マイナビ転職

安心の使いやすさ・マイナビ転職なら初めての転職でも大丈夫

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マイナビ転職」は人材関連情報の老舗大手、株式会社マイナビが運営する大手転職サイトだ。

最近ではハイクラス求人や20代に特化した転職サービスも含め、業界全体で転職コンテンツが増えているが、マイナビ転職はサービスの質で依然業界トップクラスを誇っている。

転職そのものが初めてでどのサイトを選んでいいのか、何から手をつけたらいいか分からない、といった人は特に、マイナビを使ってみることをおすすめしたい。

オリコンの利用者満足度ランキングでもマイナビ転職は2位に入っており、実際に利用した人からの評判が良いことが分かる。

オリコン顧客満足度ランキング「転職サイトのランキング・比較」

オリコン顧客満足度ランキング「転職サイトのランキング・比較」

マイナビのどういった部分が高い評価を得ているのか、そこにはどのような背景があるのか。

企業の採用担当者として数々の転職サイトを比較検討し、実際に扱ってきた筆者が詳しく解説する。

また、実際に利用する人のために、マイナビを利用するメリット・デメリット、利用のコツについても伝授するので参考にして欲しい。

マイナビの利用が自身の転職活動に合っていると思ったら、関連サービスなども含めて質が高いと言われているそのサービスを最大限利用しよう。

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マイナビ転職の基本情報

マイナビ転職

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まずはマイナビ転職の運営会社やその背景に迫ってみたい。

マイナビ転職の背景をひと通り知っておくことで、そのメリットやデメリットも見えてくるはずだ。

サービス名マイナビ転職
運営会社株式会社マイナビ
本社所在地東京都千代田区
対象地域、拠点数日本全国、70以上の拠点
サービス連携
(スカウト、エージェント)
スカウト機能あり、応募書類の添削や面接対策のサポート、適性診断など
マイナビエージェント、マイナビ転職エージェントサーチ
求人案件数10,925(2019年2月19日)マイナビだけにしか掲載していない求人82%
その他の特色初めての転職、女性、若手にも力を入れている
業種別に関連転職サイトを展開

人材関連の老舗大手企業で安定感は抜群

株式会社マイナビは、毎日新聞社のグループ会社として創業している。

現在では独立しておりグループ会社ではないが、老舗企業として企業の安定性、信用度が高いことが窺えるはずだ。

また、マイナビのブランドは今や人材関連以外にも広くサービス展開しており、株式会社マイナビは総合情報サービス企業と言うことができる。

主力の人材関連サービスはコンテンツが充実

株式会社マイナビが運営する就職・転職関連のサイトは、マイナビ転職やマイナビエージェントを含め22にも上る。

新卒から20代転職、看護師などの医療向け転職、会計士などの専門職向け、独立に至るまで細やかに網羅しているのだ。

就職や転職に関して長年扱い、研究してきたからこその充実なのだが、その中にあってなお「マイナビ転職」がメインコンテンツとなっており、求人情報の充実が期待できるところだ。

対応エリア、求人数も業界トップクラス

対応エリアは全国70か所以上の拠点で広くカバーし、求人案件数もマイナビ転職だけで常時1万件以上、業界トップクラスとなっている。

転職を考えている多くの利用者にとって広く開かれた転職サイトといっていいだろう。

さらにマイナビだけに掲載している求人は求人数の82%となっていることにも注目したい。

先にも紹介した通り信用度の高い老舗企業なので、人気企業の求人案件もマイナビ限定で扱っており、質の高い求人に期待ができるのだ。

マイナビは柔軟な働き方を考える人に向いている

現在の転職サービスは「生活情報全般を扱う運営会社によるもの」と「人材関連サービスに特化した運営会社によるもの」に大きく分けることができる。

前者は万人が利用でき、ワークライフバランス、休日や福利厚生の充実、派遣またはフリーランスなど、柔軟な働き方を多く扱う傾向がある。

一方で後者は、キャリア志向の高い人向け、ハイクラス・ハイキャリア求人を多く扱う傾向だ。

マイナビは、賃貸住宅情報やウェディング、ニュース、トラベルなど広く生活情報サービスを展開しており前者のタイプだ。

マイナビ転職は、万人向けで、柔軟な働き方を考える人に向いている転職サイトと考えていいだろう。

マイナビ転職は「転職のためのコンテンツ」が充実

マイナビ転職を転職が初めてという人におすすめする理由のひとつが、転職活動そのものに役に立つコンテンツが充実していることだ。

初めての転職を成功させたいという人ならば、次のようなことを知りたいと思うはずだ。

転職を成功させるためのポイント

  1. 転職活動の進め方
  2. 転職活動に必要な準備
  3. 転職者向けの求人にはどのようなものがあるか
  4. 転職での書類選考や面接の受け方
  5. 退職と入社で気をつけること など

もちろん当サイトでもそういった情報について詳しく解説しているが、マイナビ転職では転職活動そのものを手厚くサポートしている

転職が初めての人であれば、当サイトで予備知識を身につけ、実践ではマイナビ転職を利用するという方法も大いにアリだ。

マイナビ転職の転職サポートについて詳しく解説していこう。

転職エージェントはもう不要!? 充実のサポート

「キャリアアドバイザーによるサポート」は転職エージェント利用のメリットだということは筆者も常に解説している。

しかし、転職サイトであるマイナビ転職でも、転職エージェントとほぼ同様のサポートを受けることができるのだ。

マイナビ転職で受けることができる転職サポートには次のようなものがある。

マイナビ転職で受けられる転職サポート4つ

  1. 転職セミナー
  2. 転職スタートアップセミナー
  3. 転職MYコーチ
  4. 適性診断

マイナビ転職のサポート内容についてさらに深掘りして詳しく解説しよう。

サポート1.転職セミナー

転職セミナーとは、転職フェア(合同説明会)と同時に行われることが多く、求人企業側から見た中途採用や転職希望者に期待することなども知ることができる

転職活動の手順というよりは、転職の心がまえ、転職を通じたキャリアデザインの考え方などを学ぶことができるだろう。

キャリア志向を持って転職を考えている人はこうした機会を利用して学んでおくと、面接でも面接官とのすれ違いなく話すことができるはずだ。

なにより転職に対して自分なりの考え方を持っておくことで、優先すべきことがぶれたり条件によって妥協したりすることの少ない転職活動ができるはずだ。

サポート2.転職スタートアップセミナー

スタートアップセミナーとは、転職活動の流れや進め方、ノウハウに関するセミナー

東京など都市部で開催される場合もあるが、最近では、会場まで出向く必要のないWebセミナーも多く開催されている

ここで転職活動の進め方、履歴書や職務経歴書の書き方、面接で好印象となるポイントなどを学ぶことができる。

さらに質問や相談にも答えてもらえる場合もあるので、マイナビに登録したらぜひ利用したいところだ。

サポート3.転職MYコーチ

転職MYコーチは、回数や頻度に若干の制限はあるものの、転職エージェントの利用に近い無料サポートを受けることができる。

転職MYコーチのサポート内容

  1. 応募書類をチェックして欲しい・・・・職務経歴書・履歴書の添削指導
  2. 自分に合った求人が分からない・・・・ユーザーに合う候補求人を5件ほどに絞り込んでくれる
  3. 面接で何を聞かれるか不安・・・・・・面接のノウハウやコツを教えてくれる

転職が全くの初めての人にとって、転職エージェントさながらの、このサポート内容は非常に心強い。

MYコーチの担当者はプロのキャリアアドバイザーなので、採用担当者の視点から、的確なアドバイスやサポートが受けられるはずだ。

サポート4.適性診断

実は人材関連業界で着実に広まっているのがこの適性診断なのだ。

マイナビ転職では「行動傾向:パーソナリティ診断」と「価値観:バリュー診断」を行うことができる。

仕事上の得意な能力、苦手な能力、仕事に対して求めるもの、などから適性を見出そうというものだ。

適性診断自体は以前からあることはあったが、最近トレンドになっている適性診断は、その精度が格段に上がっているとのこと。

求人検索の前に、面接で自分自身の強みをアピールする準備に、自分を客観的に診断してみよう。

マイナビ転職といえば転職イベント

転職のためのコンテンツとして、マイナビが大規模に行っているのが転職フェアや転職セミナーなどの転職イベントだ。

もちろん他の転職サービスでも転職フェアや合同説明会を行っているが、マイナビ転職の転職フェアは国内最大規模で採用への繋がりやすさでもトップクラスを誇っている。

転職初心者でも、経験者でも、一度参加してみて欲しいマイナビの転職イベントについて紹介しておこう。

転職EXPO・転職フェアは合同就職説明会

転職イベント最大の目的は、求人企業の採用担当者と直接会い、話を聞き、採用につなげていくことだ。

企業の採用担当者にとって能力や経験はもちろん気になるが、やはり「意欲の高い応募者」と会いたいと考えている。

転職希望者だけでなく、企業側も期待をもって転職イベントに参加しているのだ。

出来る限り自分自身の転職にテーマを持って、積極的に話を聞きに行くようにしたい。

直接話を聞いてみることが肝心

転職イベントでは企業の採用担当者や実際に勤務している先輩社員の話を直接聞くことができ、求人広告などでは得られない情報を得ることができる。

仕事内容や待遇についてはもちろん、職場の雰囲気ややりがいなど、気になることについて質問もできる。

また、マイナビ転職の転職イベントではセミナーも開催されているので、転職活動そのものについて分からない点は、転職講座や相談コーナーなどで解決することも出来る。

都合を合わせて参加することは簡単ではないかもしれないが、それだけの情報収集の価値は高いのが転職イベントだ。

選考につながることも大いにある

転職イベントで気になる求人企業があれば単なる情報収集だけでなく、選考につなげていくことも意識したい。

イベントで採用担当者に会った企業に応募するだけでも面識がある分アドバンテージといえるだろう。

さらに転職イベントのブースで、自分がどのような仕事を望んでいて、求人企業がどのような人材を望んでいるのか、といった話ができていれば十分選考につながる。

転職イベントも年中行われているというわけではないので「今日は情報収集だけでいいです」といった遠慮は不要だ。

理想の転職を実現するためのチャンスと考えて、積極的に行動することをおすすめしたい。

当然、転職のチャンスとして参加している

マイナビの転職イベントに参加している転職希望者の傾向は、65%が35歳以下、60%がすぐ~3か月以内に転職を考えており、転職イベントへの参加をチャンスと捉えている。

また、当初考えていた希望職種や業界以外にも新たな出会い、発見があったという感想も少なくない。

こうした意欲的な転職希望者の傾向があるため、大手企業や人気企業、あまり知られていない優良企業などが多く出展しているのがマイナビの転職イベントなのだ。

ただの情報収集と考えずに、場所や時期にもよるが、転職を考えるならぜひ一度参加してみて欲しい。

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会員登録とサービス連携のポイント

会員登録はYahoo!JapanのIDとFacebook、または直接登録に対応しているが、直接登録から解説しておこう。

また、この段階で転職サイトと連携したスカウトサービス、転職エージェントサーチの利用を申し込めるため、そのコツを併せて伝授する。

会員登録に必要な基本情報

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 性別
  4. メールアドレス
  5. 任意のパスワード

これらを登録すると登録したメールアドレスにURLが届いて詳細情報が入力できるようになるおなじみの登録方法だ。

連動サービスは原則「利用する」のがおすすめ

ここでは「スカウトサービスを利用する」「転職エージェントの非公開求人をチェックする」にチェックを入れておくことをおすすめしたい。

また、初めての転職やマイナビ転職を転職活動のメインにする場合は「メールマガジンを受け取る」にもチェックを入れておくのがおすすめだ。

スカウトサービスは利用すべきサービス

スカウトサービスは、マイナビ転職に登録したユーザー情報をデータベースとして、その中から求人企業がオファーをかけるというもの

この仕組みは「ダイレクト・リクルーティング」「ダイレクト・ソーシング」とも言い、この数年でほとんどの大手転職サービスが取り入れている。

自分が選んで応募する従来の方法に加え、求人企業からのオファーを受けることで、より採用可能性の高い求人に応募することが可能になる。

また、自分が思ってもいなかった業界や業種の求人にマッチングしていることがあるので、スカウトサービスを利用して可能性を広げることができるのもこのサービスの利用をおすすめする理由だ。

「マイナビ転職エージェントサーチ」でもう一段階上のキャリアへ

マイナビ転職エージェントサーチへの同時登録をすることで、転職エージェントが保有している非公開求人へのアプローチが可能になる。

自分で求人を探して応募する転職サイトと違い、転職エージェントはキャリアアドバイザーが第三者の視点で応募者のスキルや経験と、企業からの求人をマッチングしてくれる。

中でも非公開求人は、広く募集する公開求人より、人気の求人やキャリア採用、ミドル層、ハイクラス案件などが期待できる。

マイナビ転職を利用しつつ、経験やキャリアを活かしたい、30代以上、キャリア採用や年収も重視したいといった場合はマイナビ転職エージェントサーチの同時利用は必須と言ってもいいだろう。

サービスをやめるときはそれぞれ退会を

マイナビ転職への登録と併せてマイナビ転職エージェントサーチを利用した場合、退会する際には注意が必要だ。

無事転職活動を終え、マイナビ転職を退会してもエージェントサーチは自動的に退会にならない

メールマガジンは転職後に継続しても特に問題はないが、スカウトや転職エージェントからの紹介を受ける必要がなくなったらマイナビ転職とは別に退会手続きをしておこう。

選ばれる応募者になるためには登録情報が肝心

マイナビ転職でも他の多くの転職サイトと同様に、求人企業の書類選考が「転職サイトへの登録情報」で完結することも少なくない

選考する求人企業側が「応募者管理画面」から応募者情報を確認し、その時点で面接に進めるかどうかを判断するため、事実上の書類選考は登録時点の情報で行われると考えてよい。

「面接の時に詳しい応募書類を持っていけばいい」と油断していると面接にも進むことができないことがあるので要注意だ。

職務経歴書は登録直後に作成しておこう

職務経歴書は転職活動において「自分の分身」ともいえる重要な役割を持っており、転職活動の初めの方に作成しておくことを強くおすすめしたい。

職務経歴書を作成するメリット

  • スキルや経験の棚卸しになる
  • 自分の強みが客観的に分かる
  • 転職サイトへの登録が簡単になる
  • 面接で話すことがまとまる

書類選考以外にも上記のようなメリットがあるためだ。

希望の業界や業種が明確ならばその経歴とそれに関連するスキルにポイントを置いてマイナビ転職の登録を進めるのが良い。

色々な職種や業界にチャレンジしたい場合は、持っている資格や大学の履修科目、扱うことのできるソフトウェアやツールを分かりやすく記載するようにしよう。

経験は具体的な方が良い

現在の会社名を書いてしまうと、現在の職場に転職意思が分かってしまう、ということを気にしている人もいるのではないだろうか。

マイナビ転職には、指定した会社からは情報を見られないようにする非公開設定があるため、この機能を利用しよう。

その上で、会社名、会社や所属部署の規模、ポジションや仕事内容など、自分の経験を具体的に記入する。

書類選考の採用担当者は、気になる候補者が在職した会社について、取扱商材やサービス、製品なども調べて判断している。

そのため、資格やキャリアと同じように、前職や現在の会社についても具体的に記載した方が書類選考で有利だといえるだろう。

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マイナビ転職で探すオススメ職種

マイナビ転職への登録と併せてスカウトや転職エージェントサーチを利用することで、攻めと守りの転職活動ができる。

さらに関連サイトまで視野に入れると様々な転職のケースに対応可能だ。

マイナビ転職が強みにしている業界や業種、関連サイトの特徴についても見てみよう。

マイナビ転職の強みは20~30代、女性の転職

マイナビ転職には20代や第二新卒などの若手採用、女性歓迎または女性向けの求人が豊富だ。

実際のマイナビ転職公式ページから求人案件数の一覧と、若手採用や女性歓迎などが多い業界・職種を照らし合わせてみたい。

業界・業種求人案件数
(2019年2月時点)
業種・職種の例未経験可
若手採用
女性歓迎
営業
3,486件
営業・代理店営業・人材コーディネーター・コールセンター 他
企画・経営
989件
マーケティング・企画・宣伝・MD・経営企画・FCオーナー 他
管理・事務
2,838件
経理・人事・総務・貿易・物流・一般事務・受付 他
販売・フード・アミューズメント
1,240件
スーパーバイザー・店長・販売・調理・ホールスタッフ 他
美容・ブライダル・ホテル・交通
542件
エステ・旅行・ホテルスタッフ・ブライダルコーディネーター・タクシードライバー・バス運転手・フライトアテンダント 他
医療・福祉
395件
薬剤師・登録販売者・看護師・医療事務・介護職・栄養士 他
保育・教育・通訳
464件
保育士・スクール運営・教師・講師・インストラクター・通訳 他
コンサルタント・金融・不動産専門職
655件
コンサルタント・税理士・弁護士・特許技術者・金融営業・生損保系専門職・不動産営業・用地仕入・不動産管理 他
クリエイティブ
823件
広告・編集・ファッション・インテリア・放送・映像・芸能 他
WEB・インターネット・ゲーム
483件
サービス企画・ディレクター・プロデューサー・プログラマー 他
ITエンジニア
852件
ITコンサルタント・システム開発・ネットワーク・通信インフラ・サーバー・テクニカルサポート・社内システム・研究開発 他
電気・電子・機械・半導体
1,164件
開発・回路・半導体・機械・金型・プロセス技術・品質管理・生産管理・セールスエンジニア・サービスエンジニア・評価 他
建築・土木
1,602件
設計・積算・測量・構造解析・施工管理・設備保全・研究開発 他
医薬・食品・化学・素材
263件
基礎研究・生産管理・品質管理・治験コーディネーター・学術 他
技能工・設備・配送・農林水産 他
2,905件
整備・製造・工事・設備管理・警備・ドライバー・農林水産 他
公共サービス
146件
公務員・警察官・消防士・自衛隊・団体職員・学校法人職員 他

求人数、職種は「マイナビ転職」公式より

営業職、管理・事務系職種に強い

マイナビ転職は、若手採用が多い営業職、女性歓迎であることが多い管理・事務系職種の求人が多い

また、キャリア重視の転職サイトにはあまり多くはないが、販売・サービス系職種の求人が多く、この職種にも未経験歓迎、女性歓迎の求人を多く見ることができる。

初めての転職だけでなく、フリーターからの転職や第二新卒など社会人経験の浅い人にも向いている転職サイトということができるだろう。

製造・建設系求人

マイナビ転職は、技術系ではどの転職サイトでも多い傾向にあるIT・Web系エンジニアと同等かそれ以上に、製造・建設系の求人が多い

2019年3月新卒の有効求人倍率は、製造業で1.97倍、建設業では9.55倍と、新卒では若手人材が確保しにくい状況となっている。(リクルートワークス研究所)

こうした状況から、多くの企業が第二新卒や20代の若手人材を中途採用で獲得する動きになっているのだ。

20代で業界に入り、資格、経験、スキル、キャリアを磨いておくことは、特に経験年数がものをいう製造業・建設業では後々有利になる場合が多い。

売り手市場となっている今が狙い目とも言える業界だ。

専門職から独立まで

マイナビ転職で扱う求人は、美容、医療、福祉、保育といった専門的職種のほか、ドライバーや通訳、技能工などの求人まで幅広い。

これらの職種は資格や独自の技能を要することが多く、派遣、業務委託、短期契約など多様な働き方のある職種でもある。

また将来的には、技能を活かして独立することが比較的しやすい業種でもあるのだ。

このようにマイナビ転職は、キャリア重視というよりは、様々なスタイルの働き方や未経験業界への転職もしやすい、柔軟な働き方を考える人に向いている転職サイトといえるだろう。

ちなみに独立に関しては、関連サイトの「マイナビ独立」で扱っている。

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マイナビ転職利用のメリットと注意点

マイナビ転職を利用するメリットはこれまでにも解説してきたが、特に押さえておきたい強みについて改めて確認してみよう。

併せてマイナビ転職を利用するデメリットや、マイナビ転職を利用する際の注意点も伝えておきたい。

扱っている求人案件が多く、幅広い

マイナビ転職を利用する最大のメリットのひとつが、扱っている求人案件の多さと、業種や業界を問わず幅広いことだ。

複数の転職サイトに登録して利用すればより多く、より幅広く求人情報を得ることができるが、現在の仕事をしながらスカウトに対応したり、案件を探したりすることは煩わしさもあるだろう。

その点でマイナビ転職は、マイナビだけでも充分な案件数を保有している。

自分が希望する転職の傾向と合っているならマイナビ単体への登録だけで転職活動が進められることはメリットのひとつだ。

時間をかけて着実な転職活動ができる

マイナビ転職では、転職セミナーなどを含め、慎重に、着実に時間をかけた転職活動をすることができる。

転職にはそれなりの労力を要するばかりか、転職を重ねすぎると自身の市場価値を下げてしまうこともあるため、出来れば最小の回数で理想にたどり着いた方が望ましい。

まずはスカウトや転職エージェントの利用をしない登録で転職の準備に時間をかけてから応募へ進めるようにすれば、初めての転職でも理想的な転職ができる可能性はより高まる。

マイナビ転職にはその準備に使えるセミナーやフェア、サポートなどが充実しており、十分な準備に役立つはずだ。

不安な求人は自分で判断する必要がある

マイナビ転職では、学歴不問、未経験可など、言ってみればハードルが高くない求人を多く扱っている。

そのため社会人経験の浅い20代や第二新卒でも応募できる求人が多いのが魅力なのだが、一方で要注意の求人もある。

条件や仕事内容など面接の時と話が違う、大量採用で離職率の高い企業、残業や休日出社が非常に多い、パワハラなどモラルが低い職場など、いわゆるブラックな求人には注意が必要だ。

そういった企業の求人もやはり採用のハードルが低い傾向があるため、スカウトに応じるときも、自分で応募するときも、注意深く自分で判断する必要がある。

キャリア重視の場合は併用が必要

マイナビ転職でキャリア重視の転職ができない訳ではないが、マイナビでも転職エージェントや、または他の転職サービスと併用しないと物足りなさを感じるだろう。

マイナビ転職には、ワークライフバランス重視、社会人経験が浅くても転職しやすい、初めての転職、といった求人に強みがある。

これまでのマネジメント経験を活かしてさらに高いステージに挑戦していくような転職の場合は、キャリア重視の転職サービスをメインに、マイナビ転職をサブにして利用した方が良いだろう。

例えば、これまでのキャリアは充分だが転職は初めて、といったケースならばマイナビ転職をサブで登録しておくことをおすすめしたい。

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まとめ

ここまでマイナビ転職の特徴やメリット、注意点までを詳しく解説した。

マイナビ転職を上手に利用して転職を成功に導くために今一度振り返ってまとめたい。

また、どの転職サイトが自分に向いているのか迷っている人も、マイナビ転職の傾向や強みを知って判断材料にして欲しい。

マイナビ転職の基本情報

サービス名マイナビ転職
運営会社株式会社マイナビ
本社所在地東京都千代田区
対象地域、拠点数日本全国、70以上の拠点
サービス連携
(スカウト、エージェント)
スカウト機能あり、応募書類の添削や面接対策のサポート、適性診断など
マイナビエージェント、マイナビ転職エージェントサーチ
求人案件数10,925(2019年2月19日)マイナビだけにしか掲載していない求人82%
その他の特色初めての転職、女性、若手にも力を入れている
業種別に関連転職サイトを展開

マイナビ転職の特徴

  • 人材関連の老舗大手企業で、企業の安定性、信用度が高い
  • 株式会社マイナビが運営する就職転職関連のサイトは22にも上り、その中で「マイナビ転職」がメイン
  • 対応エリアは全国70か所以上の拠点、求人案件数もマイナビ転職だけで常時1万件以上
  • マイナビだけに掲載している求人は求人数の82%となっていることにも注目
  • マイナビ転職は、万人向けで、柔軟な働き方を考える人に向いている転職サイト

マイナビ転職は「転職のためのコンテンツ」が充実

転職サイトでもトップクラスの充実サポート

①転職セミナー
転職の心がまえ、転職を通じたキャリアデザインの考え方などを学ぶことができる

②転職スタートアップセミナー
転職活動の流れや進め方、ノウハウをWebセミナーを含め行っている

③転職MYコーチ

  • 応募書類をチェックして欲しい・・・・職務経歴書・履歴書の添削指導
  • 自分に合った求人が分からない・・・・ユーザーに合う候補求人を5件ほどに絞り込んでくれる
  • 面接で何を聞かれるか不安・・・・・・面接のノウハウやコツを教えてくれる

④適性診断
「行動傾向:パーソナリティ診断」と「価値観:バリュー診断」から適性などを第三者的に診断

転職EXPO・転職フェアは合同就職説明会

転職EXPO・転職フェアの注目ポイント

  • 企業の採用担当者や実際に勤務している先輩社員の話を直接聞くことができ、情報を得ることができる
  • 気になる求人企業があれば単なる情報収集だけでなく、積極的に選考につなげていく
  • 転職イベントに参加している転職希望者の傾向は、65%が35歳以下、60%がすぐ~3か月以内に転職を希望
  • 当初考えていた希望職種や業界以外にも新たな出会い、発見があったという感想も少なくない

会員登録とサービス連携のポイント

連動サービスは原則「利用する」のがおすすめ

設定しておきたい連動サービス

  • 「スカウトサービスを利用する」「転職エージェントの非公開求人をチェックする」にチェック
  • 初めての転職やマイナビ転職を転職活動のメインにする場合は「メールマガジンを受け取る」にもチェック

「マイナビ転職エージェントサーチ」でもう一段階上のキャリアへ

マイナビ転職エージェントサーチのメリット

  • マイナビ転職エージェントサーチへの同時登録で、非公開求人へのアプローチが可能に
  • 非公開求人は人気の求人やキャリア採用、ミドル層、ハイクラス案件などが期待できる

選ばれる応募者になるためには登録情報が肝心

登録する際のポイント

  • 職務経歴書は転職活動の初めの方に作成しておくのがおすすめ
  • 指定した会社からは情報を見られないようにする非公開設定を利用して、社名まで具体的に記入した方が良い

マイナビ転職で探すオススメ職種

マイナビ転職で有利な職種

  • マイナビ転職には20代や第二新卒などの若手採用、女性歓迎または女性向けの求人が豊富
  • 若手採用が多い営業職、女性歓迎であることが多い管理事務系職種の求人が多い
  • ITWeb系エンジニアと同等かそれ以上に、製造建設系の求人が多い
  • 美容、医療、福祉、保育といった専門的職種のほか、ドライバーや通訳、技能工などの求人まで幅広い

マイナビ転職利用のメリットと注意点

マイナビ転職利用のメリット

  • 扱っている求人案件の多さと、業種や業界を問わず幅広いことが最大のメリットのひとつ
  • 自分が希望する転職の傾向と合っているならマイナビ単体への登録だけで転職活動が進められる
  • 転職セミナーなどを含め、慎重に、着実に時間をかけた転職活動をすることができる
  • マイナビ転職にはその準備に使えるセミナーやフェア、サポートなどが充実しており、十分な準備に役立つ
  • マイナビ転職は未経験可、学歴不問など、ハードルが低い求人を多く扱っている傾向にある

マイナビ転職利用時の注意点

  • ハードルの低い求人の中にはブラックな求人である可能性があるため自分で判断する必要がある
  • キャリア重視の転職では、キャリア重視の転職ービスをメインに、マイナビ転職をサブにして利用した方が良い
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Career Rules編集部

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