはずだ。

理由3.企業にオススメしてくれることもある

通常、転職活動では書類選考を通過することが第一ステップである。

その後、短い時間での面接で判断され、合否が決定する。

しかし面接でのアピールが苦手であったり、やる気があることを上手く伝えられなかったりすることもあるだろう。

それが原因で不採用になってしまうのは悔しいものだ。

転職エージェントを利用することで、応募先の企業に対してオススメしてもらえる可能性があることはご存知だろうか?

実は「この人は良い人材だから、オススメしたい」とエージェントが感じれば、応募先の企業に「良い方ですよ」と伝えてくれることもあるのだ。

企業側としても、よくわからない人材を採用するよりは、エージェントが薦める人材を採用したいと思うもの。

エージェントからの押しの一声があるとなしでは、合否にも影響してくるはずだ。

「やる気はあるけど上手くアピールできない」という人ほど、エージェントの利用は必須だろう。

転職エージェントを使う際の3つの注意点

前章では、転職エージェントを使うべき理由をお伝えした。

一人で活動するよりも、はるかにメリットがあることが理解できただろうか。

しかし、転職エージェントの利用には注意点がある。

この章では以下の3つの注意点について、深く掘り下げてお伝えしよう。

転職エージェントを使う3つの注意点

  • 注意点1.営業トークに騙されない
  • 注意点2.紹介された求人への直接応募はNG
  • 注意点3.未経験だと見捨てられるは嘘

注意点1.営業トークに騙されない

転職エージェントの中には、ノルマの達成や実績を上げることが求められている人がいる。

転職を決めることによって評価に繋がるため、無理に転職先を決めさせようとしてくることも……。

注意したい営業トーク例

  1. この企業の求人は、あなたのために取ってきた
  2. 大きなチャンス!逃したら後悔しますよ!
  3. せっかく採用されたなら決めちゃいましょう!

などという営業トークには騙されないでほしい。

どんなにエージェントが推してきても、自分が「本当はどうしたいのか」をしっかりと持ち、流されないように注意しよう。

エージェントの言うままに流されて、転職を後悔するようなことは避けたいものだ。

注意点2.紹介された求人への直接応募はNG

エージェントから紹介された求人を、エージェントを介さずに応募するのはマナー違反なのでやめてほしい。

マナー違反の応募例

  1. エージェントのことが気に食わない
  2. 企業から「手数料を抑えたいから一般応募してほしい」と言われた

というケースが考えられるが、どちらの場合もエージェント経由で応募すること。

エージェントが気に食わないのであれば、相性が合っていないということ。

そのまま続けても良い結果は生まれないので、まずは担当変更を頼もう

その上で、新しいエージェントを経由して応募すれば問題ないのだ。

求人紹介以外にも、エージェントには多くのサポートを受けているはず。

エージェントへの感謝を忘れてはいけないのだ。

そしてもう1つ、企業から「手数料を抑えたいから一般応募してほしい」と言われた場合。

転職エージェントの仕組みとして、利用している転職者は無料だが、採用が決まれば企業から報酬を得ている。

エージェントを通さずに採用することで手数料を支払わずに済むので、応募者にそういった注文をする企業もあるかもしれない。

しかし、エージェントは企業のために応募者を確保しようと動いている。

その対価を支払いたくないというのは、企業としてどうなのだろうか。

入社後も給与面でのトラブルが予測できるので、そのような企業は避けた方がいいと筆者は考える。

注意点3.未経験だと見捨てられるは嘘

エージェントの利用について調べていると、「未経験だから相手にされませんでした」といった口コミや、「未経験は途中で見捨てられる」という都市伝説のような情報まで出てくる。

結論から言おう。

これらは「嘘」である。

たとえ未経験の分野への転職であっても、サポートはしっかり受けられる

もちろんすべてをエージェント任せにして、やる気を感じられないのは論外だ。

やる気がない人のサポートほど、やりがいのないことはない。

エージェントも人間なので、やる気のない人へのサポートは塩対応にもなるだろう。

やる気がきちんとあれば、未経験だからといって見放されることはないので安心して利用してほしい。

エージェントを使った転職活動の流れ8ステップ

それでは次に、エージェントを利用した転職活動の流れを見ていこう。

活動は次のである。

エージェントを使った転職活動8ステップ

  • (1)登録する
  • (2)エージェントから折り返し連絡がくる
  • (3)カウンセリングをおこなう
  • (4)求人を紹介される
  • (5)応募書類の添削
  • (6)応募する
  • (7)面接対策・面接本番
  • (8)内定・退職手続き

それぞれの内容を解説する。

(1)登録する

まずは、エージェントを利用するために登録をおこなう。

各エージェント企業のサイトから登録をおこなうのだが、転職サイトも運営しているエージェントの場合には登録間違いに注意しよう。

エージェントに登録したつもりが、転職サイトへの登録になっては意味がない。

ここでの登録内容について後日エージェントから連絡があるので、詳細情報は正しく入力をしてほしい。

間違った情報では、エージェントも正しい判断ができないからだ。

そうはいっても、後から修正することもできる。

変に気負うことなく、リラックスして記入しよう。

(2)エージェントから折り返し連絡がくる

詳細情報を登録したら、エージェントから折り返し連絡がくる。

登録したその日に連絡がくることもあれば、2~3日経ってからくる場合もある。

見慣れない番号の電話やメールでも、連絡を取れるようにしておこう。

最初の連絡は電話で少し話すこともあれば、直接会って面談をおこなうこともある。

転職時期や業種・職種・年収などの希望を聞かれることが多い。

どちらにしても転職面接ではないので、リラックスして本音を伝えることが大切だ。

(3)カウンセリングをおこなう

エージェントからの連絡を受けたあとは、転職活動を進めるためにより具体的な話を聞く時間を設定する。

転職者がエージェントのオフィスへ行ったり、遠方であればエージェントが近くまで来てくれたりすることもある。

自己PRポイントの整理や、応募書類への記載方法などを一緒に考えていく。

合わせて、応募する企業に対する条件や具体的な希望があれば、それについてもすり合わせをおこなう。

エージェントによっては休日対応もしてくれるので、働きながら転職する人でも安心して利用できるはずだ。

(4)求人を紹介される

顔を合わせた面談のあと、数日経つと希望条件に合った求人を紹介される。

その中から応募先を選んでもいいし、もし違和感を覚えるのであれば応募しないという選択も可能だ。

応募しない選択をした場合、「どのようなことに違和感を覚えたのか」をエージェントに伝えておくと、次回からミスマッチを減らすことができる。

(5)応募書類の添削

求人を選ぶのと同時期に、応募書類の作成も進めておこう。

応募したい企業が出たら、すぐに応募した方が印象は良い。

その場になって慌てないように、あらかじめ用意しておく必要がある。

応募書類の作成を一人でおこなうことに不安があるのなら、エージェントに見てもらうものいいだろう。

すべてを完璧に作る必要はない。

ある程度できた段階で見せることによって、より良い応募書類を作るためのアドバイスをもらうことができる。

何度かアドバイスをもらうことで、あなたの魅力が伝わる応募書類が完成するはずだ。

(6)応募する

応募書類も完成したら、いよいよ求人に応募していこう。

先ほども伝えたが、エージェントを通さずに応募するのはマナー違反。

必ずエージェント経由で応募する
こと。

送付するものに不備がないかを再度確認し、応募する。

(7)面接対策・面接本番

応募するのと前後して、面接対策をおこなっていこう。

書店などで手に入る面接の想定質問集を利用して、自分自身で回答例を考えるのもいいだろう。

慣れてきたら、エージェントに面接対策を頼むのもオススメだ。

面接は相手がいる緊張感が最大の敵。

一人で回答を考えることも大切ではあるが、最終的には対人練習が必要になる。

面接対策を万全にして、面接本番に臨んでほしい。

(8)内定・退職手続き

面接を通過し、内定を勝ち取ったら転職活動は終盤。

あとは労働条件のすり合わせや、退職の手続きを進めよう。

もし提示された労働条件に不満があれば、エージェント経由で伝えることも可能

必ずしも変更が叶うわけではないが、より働きやすい条件を提示されることもある。

少しでも気になったら、エージェントに伝えよう。

未経験の分野への転職は自分でも動く!

ここまで、エージェントからのサポートを最大限に受けつつ、転職活動を進める方法と流れをお伝えしてきた。

しかしエージェントに頼り切っていてはいけない。

自分の転職なので、自分から動くことも大切だ。

「でも自分で何をすればいいかわからない」という人のために、具体的にできることをご紹介しよう。

未経験職種への転職時には、以下のことを意識して進めてほしい。

未経験職種への転職する際のポイント2つ

  1. 業界研究や情報収集は必須
  2. 今までの経験もアピールする

ポイント1.業界研究や情報収集は必須

未経験の分野に進みたいのであれば、業界研究や情報収集は欠かせない。

業界研究や情報収集のポイント

  1. どのようなことをやっているのか
  2. 今後どのような展開になりそうか
  3. 競合といえば、どのような企業だろうか

など、業界や職種について深掘りしていこう。

また、深掘りとプラスして「どうしてその業界・業種に就きたいのか」を言語化することも大切だ。

志望動機を聞かれても、「なんとなく……」など曖昧な答えしかできなければ、やる気を認めてもらうことはできない

志望動機のアピールポイント

  1. どうして魅力を感じたのか
  2. どこでその業種職種に出会ったのか
  3. 職に就いたらどのようなことがしたいのか

というように、自分の思いをしっかりと言語化していこう。

自己PRや志望動機にも必ず役に立つはずだ。

ポイント2.今までの経験もアピールする

未経験の分野への転職になると、途端にアピールポイントが思いつかなくなる人が多い。

というのも、多くの人は「経験がない=アピールできない」と考えてしまっているからだ。

しかし実際はそうではない。

未経験の分野への転職あっても、今までの経験が活かせることもある

例えば、事務職からエンジニアへの転職をするとしよう。

事務職での経験は、まったく活かせないように感じるかもしれない。

しかし、事務職は目の前の仕事を「正確に」進めるスキルが必要だ。

エンジニアの仕事にも、正確性は求められるだろう。

ここでは「仕事を正確に進められる」という点がアピールになるのである。

一見すると関係なく思えることでも、積極的にアピールしていくことが大切だ。

自分に合った転職エージェントの選び方

ここまで読んでくれた人は、エージェントを利用して転職する気持ちが大きくなっているのではないだろうか。

もちろん、ぜひとも使ってほしいと思う。

それでは最後に、自分に合った転職エージェントの選び方について紹介しよう。

チェックするべきポイントは以下の2つ。

エージェントを選ぶポイント2つ

  1. サポートが手厚いか
  2. 総合型と特化型を間違えない

それぞれ詳しく解説する。

ポイント1.サポートが手厚いか

選ぶ際に一番注目してほしいのが、サポートの手厚さだ。

一口にエージェントといっても、サービス内容は各社様々である。

会社によっては、エージェントは“話を聞くだけ”というところも……。

応募書類の添削や面接対策、求人の紹介など、自分の受けたいサポートが対応してもらえるかをチェックしておこう。

ポイント2.総合型と特化型を間違えない

エージェントには2種類ある。

エージェントは2種類

  1. どの業界の求人にも対応できる「総合型」
  2. 特定の業界の求人に特化している「特化型」

総合型は対応している業界が広いため、多くの業界の求人を比較・検討できるのがメリット。

デメリットとしては、特定の業界に精通しているわけではないので、業種・職種によってはエージェントの知識があまりないことだろう。

一方の特化型は、ある特定の業界に精通しているため、業界に関する知識は豊富にあるところが魅力。

しかしその業界以外の情報はないため、他の業界の魅力に気がつけないことがデメリットである。

志望する業界が含まれていない特化型を利用すると、いつまでも希望の求人は紹介されない。

その半面、特化型があるのに使わないのはもったいないので、特化型に含まれる業界ならそちらを利用するのが良いだろう。

【2019年8月最新】筆者オススメの厳選転職エージェント6選

最新情報を比較!筆者がおすすめする厳選転職エージェント

ここでは、筆者がオススメする転職エージェントを厳選して紹介しておこう。

転職エージェントを最大限活用する為には、

  • 自分の希望に合ったスタイルの転職エージェントか
  • その業界・企業に強みを持っているか
が大きなカギを握っている。

転職エージェントの利用先は、一つでなければ行けない決まりはない。

筆者としては、厳選した6社から3~4社ほど申し込むことをオススメしている。

勿論、やり取りが追い付かないレベルはNGだが、ある程度話を聞いてみて「この人が一番信頼できる」と感じたエージェントに活動を絞っていくのがベストだ。

※ランキングは筆者の見解による

1.ビズリーチ

BIZREACH

ビズリーチ

※参照:ビズリーチ公式HP

ビズリーチの詳細情報

求人数 約60,000件以上
取引先企業数 約7,700社
ヘッドハンター数 2,000名以上
利用者の年齢 登録者の約半数が30~40代
特徴 ヘッドハンターと企業両面からのスカウト方式
料金 基本は無料/有料プランは30日間で3,000円~5,000円前後
運営会社 株式会社ビズリーチ
主要対応エリア 全国対応
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査 ※非公開事項は筆者のヒアリングによる

ビズリーチの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 年収500万円以上で、よりキャリアアップしたい方
  • 管理職・専門職の経験がある方
  • マネジメントスキルに自信がある方
  • 語学力に自信がある方
  • グローバル志向の方
ビズリーチについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書等の詳細情報入力すると非公開の高収入案件を見ることができます。

【無料】ビズリーチを3分チェック

ちなみにビズリーチでは、登録時にWEB履歴書を基本情報(下記赤い部分・13項目)まで入力すると非公開の高収入求人が見られるようになっている。

ビズリーチの完了画面

ビズリーチの完了画面

1画面1設問なので、筆者の場合も3分ほどで入力ができた。

求人の条件にはこだわりたい!という場合は、ひと手間惜しまず入力してみよう。

但し、年収500万以上の人しか非公開求人を見られる権利を得られないようになっている。

年収500万以下の人は「リクルートエージェント」がオススメだ。

2.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント

※参照:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェントの詳細情報

求人数 公開34,732件 非公開173,064件
得意な業界 IT・通信・機械・小売・サービス・人材
コンサルタント数 約400名
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
転職実績(累計) 約40万名
転職実績(年単位) 約2万名
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 株式会社リクルートキャリア
主要対応エリア 全国対応
拠点数 16拠点(2019年8月時点)
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査 ※非公開事項は筆者のヒアリングによる

リクルートエージェントの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 幅広い職種・業界を紹介してほしい方
  • 大手企業・中堅企業を希望する方
  • 転職によって年収アップを目指す方
リクルートエージェントについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】リクルートエージェントを3分チェック

3.dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス

※参照:dodaエージェントサービス公式HP

dodaエージェントサービスの詳細情報

求人数 公開約40,000件 非公開約120,000件
コンサルタント数 不明/分野別コンサルタントが存在/提携エージェント300社
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 パーソルキャリア株式会社(旧・株式会社インテリジェンス)
主要対応エリア 全国対応
拠点数 32拠点(2019年8月時点)
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査

dodaエージェントサービスの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 幅広い職種・業界を紹介してほしい方
  • 20代後半~30台前半の方
  • 志望業界の予備知識がある方
  • 面接や書類の添削を受けなくても転職が出来る自信がある方
  • 転職のスケジューリングに不安がある方
dodaエージェントサービスについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】dodaエージェントサービスを3分チェック

4.マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント

※参照:マイナビエージェント公式HP

マイナビエージェントの詳細情報

求人数 公開6,307 件 非公開20,462件
得意な業界 IT・通信・メーカー・小売・サービス
コンサルタント数 不明
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
転職実績(累計) 厚生労働省委託事業「職業紹介優良事業者認定制度」において「職業紹介優良事業者」事業者認定を取得
転職実績(年単位) -
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 株式会社マイナビ
主要対応エリア 全国対応
拠点数 5拠点(2019年8月時点)
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査

マイナビエージェントの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 幅広い職種・業界を紹介してほしい方
  • 企業の内情をちゃんと把握したい方
  • 転職活動が初めてで、サポートしてもらいたい方
マイナビエージェントトについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】マイナビエージェントを3分チェック

5.パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリア

※参照:パソナキャリア公式HP

パソナキャリアの詳細情報

求人数 約40,000件(うち非公開求人約25,000件)
取引先企業数 約16,000社
得意な業界 ソフトウェア・通信・IT・電気・機械
得意な職種 営業・エンジニア・管理部門
コンサルタント数 不明
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
転職実績(累計) 累計約25万人の転職支援
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 株式会社パソナ
主要対応エリア 全国対応
拠点数 50拠点(2019年8月時点)
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査 ※非公開事項は筆者のヒアリングによる

パソナキャリアの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 女性で理系職種の転職希望者
  • 安定して長く働ける会社に行きたい方
  • 専門的なスキルを活かしたい方
  • 管理職を経験した事がある方
  • 第二新卒の転職希望者
パソナキャリアについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】パソナキャリアを3分チェック

6.JACリクルートメント

JAC Recruitment

JAC Recruitment

※参照:JACリクルートメント公式HP

JACリクルートメントの詳細情報

求人数 約6,000~10,000件
取引先企業数 約25,000社
コンサルタント数 550名以上
転職実績(年間) 年間約67,000人が登録
特徴 外資系・海外企業に強み
料金 無料
運営会社 株式会社ジェイエイシー リクルートメント
主要対応エリア 全国対応
拠点数 9拠点(2019年8月時点)
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査

JACリクルートメントの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 外資系企業・海外勤務を希望している方
  • 管理職経験が長い方
  • 各職種・業界のトップ人材
  • 語学力を活かして働きたい方
JACリクルートメントについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】JACリクルートメントを3分チェック

転職エージェントと合わせて活用したい!市場価値算出ツール「ミイダス(MIIDAS)」

ミイダス

ミイダス

※参照:ミイダス公式HP

ここまで読んできて、

  • 自分の市場価値はどの程度なのか分からなくなった
  • どのレベルの求人を希望すれば良いのか不安になってきた
という人はいないだろうか。

満足度の高い転職のためには、企業が望む人材と自身のスキルのバランスが取れていることが重要だ。

経歴詐称に近いレベルでコンサルタントに応募書類を改変され、年収はアップしたものの周りに追いつけず、居づらくなって辞めたという話も時々耳にする。

自分の市場価値を把握する、企業からのオファーによる転職活動という2つの特徴を持つのが「ミイダス」だ。

ミイダスでは自分の経歴・スキルを入力すると、200万人の転職者データベースから自分の市場価値(適正年収)を算出してくれる。

またそのプロフィールを元に、書類選考通過と同じステップとなる企業からのオファーが届く仕組みだ。

  • 今すぐ転職活動をするのは不安だが、自分の市場価値は知っておきたい
  • 自分の経歴・スキルを歓迎してくれる企業に入りたい
という人には、一度試してみる価値があるだろう。

※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】ミイダスを3分チェック

まとめ

未経験の職種への転職であっても、やる気があれば採用される

その際は、転職エージェントを利用して転職活動するのが良い

転職エージェントを使うメリット

  • (1)転職活動をサポートしてくれる
  • (2)未経験の分野に関する情報がもらえる
  • (3)企業にオススメしてくれることもある

エージェントを使う際の注意点

  • (1)営業トークに騙されない
  • (2)紹介された求人への直接応募はNG
  • (3)未経験だと見捨てられるは嘘

エージェントを使った転職の流れ

  • (1)登録する
  • (2)エージェントから折り返し連絡がくる
  • (3)カウンセリングをおこなう
  • (4)求人を紹介される
  • (5)応募書類の添削
  • (6)応募する
  • (7)面接対策・面接本番
  • (8)内定・退職手続き

エージェントに任せきりではなく、自分でも動くことが大切

  • 業界研究や情報収集は必須
  • 今までの経験もアピールする

自分に合ったエージェントを選ぶポイント

  • サポートが手厚いか
  • 総合型と特化型を間違えない
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Career Rules編集部

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