転職業界の最大手!リクルートエージェントの特徴と利用者の評判・まとめ

転職業界の最大手!リクルートエージェントの特徴と利用者の評判・まとめ

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転職業界の最大手!リクルートエージェントの特徴と利用者の評判・まとめ 転職業界の最大手!リクルートエージェントの特徴と利用者の評判・まとめ

リクルートエージェント」は、人材業界最大手のリクルートグループが運営する転職向けのサービスだ。

同じくリクルートグループの主力サービスである転職サイト「リクナビNEXT」と並んで、数ある転職サービスの中でもトップクラスの案件数と採用数を誇る。

リクルートエージェントの特徴

  • 取引社数 :約1万7000社(2018年3月末時点)
  • 登録者数 :約64万3000人(2017年度実績)
  • 転職決定者数 :約3万9000人(2017年度実績)  (リクルートエージェントHPより)

転職を思い立って情報収集している人ならまず間違いなく「リクルートエージェント」にたどり着き、その利用を検討していることだろう。

しかし、数多くの案件を扱っているせいもあって、一部にはリクルートエージェントを上手く利用できなかった、失敗した、という声もある。

そこで企業の採用担当を務め、求人企業とエージェント両方の諸事情を知る筆者が、リクルートエージェントについて詳しく解説する。

また利用者の声として、SNSから口コミも紹介するので、自分の状況と照らし合わせて参考にして欲しい。

さらに、自身もリクルートエージェントを利用して年収大幅アップの転職を成功させた経験から、初めて利用してみようという人にも、また疑問や不安を感じている人にも失敗しにくい利用方法を伝授する。

知識と実践の両面からアプローチして解説するので、リクルートエージェントを利用した転職活動に大いに役立てて欲しい。

リクルートエージェントを無料で利用する

もし、一度リクルートエージェントを登録したけど、再度登録したい場合は下記記事をご確認してほしい。

目次

徹底解説!リクルートエージェントとはこんなサービス

リクルートエージェントは、エージェントによる人材紹介サービスで、「転職支援サービス」と紹介されている。

転職支援サービスとは、求人企業と求職者の間にエージェントが入り、企業への応募から面接日程の調整、給与条件の交渉など、採用に向けて様々なサポートをしてくれるサービス

その他の人材紹介サービスでも多くがそうであるように、リクルートエージェントでも、求職者が無料で利用できるというのが大きな特徴だろう。

なぜ利用無料なの?サービスのしくみ

リクルートエージェントは本当に無料で利用できるのか、登録は無料だが後で一部のサービスが有料になるのではと不安に感じることもあるだろう。

求職者である登録ユーザーは、登録はもちろん求人への応募から選考、採用後も、無料でリクルートエージェントのサービスを利用することができるので安心して欲しい。

なぜ利用無料なの?リクルートエージェントのサービスのしくみ

リクルートエージェントでは、求人企業から支払われる紹介手数料を収入としているため、求職者側のユーザーは無料で利用することが可能なのだ。

紹介手数料は1名採用につき、その採用者の想定年収額の30~35%ほど。

エージェントが人材を紹介し、企業が想定(見込み)年収額400万円の条件で採用すれば、企業からエージェントへ140万円の手数料が支払われるという具合だ。

一度に支払われる金額としては高いと思われるかもしれないが、紹介しても面接の日程調整をしても、採用にならなければエージェントの収入はゼロなので、一概に高額ともいえないだろう。

そして、この仕組みのためにエージェントは、求職者が企業に採用されるように全力でサポートするということになる。

また、給与交渉で年収額をアップさせることは求職者にもリクルートエージェントにもプラスになるため、交渉やその相談には積極的に取り組んでもらいやすいという一面もあるのだ。

登録から採用までの流れ

リクルートエージェント登録から採用までの流れ

リクルートエージェントを無料で利用することが出来ることが分かったら、まずは登録してみよう。

登録から採用までの流れとポイントを詳しく解説するので参考にして欲しい。

ステップ1・「転職支援サービス」の申し込み

  • リクルートエージェント」Webサイトのフォームに転職希望時期や希望勤務地、職種や年収など必要事項を入力して申し込む。
  • 申し込みの最後に「リクナビNEXT」が提供しているスカウトサービスへの同時登録が選択でき、登録しておくことで企業や転職エージェントからオファーを受け取ることが出来る。
  • 転職支援サービスもスカウトサービスも無料で利用できる

ステップ2・連絡、求人状況の確認

  • 申し込みから2日~7日ほどでエージェントから連絡、エージェントとの面談日程やサービスの内容説明がある。
  • 申し込みの情報と併せてエージェントは、持っている求人情報の中から紹介可能な案件を調べる。
  • ここで申込内容と求人情報から判断して、紹介が難しい場合は譲れるところがないか相談があり、それでも厳しければ転職支援サービスを受けられない場合もある。

ステップ3・エージェントと面談

  • 直接会う対面での面談か、または電話面談となるが、実態としては電話面接である場合が多い。
  • これまでの経験やキャリア、転職の目的や希望条件などを確認し、紹介してもらう求人案件の方向を定める。
  • この面談でキャリアアドバイザーが受けた応募者の印象も、応募の際には企業に伝えられることになる。

ステップ4・求人紹介・書類添削・面接対策

  • エージェントから複数社の求人情報が紹介され、応募するかどうか確認される。
  • 応募書類(履歴書、職務経歴書)の添削やアドバイスがあり、一定のフォームや記入例に従って書類選考に通りやすい応募書類が作成できる。
  • 面接時の注意、企業によっては独自の注意点なども教えてくれることがある。

ステップ5・応募~書類選考~面接

  • エージェントから候補となる企業へ推薦され、応募となる。
  • 書類選考結果はエージェントを通じて知らされ、面接の日程調整もエージェントが企業と応募者の間に入って行う。
  • 面接結果もエージェントを通じて知らされ、内定の場合は、企業から条件通知(内定通知)が提示されるので内容を確認する。

ステップ6・内定~退職交渉~入社

  • 企業から条件提示された給与(年収額)の交渉や入社日の調整をエージェントが間に入って行う。
  • 複数の内定への対応や内定辞退する企業への連絡も本人に確認の上でエージェントが行ってくれる。
  • エージェントのアドバイスをもらいながら現職との退職交渉を進める。
  • 内定を承諾し、正式に入社日が決定したら、応募者と企業で直接連絡を取り合い、入社準備を進める。
  • 入社確認(初回出社)後に、企業からリクルートエージェントへ手数料が支払われる。

エージェントがサービスの「カギ」

登録から採用までの流れを見ても、求職者の登録情報から応募書類、求人案件とのマッチング、求人案件への応募、給与交渉まで、エージェントが転職のカギとなっていることがよく分かる。

そこでリクルートエージェントでは、より多くの登録ユーザーの採用を実現すべく、エージェントを2つの役割と、2つの種類に分担している。

2種類のエージェント・「総合型」と「特化型」

総合型転職エージェントとは、業界や職種を幅広く扱っている転職エージェントだ。

それに対し、特化型エージェントとは、特定の業界や職種のみを扱っている。

総合型転職エージェントの特徴 特化型エージェントの特徴

  • 数多くの企業と取引があり求人の選択肢が豊富
  • 初めての転職や異業界への転職に向いている
  • 求職者が気付いていない選択肢が見つかることも ・金融業界やIT業界といった専門業界に特化している
  • エージェントが業界事情や職種を熟知している
  • 転職先の業界や業種を決めている場合に向いている

役割を分担する「RA」と「CA」

リクルートエージェントでは、求人企業側のエージェントを「リクルーティングアドバイザー」(RA)、求職者側のエージェントを「キャリアアドバイザー」(CA)と呼び、役割分担している。

こうすることで多くの案件を、同時に、サービスの質を落とさずに扱うことができるという利点が考えられる。

当然ながら、RAとCAの間の情報交換が充分に出来ていることも重要なポイントだろう。

また、エージェントにはアシスタントが付いており、連絡もれや遅延を防ぐなど、組織だって転職をサポートする体制がリクルートエージェントの強みといえる。

リクルートエージェント利用者の声まとめ

リクルートエージェントを使った転職の流れとそのしくみについては、ほぼ把握できたのではないだろうか。

ここで利用者の声をTwitterからいくつかピックアップし、解説と併せて紹介していこう。

エージェントはノルマを持っている

採用だけが売上となるため、エージェントはみなノルマを持っている。

1つの採用を得るためにはその採用率に見合った選考、選考のためには通過率に見合った紹介数が必要となる。

確率から見れば、紹介数を増やすことで採用が得られるはずなので、エージェントからのアプローチも多くなる場合があるのだ。

これらはいずれもエージェント(キャリアアドバイザー)のノルマによるものだといえるだろう。

こうした場合には、時間に余裕を持って進めたいのでよく絞り込んで紹介して欲しい、採用より転職先の条件が最優先、といったことをエージェントに伝えておくのが良いだろう。

採用率を高めるためにしてくれるサポート

エージェントは採用率をみて紹介数を増やすことが基本だが、それだけではない。

採用率や選考の通過率を高めるために、求職者に対して丁寧なサポートも行っている。

確かにエージェントによって当たり外れはあるものの、単に求人案件を紹介するだけでなく、長く転職活動に役に立つサポートも期待できるのだ。

書類選考の段階では登録情報と履歴書、職務経歴書の作成が重要なポイントとなる。

また、面接対策セミナーなどを開催し、基本のマナーから好印象となる受け答えなども教えてくれる。

こうして応募や選考の前に、採用のための重要なポイントをよく知ったプロのサポートが受けられる。

これらが無料で提供されていることもリクルートエージェントを利用したい理由のひとつだろう。

転職によって課題をクリアできたケース

転職は採用されることだけが目的ではなく、求職者自身が現職で解決したい課題をクリアできることが重要だ。

そういった点をエージェントと共有して転職活動をしていくことによって良い求人に出会い、転職成功できる可能性は高くなる。

自身の課題や理想をエージェントによく伝えておくことが大切だ。

筆者自身がリクルートエージェントで転職した際もこういったケースだ。

現状の年収や賞与にも課題があることを伝えた結果、当初は考えていなかったキャリア採用の求人を紹介してもらうことができた。

必ずしも年収アップだけではないが、自身が転職先に何を優先して求めるかを伝えることが肝心だろう。

リクルートエージェントを無料で利用する

リクルートエージェントを有効利用するポイント5つ

リクルートエージェントの利用方法と実際に利用した感想から、利用への不安は少なくなったのではないだろうか。

そこでさらに失敗が少なく、有効利用のためのポイントを伝授する。

他の転職サービスに通じることも大いにあるので、このポイント5つはぜひ、押さえておこう。

転職を成功させるポイント5つ

転職を成功させるためのポイントに次の5つを挙げる。

  • (ポイント1)自分の転職を見つめなおす
  • (ポイント2)重要!職務経歴書は自分の分身
  • (ポイント3)キャリアアドバイザーを味方につける
  • (ポイント4)納得のいく案件に絞り込む
  • (ポイント5)最終判断は自分自身で!

これらのポイントは求人企業の人事とキャリアアドバイザー共通の意見でもあるので信頼度はかなり高いと思って欲しい。

(ポイント1)自分の転職を見つめなおす

キャリアアドバイザーとの面談などを通じて、自分自身に合った理想の転職を、人に説明できるレベルまで具体的にすることが重要だ。

  • 「キャリアの棚卸し」をすることで、客観的に自分の強みと弱みを整理する
  • 譲れない条件や仕事内容を整理し、「自身が転職で実現したい目的」を明らかにして、転職のゴールを設定する
  • いつまでに転職をしたいのか、面接にどのくらい時間を割けるかなどを考え、転職活動の進め方を計画する

採用そのものをゴールにしてしまうと、働き始めてから失敗に気が付くことが少なくない。

今の自分にどんな強みがあり、どういった環境でどのような仕事がしたいのか、それをいつまでに実現したいのか。

これらのことを具体的にして、それは手が届くレベルなのかどうかをアドバイザーと確認していくのがいいだろう。

(ポイント2)重要!職務経歴書は自分の分身

職務経歴書は採用を左右するほど、重要な書類だ。

キャリアの棚卸しや転職の目的がハッキリしたら、何度でも書き直し、またアドバイザーに添削してもらいながら職務経歴書を作成しよう。

他の転職サイトやハローワークからの応募書類の中にも、リクルートエージェントで作成したと分かる職務経歴書をそのまま使っているのを見かけることがある。

それほど見やすく「使える」職務経歴書になるということだ。

少々大げさかもしれないが、満足な職務経歴書が出来るまでは応募しない方が良い。

まとまりがないものや、何ページもにわたるボリュームのもの、見づらいものなどは、職務経歴書の中身以前に書類選考を通過しにくいからだ。

当然その中身でキャリアをアピールできることが肝心だが、企業の採用担当から見て、リクルートエージェントで作成した職務経歴書は見やすく、おすすめだ。

(ポイント3)キャリアアドバイザーを味方につける

キャリアアドバイザーに味方になってもらい、自身の希望や目的に沿って積極的に動いてもらうことが有利なのは言うまでもない。

面談や転職活動中のやり取りを通じて、アドバイザーを味方につける方法を伝授しよう。

  • PCメールと携帯メール、スマホアプリを併用して、連絡や回答を出来る限り早く返す
  • 紹介案件を断る場合はその理由を分かりやすく伝える
  • アドバイザーに対して出来るだけ素直に、正直なコミュニケーションを

就業しながら転職するのは何かと忙しいものだが、質問や連絡にはできる限り早く返信して「真面目でやる気がある」ことが伝わるようにした方が良い。

また、自分が思っていたのと違う求人やアドバイスを受けることもあるだろう。

そういう場合であっても、アドバイザーがそれを勧める理由を聞き、自分の思いや理想を正直に話すことが大切だ。

転職活動の短い期間だけとはいえ、アドバイザーとの信頼関係を持つことは、リクルートエージェントを有効活用する上で重要といえるだろう。

こうすることで自分が考えていなかった転職先へも可能性が広がり、求人企業へ良い印象が伝わりやすくなるのだ。

(ポイント4)納得のいく案件に絞り込む

単に転職が出来ればいい、というのではなく、転職してどうなりたいかを叶えることが本当の転職成功といえる。

そのためには自分自身が納得して応募し、納得して内定を承諾することが必要だろう。

ユーザー登録からアドバイザーとの面談までプロセスで自分の希望を伝えることも大切だが、実際の案件を絞り込む時や辞退する時などにもアドバイザーへ自分の理想を具体的に伝えると良い。

  • この案件のこういうところが理想に近い
  • 方向性は合っているがこういう点に不安を感じる
  • ここは妥協できるがここは譲れないなど

一方、アドバイザーの目的は採用そのものなので、求職者の採用可能性が高くなるように、妥協できる点を提案することが多い。

求職者本人は出来る限り自分が納得いく仕事内容や条件について、アドバイザーはそれを理解しつつ採用されやすい妥協点について、お互いに意識しながらバランス良くチームワークが取れるのが理想的だ。

(ポイント5)最終判断は自分自身で!

アドバイザーが自身に代わって求人企業と連絡や調整を行ってくれるのがリクルートエージェントを利用するメリットだが、最終判断は必ず求職者本人がしなければならない。

例えば他社の最終選考が残っている状況で、応募した中の1社から内定通知を受けたような場合を想像してみれば、最終判断を自分ですることの大切さが分かるはずだ。

一方でアドバイザーへの相談はいつしても良いので、判断材料として質問してみるのは有効だ。

また、最初の段階で「ユーザー登録はしたものの転職そのものを迷っている」といった場合などもアドバイザーに正直に伝え、相談することをおすすめする。

アドバイザーから「現時点では無理に転職を勧めません」というアドバイスを受けることもあるが、そのような場合は転職の機会を改めてみるのもいいだろう。

実際にリクルートエージェントでは、登録してすぐに転職しなくても良いし、紹介した求人に必ず応募しなくても良いと公式ホームページでも伝えている。

転職は、退職と就職がほぼ同時期にあり、いくつかの大切な決断をしなければならない。

納得いくまで相談し、アドバイスを受けたら、最後は自分で決めることが必要なのだ。

スカウト・オファーも活用しよう

リクルートエージェントのサービスとはやや異なるが、就職支援サービス登録の際にスカウトの利用を尋ねられる。

就職支援サービスのみでも不足なく転職することができるが、より多くの求人や可能性を考えるなら、スカウトサービスを併用することをおすすめしたい。

公開求人・非公開求人とは

スカウト・オファーサービスの前に、公開求人・非公開求人について説明しておこう。

公開求人とは「リクナビNEXT」などの転職サイトで見て、応募することができる求人情報のことだ。

こういった求人は、多くの応募者の中から採用したい企業や採用予定人数が多い求人などで利用されることが多い。

一方で非公開求人は、原則としてリクルートエージェントやその他の転職エージェントが情報を持ち、求職者とマッチングして紹介することでしか応募できない。

非公開にする理由として、管理職の求人などで事前にその内容を社外に公開することができない場合、人気の求人で、応募が殺到するために非公開にしている場合がある。

どちらにしても非公開求人には好条件の案件があると思っていいだろう。

スカウト・オファーの併用

こうした非公開求人はキャリアアドバイザーを通じて紹介してもらうことも可能だ。

しかし、さらに広く、多くの非公開求人からチャンスを得たいのであれば、スカウトサービスとの併用をおすすめする。

スカウトは、リクルートキャリアと提携した転職エージェントや求人企業が、登録された求職者の情報から、求人に合ったユーザーにアプローチする仕組みだ。

企業からのオファーやスカウトの場合は、面接確約と応募歓迎があり、面接確約の場合はかなり採用に近いと考えていいだろう。

このオファーやスカウトでキーポイントとなるのが、Web履歴書の登録情報の充実や、見やすく内容のある職務経歴書なので手抜きがないようにしたい。

また、転職エージェントの持つ求人情報の8割~9割は非公開求人と言われており、スカウトやオファーで思いがけない求人に出会うことも期待できるのだ。

リクルートエージェントを無料で利用する

まとめ

リクルートエージェントについて、その利用方法からサービスのしくみ、利用者の声、有効利用のコツまで紹介してきた。

ここでもう一度、リクルートエージェントを利用した転職のポイントを振り返ってまとめてみよう。

リクルートエージェントのサービス内容とポイント

求職者ユーザーは無料で利用できる

  • リクルートエージェントは「転職支援サービス」を提供し、求職者ユーザーは無料で利用することができる
  • 採用ごとに求人企業から支払われる紹介手数料だけがエージェントの収入となる

リクルートエージェント利用の手順

  • ステップ1・「転職支援サービス」の申し込みをWebページから行う
  • ステップ2・エージェントから連絡があり、求人状況の確認や面談日の調整をする
  • ステップ3・エージェントと面談で持っているキャリアと転職の希望を明確にする
  • ステップ4・応募書類の作成と添削、面接対策をしながら求人案件の紹介を受ける
  • ステップ5・応募~書類選考~面接ではすべてエージェントが間に入って調整してくれる
  • ステップ6・内定~退職交渉~入社も、本人に確認しながらエージェントがサポートして進める

エージェントは組織だってサポートしている

  • 2種類のエージェントがあり、広く選択肢を広げたいなら「総合型」、業界や職種を限定したい場合は「特化型」の利用が向いている。
  • 企業側にはリクルーティングアドバイザー、登録ユーザーにはキャリアアドバイザーがそれぞれ付き、安定したサポートが出来るようになっている

クチコミから見たリクルートエージェントの成功例と失敗例

  • エージェントにはノルマがあり、紹介数を増やそうとする傾向がある
  • 紹介数だけでなく選考通過の確率や採用率を上げるためのサポートも充実している

リクルートエージェントを有効利用するポイント5つ

  • (ポイント1)キャリアの棚卸しなどから、自分の転職を見つめなおす
  • (ポイント2)アドバイスや添削を受けながら分かりやすく見やすい職務経歴書を作成する
  • (ポイント3)連絡や相談を早く多めにしてキャリアアドバイザーとの信頼を築く
  • (ポイント4)妥協も時には必要だが、自分が納得できる応募や内定承諾をする
  • (ポイント5)日程調整や交渉はエージェントに任せても良いが最終的に決めるのは自分

その他に、スカウトサービスを併用して、好条件が期待できる非公開求人に応募できるようするのもおすすめだ。

業界トップクラスの採用実績となっているのには理由がある。

他のサービスとの併用も視野に入れ、リクルートエージェントを有効活用して欲しい。

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Career Rules編集部

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