正社員を目指す!フリーターでも登録できる転職エージェントと活用方法の全て

正社員を目指す!フリーターでも登録できる転職エージェントと活用方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
正社員を目指す!フリーターでも登録できる転職エージェントと活用方法の全て 正社員を目指す!フリーターでも登録できる転職エージェントと活用方法の全て

フリーターが正社員採用を目指す場合、転職エージェントの利用はできるのだろうか?

答えは「イエス」だ。

総務省統計局が毎年調査している「労働力調査(詳細集計)」によれば、2017年平均でみた場合のフリーター数は約172万人であったという。

前年と比較して約2万人の減少となっているものの、未だにその数は多い。

この調査上で使われている「フリーター」の定義とは、若年層(15~34歳)でパート・アルバイトに従事しているもしくは希望者のことを指す。

この中には、正社員を目指している人も多数存在していることが想定される。

パート・アルバイトといった非正規雇用から正社員への転職を目指しているものの、どうすれば良いか分からない人が多いのも事実だ。

一方でより効率的に転職先を探す方法として、転職エージェントの活用も有益な方法のひとつである。

今回は、フリーターが転職エージェントを有効活用し、自分の望む転職を成功させる方法について解説していこう。

フリーターにおすすめの転職エージェントも紹介していくので、ぜひ参考にしてみてほしい。

目次

フリーターでも登録・利用できる転職エージェントはある

現在は、国内にある多くの企業が人材不足に悩んでいる。

それぞれの企業が自社にマッチした人材を確保するため、転職エージェント会社を活用し、そのエージェント数も増えつつあるのが現状だ。

そのため転職エージェントにもさまざまな種類があり、就業実績のないフリーター向けの案件を持つ転職エージェントも存在する。

フリーター向けの案件を持つ転職エージェントも存在する

転職エージェントは大きく分けて、主に以下のようなジャンルに分けられる。

  • 全般的に網羅する質・量ともに豊富な大手
  • 高年収・ハイキャリア向け
  • 外資系、海外向けの案件に特化
  • IT系、エンジニアなど専門職種向け
  • 25~35歳や既卒、第二新卒など若年者向け
  • 未経験者歓迎の求人が豊富

転職エージェントというと「すでにある程度のキャリアを持ち、その実績・スキルを活かして高収入を目指す人が利用するもの」という漠然としたイメージが持たれている印象が強い。

しかし、やる気のある若年者や未経験者を求めている企業もたくさんあるのだ。

注意点:フリーターが転職エージェントに登録できない2つのケース

注意点:フリーターが転職エージェントに登録できない2つのケース

うまく探せばフリーターでも転職エージェントに登録することはできるのだが、中には登録できないパターンもあるので注意しておきたい。

フリーターが転職エージェントに登録できないケースは、主に以下の2つだ。

  • 登録者が正社員経験者に絞られる場合
  • サービス利用可能対象外である場合(地域・年齢・職種など)

転職エージェントにはそれぞれに特化した分野や持ち味がある。

まずはフリーターでも登録できる転職サイトであることが大前提だが、以下で登録できないケースを具体的に解説していこう。

万が一登録できなかったとしても、記事後半で対策や解決方法を紹介していくので、随時参考にしてみてほしい。

登録者が正社員経験者に絞られる場合

転職エージェントに登録する場合、まずは経歴を確認・審査されるが、実務・実績を重視し、正社員経験者でないと登録できないエージェントも存在する。

この場合、フリーターだと登録自体をお断りされる可能性が高い。

転職エージェントのなかでも、

  • ハイキャリア向け
  • 専門職向け
  • 管理職向け

などハイスペック者に特化したサービスを得意としている場合、実務未経験者やフリーター・正社員未経験者はふるいに落とされる可能性が高い。

この場合、どれだけその転職エージェントで仕事を紹介してもらいたいと思っても無理だろう。

別の新たな転職エージェントを探す他ない。

転職エージェント探しに時間をかけていると転職そのもののチャンスを逃してしまうため、執着せず次を探そう。

フリーターでも登録できる転職エージェントの一例は、以下の通りだ。

上記転職エージェントについては後述で詳細に解説していく。

この他にも、以下の転職エージェントも有力候補としてあげておく。

  • DYM就職
  • マイナビジョブ20’s
  • 第二新卒エージェントneo

探し方次第でフリーターでも転職エージェントに登録はできるので前向きに捉えておこう。

サービス利用可能対象外である場合(地域・年齢・職種など)

フリーターでも登録できる転職エージェントがあった場合でも、登録できない・断られるパターンもあるので気をつけておこう。

この場合は、その転職エージェントのサービスを受ける対象外であることが考えられる。

例えば、以下のようなポイントが一例だ。

  • 求人エリア地域
  • 登録可能な年齢
  • 過去に経験した職種が特殊・希望する職種が特殊

転職エージェントは必ずしも全国展開しているとは限らない。

フリーターが登録可能であっても、地元密着型で居住地域・求職地域と大きく外れていれば登録も難しいだろう。

若年者向けのサービスや、中堅や40~50代向けのサービスの場合、年齢で対象外となる可能性もある。

過去の経験が自衛官・芸能人・作家・自営業など特殊な場合も同様だ。

必ずとはいえないものの、「紹介できる案件がありません」とお断りされてしまう可能性も想定される。

フリーターが転職エージェントに登録して正社員採用されたいなら、まずは正社員経験がなくてもいい転職エージェントを探し、その中から自分がサービス対象者にあたる転職エージェントを選ぶことだ。

フリーターが転職エージェントに期待できること

フリーターが転職エージェントに期待できること

転職エージェントは、転職にまつわる成功ノウハウを豊富に持つコンサルタント的な存在である。

フリーターが正社員になりたい場合、なるための転職方法がわからない人が多いのはもちろんのこと、正社員として必要な知識も未熟である場合がほとんどだ。

転職エージェントは、主に以下のような転職ノウハウを提供してくれることが期待できる。

  • ビジネスマナーについての知識を習得できる
  • これまでの過去を洗い出してベストな応募書類に仕上げる
  • 面接の調整・対策なども代行してもらえる

以下で具体的に説明していこう。

ビジネスマナーについての知識を習得できる

正社員の経験がないと、企業に勤めるための一般的な知識・ビジネスマナーが身についていない可能性が高い。

ビジネスマナーは決して難しい内容ではないものの、基本的な部分を理解していないと応募企業から「採用するに値しない人物」と見なされかねない。

転職エージェントでは、登録後にビジネスマナーを学ぶことができる無料講座などを受けられる場合が多く、有効活用できる。

企業との直接面談・採用後に実際に実務に入る前にビジネスマナーを学んでおくことは不可欠だ。

転職エージェントではこうしたビジネススキルを学ぶ環境が整っているのが大きな魅力のひとつなのである。

これまでの過去を洗い出してベストな応募書類に仕上げる

転職エージェントでアドバイザーに相談する最大のメリットは、自分だけの意見にとらわれることなく、第3者の意見をもらえることだ。

就職活動の第一段階で必要になってくるのが履歴書や職務経歴書などの必要書類だが、企業側に出向いて面談を受けられるかどうかはこの書類にかかっている。

書類を見て「会ってみたい」と思わせられれば、採用選考の一次クリアだ。一方で書類の出来がイマイチであれば、それでおしまいである。

転職エージェントは正社員に採用されるためのノウハウを豊富に持っており、自分が作成した書類のブラッシュアップを行ってくれる。

フリーターであっても、これまでの仕事経験をうまくまとめ上げて応募書類をベストな状態にすれば、正社員採用への道も切り開かれるのだ。

面接の調整・対策なども代行してもらえる

面接のスケジュール調整や面接そのものをうまく乗り越えるノウハウも、正社員経験がないと乗り越えられない可能性もある。

転職エージェントでは面接の日程調整も、応募者と企業との間に入って代行してくれるのが大きなメリットだ。例えば複数の企業との面談スケジュールも、転職エージェントならうまく調整してこなせるように設定してくれる。

さらに面接対策についても実践を交えながらアドバイザーと練習・相談することができるので、実際の面接にも自信を持って臨むことが可能だ。

面接は一人では練習することが難しいため、第3者の客観的な意見を行くことができる転職エージェントなら、よりベストなレクチャーを受けることが期待できる。

フリーターにおすすめの転職エージェント5選

フリーターにおすすめの転職エージェント5選

フリーターでも登録実績があるおすすめの転職エージェントを5社ピックアップしてご紹介しよう。

ここで、それぞれの転職エージェントの特徴を一覧にまとめたのでチェックしてみてほしい。

転職エージェント名 年代 地域 強み
ジェイック 20代のフリーター・既卒者・中退者など。 東京・千葉・神奈川・埼玉・宮城・大阪・奈良・愛知・広島・福岡・北九州にて説明会実施 フリーター・既卒者を歓迎する優良企業20社を書類選考なしで紹介。10日間の無料就職講座も人気の秘密。
ハタラクティブ 主に20代中心(フリーター・既卒者・高卒者も登録可能) 東京・神奈川・埼玉・千葉がサービス対象地域 フリーター・未経験求人を中心としたサポートが強み。支援実績6万人以上で正社員への就職成功率80.4%。
いい就職.com 既卒・第二新卒に特化 東京・横浜・大阪・名古屋に拠点あり。 2001年にサービス開始。20万人以上の利用者実績、正社員への就職実績は1万人以上。
アイデムスマートエージェント 一般的な大手転職エージェントと同様だが、第二新卒・既卒者・フリーターの就職支援の実績・強みも持っている。 東京・大阪・愛知に拠点あり。 求人広告事業で40年以上もの実績を持つ「アイデム」運営。専任のアドバイザーによる手厚いカウンセリングとサポートが強み。
就職Shop 年齢制限はないが、おおむね18~30歳の利用者が多い。 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・神戸の求人案件が中心。 運営はリクルート社。フリーター・既卒者に特化したサイト。書類選考なしで面接選考へ進めるのがポイント。

それぞれのエージェントによって特徴が異なるので、以下で詳しく解説していく。

「ジェイック」

「ジェイック」

フリーター・既卒者(高卒・中卒含む)・中退者・短期で退職してしまった人など就職活動で悩みを抱えている人を対象としている。

就職成功率は80.3%、実際に正社員への就職実績は約14,000人以上という実績も豊富な転職エージェントだ。

※参照:http://www.jaic-college.jp/lp/promotion/

ジェイックに登録するメリットのひとつに、無料で受けられる10日間の就職講座がある。

これまでにしっかりした社会人経験がないことは、面接や各種試験など、自信を持って臨むべきところで力を発揮できない場合が多い。

就職講座では、基本的なビジネスマナーからはじまり、履歴書、志望動機や自己PRの書き方・面接対策まで多岐にわたって学ぶことができるので、安心して採用試験を受けられ、入社後も自信を持って働くことにつながる。

専任のアドバイザーによるサポートも受けられるのも嬉しいポイントだ。

関東・関西にとどまらず、愛知・九州・宮城・広島でも説明会会場が設けられているため、利用可能な地域に居住している人はぜひチェックしておきたい転職エージェントである。

「ハタラクティブ」

「ハタラクティブ」

主に20代のフリーター・既卒者に特化した転職エージェントだ。

求人案件数は、未経験でもOKの企業が1,500件以上もあり、求人サイトにはない求人企業を見つけることができる。

ハタラクティブでは独自のカウンセリングで、向いている仕事や未経験が求められている仕事について学ぶことができ、面接対策も企業ごとに行ってくれてフィードバックなどのサービスも手厚い。

5年後、10年後など、将来的なことも踏まえたうえでプロが失敗しない企業の選び方を教えてくれるのも、フリーターにとっては安心して相談できる環境だ。

2018年2月現在、カウンセリング可能な店舗は

  • 渋谷支店
  • 立川支店
  • 池袋支店
  • 秋葉原支店

に設けられている。

全国展開はしていないが、求人取扱い地域で就職を希望しているのであれば、ぜひ登録の申し込みをしてみよう。

「いい就職.com」

「いい就職.com」

新卒・既卒・第二新卒関係なく、将来有望な人材を正社員として採用し、しっかり育てていこうという考えを持つ企業を中心に求人案件を紹介してくれる転職エージェントだ。

応募の際には、企業についての情報をしっかり説明してくれるため、情報収集の場にも最適である。

担当アドバイザーに相談できる環境もありながら、各種さまざまなセミナーが企画されているのも注目だ。

  • スタートアップセミナー
  • 比較検討セミナー
  • 就職活動何でも相談会

など基本的な内容からユニークなものまで幅広く、同じ悩みを抱える就職活動者との情報交換もできるので有効活用したい。

「アイデムスマートエージェント」

「アイデムスマートエージェント」

40年以上の歴史を持つ、人材業界では老舗の「アイデム」が運営する転職エージェントだ。

25万社以上の求人取引実績があり、未経験でも応募可能な案件も豊富に取り扱っている。

アイデムスマートエージェントはフリーター・第二新卒など若年者に特化した転職エージェントではないものの、フリーターも登録可能であり、就活スキルアップのためのセミナーも用意されている。

アドバイザーも、フリーターなど正社員未経験者に特化した専任アドバイザーがついてくれるため、自分にマッチした求人案件の相談・紹介、内定後のサポートも受けることができる。

まったく正社員未経験よりも、正社員経験後ブランクがある人にもおすすめしたい転職エージェントだ。

「就職Shop」

「就職Shop」

利用者の9割が20代であり、新卒・既卒・第二新卒歓迎の若年者向けエージェントだ。リクルート社が運営していることで安心・安定感も高い。

登録企業数は8,000以上、利用者も9.7万人以上とこれから規模が拡大していく可能性も秘めている。

登録求人の職種は営業・電気、電子系・ソフトウェア系・サービス系など幅広い。業種もIT系・メーカー・商社・サービス業を中心に豊富にそろっている。

2018年2月現在では

  • 関東(東京都中央区、新宿区、立川市・横浜市・千葉市・さいたま市)
  • 関西(大阪市・神戸市・京都市)

に店舗が設けられており、近辺に居住している人は是非活用してみたい転職エージェントだ。

転職エージェントに登録できなかった場合のおすすめ転職方法

上記のおすすめ転職エージェントに登録できなかった場合、転職エージェント以外を使った方法で正社員への道を模索してみよう。

転職エージェントは正社員に就職するために利用するメリットが豊富にあるが、ここで紹介する方法でも実際に正社員に採用された人はたくさんいる。自分にマッチする就職先を見つけるためには、さまざまなルートを活用することが重要だ。

また、転職エージェントに登録できたとしても、あわせて下記の方法を活用してみることでさらに魅力的な就職先を見つけることもできる。

おすすめ方法は以下で具体的に解説しよう。

転職サイトで未経験可能な案件に着目する

転職サイトは転職エージェント以上に案件数が多い傾向にあり、気になる求人には何社でも応募が可能だ。

転職時期や面接のタイミングも自分と企業とで直接調整できるので、自分で調整する必要はあるがスピーディに完結する場合も多い。

転職エージェントは、転職にまつわるアドバイスや客観的で直接的な意見がもらえる一方、応募できる案件は紹介される案件に限られる。

また、転職エージェントはキャリアアドバイザーとの連携が持ち味であるため、転職活動期間をきちんと設定して相談しながら進めていく。気軽さでいえば転職サイトの方が融通もききやすい。

転職サイトでは経験者向きの案件から未経験者歓迎の案件まで幅広く、フリーターでも応募可能な案件を見つけることは可能だ。

この場合、ポテンシャル重視となる場合が多く、やる気をアピールして応募してみてほしい。

未経験者歓迎の求人は若年者向けの内容も多い一方で、職歴にブランクがあるフリーターでも過去の経験を活かせる求人もある。

転職サイトは転職エージェントよりも求人の待遇面など内容で劣る場合もあるが、正社員採用の求人は豊富にあるため、自分にマッチする案件がないかどうかチェックしてみる価値は十分にある。

知人などのルートを使って企業へアプローチをかける

知人など、すでに直接なじみのある人から就職したい企業へアプローチをかける方法も有益だ。

この場合の最大のメリットは、企業側との信頼関係が入社前からすでに生まれている点である。

最大のメリットは、企業側との信頼関係が入社前からすでに生まれている点

求人募集をしている企業は優秀な人材に入社してほしいと思う一方で、未知の人材を採用することへの不安・多少のリスクも抱えている。

書類上ではいかに優れた人材であっても、人間スキルや本当の実力は見極めきれないからだ。

その点、企業とすでに取引があったり人脈があったりする知人を介して紹介される人材であれば、企業側にも安心感が生まれる。

採用される確率が高くなるだけでなく、入社後の職場環境も比較的働きやすい傾向にある。

現在はフリーターでも、これまでの就業経験のなかで生まれた人脈や現在の就業先での知人などを掘り起こし、新たな就職先を探すヒントにしてみよう。

転職情報誌や各企業サイトの求人に直接応募する

フリーターだからといって必ずしも正社員として採用されないわけではない。

現在では多くの企業が人材不足に陥っており、フリーターでもやる気とポテンシャルを重要視して正社員採用を積極的に行っている企業が多く存在する。

直接応募する場合、主に以下の媒体をチェックしてみよう。

  • 各企業の公式サイト
    • 採用情報が定期的に掲載されている場合がある
  • 地域の求人広告
    • 地元密着型の企業は、フリーターに関わらず地元の人を積極採用している場合がある
  • 「リクナビ派遣」「はたらこねっと」「エン派遣」「ジョブリンク」などの派遣情報サイト
    • 紹介予定派遣に注目し、派遣から正社員採用の道を目指す
  • 転職情報誌
    • 無料版や有料版など。ただしネット上の方が情報更新も早いため、情報サイトもチェック

仕事探しは、1つの方法だけではなく複数の方法を使うことがおすすめだ。登録サイトも複数に申請するなど、さまざまな手段で情報をキャッチできるようにしておきたい。

フリーターでも正社員採用されやすい職種に応募する

また、フリーターや未経験でも正社員採用されやすい職種を選んでみるのもおすすめの方法である。

具体的な職種は以下の通りだ。

  • 営業職(法人向けや提案系よりも個人向け営業はハードルが低い)
  • 事務職(経理など特筆した業務内容がない一般事務は未経験でもチャレンジしやすい)
  • 接客業(販売スタッフなど)
  • 飲食業(ホールスタッフや調理補助など)
  • 配送スタッフ、ドライバー(大型免許などは入社後に取得できる環境があることも)
  • 製造業(工場などはそもそもの応募人数も多く、採用されやすい)
  • 介護職(人材不足もあり、未経験や資格なしでもチャレンジできる求人がある)
  • IT系(人材不足もあり、若年者などのポテンシャル採用もよく見受けられる)

正社員だからとやみくもに応募するのではなく、自分自身のこれまでのアルバイト歴などを洗い出し、採用される可能性が高い業種・職種の正社員求人に応募することで、採用される可能性もぐっと高くなる。

まとめ

転職エージェントの主なジャンル

  • 全般的に網羅する質・量ともに豊富な大手
  • 高年収・ハイキャリア向け
  • 外資系、海外向けの案件に特化
  • IT系、エンジニアなど専門職種向け
  • 25~35歳や既卒、第二新卒など若年者向け
  • 未経験者歓迎の求人が豊富

フリーターが転職エージェントに登録できない2つのケース

  • 登録者が正社員経験者に絞られる場合
  • サービス利用可能対象外である場合(地域・年齢・職種など)

フリーターが転職エージェントに期待できること

  • ビジネスマナーについての知識を習得できる
  • これまでの過去を洗い出してベストな応募書類に仕上げる
  • 面接の調整・対策なども代行してもらえる

フリーターにおすすめの転職エージェント5選

転職エージェントに登録できなかった場合のおすすめ転職方法

  • 転職サイトで未経験可能な案件に着目する
  • 知人などのルートを使って企業へアプローチをかける
  • 転職情報誌や各企業サイトの求人に直接応募する
  • フリーターでも正社員採用されやすい業種・職種に応募する

フリーターでも正社員採用されやすい業種・職種の例

  • 営業職(法人向けや提案系よりも個人向け営業はハードルが低い)
  • 事務職(経理など特筆した業務内容がない一般事務は未経験でもチャレンジしやすい)
  • 接客業(販売スタッフなど)
  • 飲食業(ホールスタッフや調理補助など)
  • 配送スタッフ、ドライバー(大型免許などは入社後に取得できる環境があることも)
  • 製造業(工場などはそもそもの応募人数も多く、採用されやすい)
  • 介護職(人材不足もあり、未経験や資格なしでもチャレンジできる求人がある)
  • IT系(人材不足もあり、若年者などのポテンシャル採用もよく見受けられる)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Career Rules編集部

「この記事を人に教えたい!」と思ったらシェアをお願いします。

コメント・ご意見はこちらにお願いします

最初のコメントを頂けますか?

avatar
  Subscribe  
更新通知を受け取る »