転職エージェントで失敗しないために! 「使用上の注意」を解説

現代の転職活動において、インターネットを通じたサービスの利用は欠かせないものとなっている。

応募書類の書き方を調べる、求人案件を探す、応募先の企業について調べるなど、その情報量は多く、誰でも簡単に利用できる。

転職サイトもまた、インターネットを通じた便利なサービスとして、求人案件や転職に関する情報を効果的に得ることができ、これから利用しよう、または利用したことがあるという人も多いのではないだろうか。

一方、転職エージェントは、転職サイトの中でも、キャリアアドバイザーなどプロのエージェントによる「人」対「人」のサービスを無料で受けられることに大きな特徴がある。

求人企業と自分の間に「人」が入ることによって、自分が現在の職場で仕事をしている時間も、応募や面接の日程調整といった転職活動をアクティブに行うことができるのだ。

何かの理由があって自分ひとりで転職活動したい、数ある求人情報の中から自分で転職先企業を探したい、という理由でもなければ、転職先エージェントを利用しない手はないはずだ。

ただし、一見良いことづくめの転職エージェントでも、利用する上で注意しなければならない点がある。

そこで求人企業の採用担当者として各社の転職エージェントと付き合いを持つ筆者だから分かる、転職エージェントを利用する上での注意点を伝授しよう。

単なる情報サービスではなく、「人」が入ることで、メリットだけではなくデメリットもある。

これから転職エージェントを活用する人に向けて、失敗や後悔のないように注意すべきポイントやその背景を解説する。

注意点を良く把握したうえで、転職エージェントを便利に活用し、転職成功に役立てて欲しい。

データから見る転職エージェントへの不満

転職エージェントを実際に利用した人の中には転職エージェントに不満を感じた人もいる。

まずは信頼できる公的な調査から、不満を持った人がどのくらいいるのか、その内容は何かを見ていこう。

転職エージェントを利用した5~6人に1人は不満を感じている

厚生労働省の「民間人材ビジネス実態把握調査」によれば、民間人材ビジネス事業者を活用した利用者による就職活動に対する満足度は「不満」4.3%、「やや不満」12.9%となっている。

つまり、合わせて17.2%、5~6人に1人が何らか不満を感じた、という結果だ。

また、20代、30代、40代と年齢層が上がるほど「不満」「やや不満」という回答が増え、満足度が下がる傾向が見て取れる。

不満を感じた内容とは

同じ資料から、民間の職業紹介機関について「利用にあたっての不満や問題点別労働者割合」を見てみると次のようになる。

最も多い意見は、「登録が面倒だった」という点だが、Web履歴書や職務経歴書で、スカウトや書類選考を行うという目的があるため、面倒でも記載するしかない。

さらに言えばこの情報が充実しているほど求人企業の目にも留まりやすいため、がんばりどころだろう。

一方で重大な事柄としては「求人企業に関して提供された情報と実際が異なっていた」「求人条件と採用条件が異なっていたなど条件がわかりにくい」と言うトラブルだろう。

民間の職業紹介機関(転職エージェント・コンサルタント)求人媒体(Web:就職サイト等)
求人企業に関して提供された情報と実際が異なっていた9.5%8.7%
求める条件にあう情報が十分に得られなかった16.8%17.5%
登録が面倒だった24.7%26.0%
追加サービスといわれ、追加料金を求められた0.0%1.0%
期限までに情報提供がなされなかった4.3%
コストに見合ったサービス内容となっていなかった5.0%
途中で辞めようとしたら違約金を求められた
求人条件と採用条件が異なっていたなど条件がわかりにくい5.5%6.6%
情報が古い(既に充足した・更新がない)7.1%6.1%
特になかった/分からない51.1%52.8%

厚生労働省「民間人材ビジネス実態把握調査」より抜粋

提供された条件の「賃金」と「仕事内容」には要注意

同じ資料から、提供された条件と実際が異なっていた場合、何が異なっていたかを調べた結果が次の表の通りだ。

求人企業に関して提供された情報と実際が異なっていたという回答(9.5%)のうち異なっていた事柄民間の職業紹介機関
(転職エージェント・コンサルタント)
求人媒体(Web:就職サイト等)
賃金に関すること(固定残業代を含む)74.1%39.2%
就業時間に関すること0.8%28.4%
職種・仕事の内容に関すること48.8%50.1%
雇用形態に関すること7.1%17.6%
休日に関すること21.1%15.1%
社会保険・労働保険に関すること0.9%1.3%
その他47.4%13.8%?

厚生労働省「民間人材ビジネス実態把握調査」より抜粋

調査全体から見ると、人材紹介会社(転職エージェント)を利用した14人に1人は「給与条件が聞いていたのと違う」と不満を持ったことが分かる。

また「聞いていた仕事内容と違う」という不満は20人に1人という結果だ。

決して珍しいといえる割合ではなく、トラブルとしては深刻な内容なだけに、慎重に確認することをおすすめしたい。

現在では改善されつつあるが慎重に

前出の調査は平成28年公開のデータなのだが、この後、求人情報の公開に関する法令が改正されるなど、現時点では改善方向にある。

改正されたポイントは「採用前に条件を明示することの徹底」をさらに厳しくした内容となっている。

特に給与に関しては「賃金の下限額の表示」など、求職者にとって不利益にならないようなルールに変わっているのだ。

それでも仕事内容をよく確認することや、内定を受ける前までに給与などの条件を明確にすることは、転職エージェントに任せきりにしないで自分自身でも慎重に確認することが重要だ。

転職エージェントとの認識の違いについての対処法は下記記事にも詳しく解説している。

転職エージェント利用の流れ

転職エージェントを利用した際の不満やトラブルの傾向が分かったところで、転職エージェントを実際に利用することを前提に注意点を解説したい。

その前提として、転職エージェント利用の流れをおさらいしておこう。

サービスの特長に多少の差はあるが、原則として共通する利用の流れは次のようになる。

利用したことのない人はもちろん、利用したことのある人も改めて確認して欲しい。

転職エージェント利用の基本的な流れ

まずは利用の流れを大まかに把握して欲しい。

求人情報から自分で探して応募する、という方法とは大きく異なるということが分かるはずだ。

転職エージェント利用の基本的な流れ

  1. ステップ1:転職エージェントに利用者登録
  2. ステップ2:Web履歴書、職務経歴書の作成
  3. ステップ3:エージェントとの面談
  4. ステップ4:求人の紹介
  5. ステップ5:面接日程の調整~選考
  6. ステップ6:選考結果~調整、交渉
  7. ステップ7:内定の承諾または辞退
  8. ステップ8:採用~入社

力を注ぐべきWeb履歴書、職務経歴書の作成

ステップ1の利用者登録から、自分の詳しいプロフィールを登録するステップ2の段階はその転職エージェントごとに異なったフォームに入力して完成させることになる。

この登録は多少時間をかけても手抜きをせず、より完璧な経歴書を目指して登録して欲しい。

求人企業にとっては書類選考に代わる情報であることはもちろん、転職エージェントにとっては紹介する求人を決める基準として重要な資料となるからだ。

自分に合った求人、理想に近い求人を紹介してもらうため、書類選考通過のために登録情報や職務経歴書の作成には全力で挑むようにしよう。

エージェントと意見を合わせることが重要

職務経歴書では自分の経験やスキル、強みをエージェントに把握してもらうことが重要だが、面談では理想や要望を伝えることが重要となる。

単に経験を踏まえた求人だけでなく、今後働きたい職種や業界、給与面などの条件などを伝えて紹介につなげるためだ。

自身の理想や転職の目的と的外れな求人の紹介ばかりにならないよう、この段階でしっかり伝えておこう。

また、この面談で得た印象などはエージェントを通じて企業に伝えられるので、採用面接と同じように良い面をしっかりアピールできるようにしておきたい。

事務的なことはエージェントに任せて選考に集中

選考段階になると、面接日程の調整や合否の通知、辞退する場合もすべてエージェントが調整してくれる。

転職エージェントによっては求人企業ごとの面接対策なども教えてくれるので最大限利用したい。

現在の職場で仕事に就いていてもこうした事務的な調整をしてもらえる点で、転職エージェントを積極的に利用することをおすすめする。

給与交渉や内定辞退などもエージェントに任せられる

給与交渉や内定辞退などは自分と求人企業の間で出来ないことはないが、プロに任せることでスマートに進められる。

もちろんこの時もエージェントに対して意思表示をすることは必要だが、言いにくい交渉や辞退をしてくれるのは心理面でも負担が少ないはずだ。

現在の職場での退職交渉は自分ですることになるが、エージェントに相談すれば話の切り出し方、円満退社しやすい話の進め方などアドバイスを受けることができる。

転職全般に心強いパートナーと言われるのはこうしたプロのアドバイスが受けられるからだ。

転職エージェントの流れは下記記事も詳しく解説している。

ステップ別・転職エージェント利用上の注意点

おさらいした転職エージェント利用の流れに沿って、利用上の注意点を解説していく。

転職エージェント利用の目的は、

  • ①転職のプロのアドバイスを受けながら
  • ②より効率よく
  • ③理想にできるだけ近い転職を実現する

ということになるだろう。

このことを念頭に置いて、注意点と、さらにはその対応策についても伝授しよう。

応募書類の添削指導が丁寧なエージェントを選ぶ

この段階では転職エージェント選びが重要なポイントとなるのだが、おすすめは応募書類の添削指導の評判が良いエージェントだ。

職務経歴書の出来・不出来はどの転職エージェントを利用しても書類選考通過を左右する。

手間のかかるところだが、ここで転職エージェントの持つノウハウを十分に利用すべきだ。

ステップ1:転職エージェントに利用者登録

職務経歴書の作成に関していえば、筆者おすすめの転職エージェントは、リクルートエージェントだ。

採用担当者の目から見て、リクルートエージェントで作成した職務経歴書は見やすく、強みやスキルが分かりやすい。

どの転職エージェントにするか決める際の基準として、具体的にどんなサポートを受けられるかはチェックしておこう。

ステップ2:Web履歴書、職務経歴書の作成

このステップで最大の注意点として、登録情報がそのまま求人企業に提供されることがある、と言う点だ。

書類選考のある求人企業はこの登録情報をもとに合否を出すので、登録情報が少なく書類不合格になることも充分にあり得る。

そうなってしまうと登録しておかなかったことを面接で補足説明すら出来ないので、プロフィール登録の充実は必須といえるだろう。

転職エージェントと上手くパートナーになれるかがカギ

次の段階では、転職エージェントと転職者が合うかどうか、意思疎通ができるかどうかがポイントだ。

転職エージェントが「人」を介したサービスだからこそ、エージェントによって、プロとしての熟練度、専門性や得意分野、相性などバラツキがある

悪い言い方をすれば、自分にとって「ハズレ」を引く可能性があるということを注意点として挙げておく。

ステップ3:エージェントとの面談

エージェントとの面談は対面式と電話面談とがあるが、このステップでの意思疎通は紹介案件の方向や条件を決める上で重要だ。

この段階で専門性やエージェントとしての熟練度が低く頼れないと感じたら、思い切って他の転職エージェントに登録し直すという方法もある。

そういった場合でも前のステップで完成させた職務経歴書などの転職ノウハウは利用できるので、無駄のないように切り替えていこう。

ステップ4:求人の紹介

紹介された求人は、その全てに応募しなければならないわけではなく、希望と違うと思ったら断ってよい。

断る場合は、どういった点が希望と異なっているのか、転職エージェントに詳しく伝えることが活用のコツだ。

そうすることで、より希望に近い求人を紹介することができ、無駄が少なくなっていくためエージェントもその方が、タダ働きが少なくて済む。

ただし、全く妥協なしに断り続けていると「紹介案件がない」という理由で紹介されなくなっていくのでその点は要注意だ。

転職エージェントはあくまで代理

面接日程の調整や交渉など、忙しい時でも転職エージェントが求人企業と連絡を取り合ってくれるがあくまでもこれは本人の代理だ。

面接のために時間を空ける、候補日を何日かピックアップする、何についてどこまで条件の交渉が必要か決める、これらは全て自分自身がしなければならない。

もしも、転職エージェントが思うように動いてくれない、という不満を持ったとしたら、それは転職エージェントに頼りすぎという可能性もある。

ステップ5:面接日程の調整~選考

面接可能な日時はいくつか用意して、余裕を持った選考スケジュールを組むことが大切だ。

「今の仕事が忙しいからこの日しか空けられない」と転職エージェントに伝えて調整をお願いしても、求人企業側の都合がつかなければそれまでなのだ。

選考中の企業がいくつかあった場合は、転職エージェントに求人案件の優先順位を伝えておくことも必要だろう。

候補日をいくつか挙げてその中で調整してもらえるようにすれば、ある程度任せきりに出来るので、かえって自身が楽になるはずだ。

ステップ6:選考結果~調整、交渉

転職エージェントの意見には耳を傾けつつ、妥協してもいいというラインや、逆に妥協できない事柄など、仕事の内容や想定年収額などから具体的にし、転職エージェントと情報共有しておくのが理想だ。

この段階だと、転職エージェントも自分自身も「採用されること」が目的になってしまっている場合が多い。

本来の目的は「転職によって理想の仕事環境を獲得すること」のはずなので、転職してから後悔するような妥協がないよう、転職エージェントにお願いしつつ交渉して欲しい。

「内定をもらったから」を入社理由にしない

この記事を読んでいる段階では絶対にそんなことはしない、と思っていても、結果として当初の希望に全く届かない転職をしている転職希望者は案外多い。

例えばこれまでに15社に応募し、そのうち5社で最終面接を受け、1社だけ内定が出たとしたら、それを辞退するのは勇気がいることなのだ。

この時、求人企業はもちろん承諾して欲しいという立場だが、転職エージェントも基本的には求人企業と同じ立場だと思ってよい。

内定をもらったし、転職エージェントも受けた方がいいと言っているから承諾しよう、というのでは思わぬ落とし穴の場合がある。

ステップ7:内定の承諾または辞退

内定を受けるか辞退するかは全て、自分自身で決断する必要がある。

転職エージェントはここまで無料でサービスを提供してくれているが、採用があって初めて採用した求人企業から報酬を受けることができ、売上が上がる仕組みになっている。

辞退すればまた次が決まるまでは売上にならないが、応募者が内定を承諾してくれれば売上になる、という場面だ。

厳しい言い方をすれば、その求人が応募者の希望に沿っているかどうかは転職エージェントの売上と関係がない。

この時、自分が転職エージェントの立場だったらどうするかを考えてみれば、おのずと「自分自身で決め、辞退すべきは辞退する」ということの大切さがわかるはずだ。

全てのアドバイザーやエージェントがそうだとは言わないが、ここが最も注意深く、自分自身で決断すべき場面なのは間違いない。

ステップ8:採用~入社

内定を受け、採用や入社予定日が決まったら、現在の職場を退職する手続きに進むことになる。

ここでは転職エージェントによくアドバイスを受けて、円満退職をすることを目標にして欲しい。

自己判断で退職交渉を進めたために入社予定日が後ろ倒しになったり、最悪の場合、一度受けた内定を辞退するということにもなりかねない。

退職する職場、転職先の企業、転職エージェント、全ての信用を失いかねないのでそういった事態は絶対に避けるべきだ。

転職エージェントはいくつもの転職ケースを経験し、ノウハウを持っているためアドバイスを受けて損はないはずだ。

転職エージェントのデメリットについては下記記事でも詳しく解説している。

まとめ

転職エージェント(人材紹介会社)を利用した際の、利用者調査のデータから、実際に利用した際の段階別に転職エージェント利用の注意点を伝授してきた。

振り返ってまとめるので、これから転職エージェントを利用してみたいと思う場合はもちろん、これまで利用してみて上手くいかなかった人も確認してみて欲しい。

サービス自体は利用者にとって便利に、求人企業へ採用されやすい仕組みになっている。

じょうずな使い方を覚えて、転職を成功に導いて欲しい。

データから見る転職エージェントへの不満

民間人材ビジネス事業者(人材紹介会社)を利用して不満を持っている人の割合

利用者のうち17.2%、5~6人に1人が何らか不満を感じている

不満を感じた内容

転職エージェントへ多くみられる不満

  • 登録が面倒だった
  • 求人企業に関して提供された情報と実際が異なっていた
  • 求人条件と採用条件が異なっていたなど条件がわかりにくい

求人情報と実態が違っていたこと

求人情報と実態が違うと感じた例

  • 14人に1人は「給与条件が聞いていたのと違う」
  • 20人に1人は「聞いていた仕事内容と違う」
  • 現在では法改正などで改善されつつあるが慎重に確認することが必要

転職エージェント利用の流れ

転職エージェント利用の8ステップ

  1. ステップ1:転職エージェントに利用者登録
  2. ステップ2:Web履歴書、職務経歴書の作成
  3. ステップ3:エージェントとの面談
  4. ステップ4:求人の紹介
  5. ステップ5:面接日程の調整~選考
  6. ステップ6:選考結果~調整、交渉
  7. ステップ7:内定の承諾または辞退
  8. ステップ8:採用~入社

力を注ぐべきWeb履歴書、職務経歴書の作成

Web履歴書、職務経歴書の作成ポイント

  • 転職エージェントが見て、自分の理想に近い求人案件を紹介できるように
  • 求人企業が書類選考に使ってもそれを通過できるように

エージェントと意見を合わせることが重要

転職エージェント利用のポイント

  • 転職エージェントとの面談で理想や要望を伝えることが重要
  • 転職エージェントとの面談の印象などはエージェントを通じて企業に伝えられる

事務的なことはエージェントに任せて選考に集中

転職エージェント利用のメリット:その1

  • 選考段階になると、面接日程の調整や合否の通知、辞退する場合もすべてエージェントが調整してくれる
  • 仕事をしながらでも事務的な調整をしてもらえる点で、転職エージェントは便利に使える

給与交渉や内定辞退などもエージェントに任せられる

転職エージェント利用のメリット:その2

  • 給与交渉や内定辞退など、プロに任せることでスマートに進められる
  • 言いにくい交渉や辞退をしてくれるのは心理面でも負担が少ない

ステップ別・転職エージェント利用上の注意点

<転職エージェント利用の目的>

  1. 転職のプロのアドバイスを受けながら
  2. より効率よく
  3. 理想にできるだけ近い転職を実現する

応募書類の添削指導が丁寧なエージェントを選ぶ

転職エージェントの登録、準備

  • ステップ2:Web履歴書、職務経歴書の作成
    • 書類選考のある求人企業はこの登録情報をもとに合否を出すので、プロフィール登録の充実は必須

転職エージェントと上手くパートナーになれるかがカギ

転職エージェントからのアプローチ

  • ステップ3:エージェントとの面談
    • 専門性やエージェントとしての熟練度が低く頼れないと感じたら、思い切って他の転職エージェントに登録し直すという方法もある
  • ステップ4:求人の紹介
    • 紹介された求人が希望と違うと思ったら断ってよい
    • 断る場合は、どういった点が希望と異なっているのか、転職エージェントに詳しく伝える

転職エージェントはあくまで代理

面接までのステップ

  • ステップ5:面接日程の調整~選考
    • 面接の候補日はいくつか挙げてその中で調整してもらえるようにする
  • ステップ6:選考結果~調整、交渉
    • 妥協してもいいというラインや、逆に妥協できない事柄などを、転職エージェントと情報共有しておく

「内定をもらったから」を入社理由にしない

内定後のステップ

  • ステップ7:内定の承諾または辞退
    • 内定を受けるか辞退するかは全て、自分自身で決断する
    • 転職エージェントにとっては、応募者が内定を承諾してくれれば売上になるため基本的には受けるよう勧める
  • ステップ8:採用~入社
    • 転職エージェントによくアドバイスを受けて、円満退職をすることを目標にする
Career Rules編集部

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