MIIDAS

ミイダスってどんな転職サイト?他サイトにはない3つの特徴と評判・口コミ

MIIDAS MIIDAS

ミイダスは2015年11月にリリースされた転職サイトだ。

つい最近になってテレビCMなどで初めて知ったという人も少なくないだろう。

そこで、ミイダスについて、どのような特長があるのか、どういった転職活動のスタイルに向いているのか、実際に使ってみたクチコミも含めて紹介する。

自分の転職スタイルに合っている、メリットを感じる、使ってみよう、という人のために活用方法も伝授しよう。

また、ミイダスリリース直後から、企業の人事担当として実際にサービスを利用し、携わってきた筆者だからこそ知っている裏事情も特別に紹介する。

現在、転職や求人を扱うインターネット経由のサービスは大きく分けて「転職サイト」と「転職エージェント」が主流となっている。

求人記事を公開して広く希望者を募るのが転職サイト、キャリアアドバイザーなど転職のプロが求人の紹介から採用までサポートするのが転職エージェントだ。

ミイダスは転職サイトということになるが、従来の転職サイトとは異なったスタイルを取っている。

ミイダスとその活用方法について詳しく解説していくので、利用の判断も含めて、ぜひ参考にして欲しい。

※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】ミイダスを3分チェック

ミイダスの基本情報

ミイダス

ミイダス

ミイダス」は人材業界最大手のひとつ、パーソルキャリア株式会社が分社化を行った「ミイダス株式会社」が運営する転職サイトだ。

パーソルキャリアは、これまでに求人関連のIntelligence(インテリジェンス)や人材派遣大手のテンプスタッフを吸収し、求人情報のanやdodaを展開する人材業界の大手老舗企業だ。

聞いたことのないサービスを利用する時は不安があるものだが、運営会社が業界屈指の有名大手なので安心して利用できそうだ。

サービス名ミイダス(旧名称:MIIDAS)
運営会社ミイダス株式会社
本社所在地東京都千代田区
求人企業数20,000社
※公式サイトより
対象地域主要都市を中心に全国
サービス開始2015年11月
※Intelligence(現パーソルキャリア)より立ち上げ
その他無料で利用できる、経歴による審査なし

転職市場は「ダイレクト・リクルーティング」の時代

ミイダスは「ダイレクト・リクルーティング」に特化した転職サイト、という特徴を持っている。

ダイレクト・リクルーティングとは、転職を希望する登録ユーザーに対して、企業が「直接」アプローチして、応募や面談を促す求人方法のこと

現在「スカウト」や「オファー」など、様々な転職サイトでもこの手法が採用されているが、それに特化した転職サイトは、ミイダスを含めてまだ数えるほどしかないのが現状だ。

ミイダスのCMは求人企業向け?

2018年8月から放送されているミイダスのテレビCMを観ると、転職希望者(登録ユーザー)向けでなく、人事部の設定で作られていることが分かるだろう。

従来の転職活動といえば、転職希望者が自分で自分に合った求人を探すか、転職エージェントに登録して紹介を受けるかで、「応募者から企業へのアプローチ」が一般的だった。

つまり、これまでの転職や求人の広告やCMは、働く人、転職したい人が主役であったはずだ。

しかしこのCMで見られるように、企業がミイダスを使って求人する、というコンセプトの方がメインになっているのだ。

求職者が応募先を探す転職サイトというよりは、企業の担当者側が人材探しに使うサイト、だと言ってもいい。

「ミイダス」とは、「あなた(転職希望者)の本当の価値を見いだす」という意味から名付けられているが、一方で企業が「(優秀な人材を)見いだす」という意味も込められているのだ。

ミイダスは若手人材がスタートさせた社内カンパニー

ミイダスを運営している「ミイダス株式会社」は、パーソルキャリアの社内カンパニーから分社化したものだ。

パーソルキャリアの社内ベンチャー制度で若手中心に立ち上げたのがミイダス(発足当時は「MIIDAS」と表記)なのだ。

ミイダスがスタートしたばかりの頃、筆者が人事担当者として直接会ったミイダスの担当者やエンジニアは若いメンバーで構成されていた。

現在口コミサイトなどでは、使いにくさや市場価値の判定が合っていないなどの評判も見受けられる。

そのため現時点では他のサイトに比べて満足とは言えないところもあるが、今後転職サイトとして使いやすく、革新的なサービスを提供してくれることに期待していいだろう。

企業が人材を探すサイト、ミイダスの3つの特長

ミイダスを利用する転職希望者は、少々大げさに言えば「待ちの姿勢」で良い。

ミイダスの3つの特徴

  1. 登録~プロフィール、職務経歴書の登録
  2. 企業から来るオファーやスカウトに対応
  3. 面接確約オファーを受ける(面接を受ける)

基本はこの3ステップだ。

また、待ちの姿勢で利用できる分、他の転職サービスとの併用もストレスが少なく、効率の良い転職活動ができるだろう。

特徴1.登録~プロフィール、職務経歴書の登録

ミイダスの特徴のひとつとして、登録すべきプロフィール項目の多さがある。

その理由は「企業の人事担当者が効果的に候補者を絞り込むため」なので、企業側で見る検索条件の設定項目もやはり多い。

筆者のおすすめは、職務経歴書を作成し、それに沿ってプロフィール項目を登録していく方法だ。

職務経歴書は最初に作成する

ミイダスを利用する場合は、他の転職エージェントの添削を受けたものでもいいので本番用の職務経歴書を先に作成しておくことをおすすめしたい。

ミイダスでは、職務経歴書を登録しなくてもプロフィール登録だけでオファーを受けることはできる。

しかし、職務経歴書がないプロフィールは後回しにされやすく、「職務経歴書を公開してください」という企業からのリクエストで留まるなど、オファーにつながらないケースもある。

何より登録項目が多いため、先に職務経歴書を作成して、それを見ながら登録した方が断然、効率が良いのだ。

面接になれば職務経歴書を提出することになるので、あらかじめ作成しておいても決して無駄にはならないだろう。

登録は1人1登録まで

ミイダスでは登録時にSMS認証を行っているため、1人1登録までとなっている      。

応募する側としてはピンとこないかもしれないが、求人企業にとって同じ人の二重登録がない、ということは効率の面でも信頼の面でもメリットだ。

やはりここでも求人企業に寄り添ったサービスということができる。

またこのように企業からの信頼を得ることで質の高い案件も集まりやすくなるため、その点では応募者にとってのメリットともいえるだろう。

特徴2.企業から来るオファーやスカウトに対応する

ミイダスを利用する上で受け取ったら早めに対応すべきなのが「面接確約オファー」だ。

これは書類選考をパスして面接からの選考になるため、受け取ったら求人情報をチェック、応募するかどうかを判断したら出来るだけ早く面接日程の調整まで進めたい。

求人と自分の能力や経験が合っているかどうかを確認するのに、自己判断やキャリアアドバイザーの推薦と比べ、求人企業の判断が最も信頼度が高いのは言うまでもないだろう。

フォロー機能でアクティブユーザーをアピール

ミイダスでは、大きく分けて次の3つのアクションがある。

ミイダスで行う3つのアクション

  1. フォロー・・・求人企業が登録ユーザーへ、または登録ユーザーが求人企業へ関心をアピール
  2. リクエスト・・・求人企業が関心のある登録ユーザーに職務経歴書を求める
  3. 面接確約オファー・・・求人企業が登録ユーザーに面接に来て欲しいと求める

フォローすると、された方は「関心がある」ことが分かる。

求人の内容と自分のキャリアが合っているか分からないが企業に興味がある場合など、フォロー機能を使ってみよう。

待ちの姿勢だけでは登録して放置している休眠状態のユーザーのようにも見えてしまう。

アクティブユーザーであることをアピールするためにもフォロー機能は有効だ。

登録情報は充実させておく

面接確約オファーがなかなか来ない、というユーザーの多くに登録情報が乏しいという傾向がある。

人事担当者の立場で考えてみれば、求めているスキルは持っていそうだが経験が分からないユーザーより、詳しく分かるユーザーの方がオファーを出しやすい。

ミイダスへの登録情報や職務経歴書を見て判断しているので、それ自体が書類選考だと思っていい。

書類選考を通過しない限り「面接確約オファー」をもらうことは難しいので、オファーが来ない時は、自分の登録情報や職務経歴書を見直してみよう。

特徴3.面接確約オファーを受けた方がいい場合

企業側に関心があることを示したうえで面接確約オファーが来た場合は原則として面接を受けるようにしよう。

見方を変えるなら、求人を登録している企業に対して一斉に書類選考をお願いしている状態なのだ。

自分が求人情報をチェックして「合わない」「他の企業の選考を優先したい」と判断したらオファーを辞退して構わないが、辞退が続くと転職意志そのものが低いとみなされてしまうのでこれも要注意だ。

登録ユーザーが企業側に「関心がある」ことを示し、面接確約オファーが来た場合は、とにかく面接を受けてから入社を検討しても遅くはない。

オファーが来た時点で能力や経験などが求人と合っているはずなので、その求人に対して積極的に、選考を進めていいだろう。

※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】ミイダスを3分チェック

ミイダスの評判・クチコミ

ミイダスの評判やクチコミで最も目に付くのは自分の市場価値診断機能への反応だ。

ミイダス最大の特徴でもある自己診断機能では、自分がどういった職種や業界に向いているのか、登録した情報から適正年収などを教えてくれる。

この機能はこの後詳しく紹介するので、まずはTwitterから診断機能を利用した人の反応を見て欲しい。

自分の転職活動に合わせて利用しよう

ミイダスを利用する時には、自分の転職活動がどの段階にあるのか、年収アップを重視するかどうかなどにもよる。

転職サイトとして特徴が強いので向き不向きがある、ということは押さえておきたい。

オファーがすぐ来ることも考えて

登録してすぐオファーがすぐ来ることもあるので、じっくり考えたい時に登録すると慌ただしく感じるかもしれない。

登録情報の中に、転職をすぐには考えていない、という選択肢があるので、少なくともその項目を選んで利用するのが良いだろう。

一方で面接確約オファーがすぐに来ても対応できる段階ならば、積極的に利用してみていいだろう。

転職エージェントとの使い分けも考える

ミイダスは転職エージェントと「待ちの姿勢」という意味では似ているようだが全く異なるサービスなので、使い分けを考える必要もあるだろう。

人にもよるが、転職エージェントはキャリアアドバイザーのノルマもあるため、面接確約オファーに比べて件数が多い傾向にある。

また、必ずしもそうだとは言えないがエージェントの都合に左右される紹介案件も中にはある。

エージェントの都合に左右されたくない人はミイダスを、紹介やサポートが多い方が良い場合は転職エージェントを利用するなど使い分けを考えてみよう。

適正診断の精度はどの程度?

ミイダスの適性診断は市場データやミイダスでの採用実績データをもとにAI(人工知能)が割り出している。

クチコミでは「現在の年収より高すぎる」「診断された年収ではオファーがない」というネガティブな評価も少なくない。

目先の年収が気になるのは当然だが転職時の年収ではなく「そこまで年収アップの可能性がある」と考えておくのが妥当だろう。

また、実績データを使っているシステムなので、今後さらに利用者が増えて精度が上がっていくことにも期待したいところだ。

※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】ミイダスを3分チェック

ミイダスの「適性診断」が気になる!

ミイダスで最も注目されているのが、自分の市場価値を知ることができる「適性診断」だ。

主に、適正(オファー)年収、職種や業種の適性、傾向や強みなどを診断してくれる機能で、ミイダスもこの機能をアピールしている。

転職時期としては急ぎではないがこの機能を使うために登録する、というユーザーも少なからずいるようだ。

適性診断の進め方

ミイダス」のトップページ(スマートフォン、アプリでも可)から「現在の市場価値を調べる」をクリックして利用することができる。

ミイダス

ミイダス

未登録であればここから登録して診断に進めることができ、診断は質問に回答していくだけのものだ。

質問数は多く感じるかもしれないが、10分~15分ほどあれば回答できる。

必ずしも転職成功を左右するものではないので、あまり悩まずに気軽に試してみることをおすすめしたい。

適性診断の結果を見てみよう

適性診断で導かれる事柄には次のようなものがある。

  • 能力特性、あなたの強み
  • 職務適性
  • 上下関係適性
  • ストレス要因
  • オファー年収額

全てを説明するとそれを意識した回答になってしまう可能性があるので、ポイントを押さえて解説したい。

要約する部分もあるが、自分に何が向いているのか、どんな傾向があるのかを知るヒントにして欲しい。

能力特性、あなたの強み

能力特性は、10つの要素を10段階で評価してくれる。

点数が高いほど高評価となるが、点数が低いところがあるからといって気に病む必要はない。

自分自身を第三者的にとらえて、何に強みがあってどんなことに向いているのか、そのヒントを得られるのがポイントだ。

その強みが分かるように、この10項目の中から「あなたの強み」について、詳しく解説してくれる。

能力特性の10項目

  1. マネジメント資質 :マネジメントの資質がどの程度あるか
  2. ヴァイタリティ:体力、気力に優れている。強い競争心を持つ
  3. 人あたり:人に対してよい印象を与え、思いやりと節度を持った態度がとれる
  4. チームワーク:チームにうまく溶け込む。人と摩擦を起こさずに物事を処理できる
  5. 創造的思考力:柔軟に発想する。新しい、独自な工夫で問題を解決できる
  6. 問題解決力:筋の通ったものの見方ができる。分析的なアプローチを採用する
  7. 状況適応力:状況に合わせて行動する。自分の行動を客観的に眺められる
  8. プレッシャーへの耐力:プレッシャーがかかっても平静さを保っている
  9. オーガナイズ能力:計画を立てたり、人を配置したりすることがうまい
  10. 統率力:メンバーの動きに注意を払い、自分からコミットし、メンバーにやる気を起こさせることができる

職務適性

職務適性では17の職種にそれぞれ点数がつけられ、点数が高いほど適性が高いという診断になる。

17職種は147職種を大きく分類したもの、適正は性格からみたもので、「その職種・業種であれば転職しても早くなじみやすい」という傾向を知ることができる。

さらにその147職種から、最大10職種について点数が高かったものを表示してくれるのでより具体的に傾向が分かるだろう。

適性診断の対象17職種

  1. エグゼクティブ
  2. クリエイター(Web/ゲーム/広告/出版/映像)
  3. コンサルタント
  4. 医療専門職(医療機関/薬局/福祉/介護)
  5. 営業職
  6. 管理部門専門職
  7. 企画職
  8. 技術職(IT)
  9. 技術職(機械/電気/化学/素材/医薬)
  10. 技術職(建築/土木/プラント)
  11. 金融専門職
  12. 公共サービス
  13. 事務職(オフィスワーク)
  14. 職人/工場スタッフ/倉庫作業スタッフ
  15. 販売/サービス職
  16. 不動産専門職
  17. 流通専門職(メーカー/小売/外食)

上下関係適性

この診断では、上司としてのタイプ、部下としてのタイプを分析してくれる。

さらに適合度マトリクスを見ながら、どのような上司なら、部下なら適合度が高い(低い)のかを知ることができる。

とは言っても上司や部下を選んで転職はできないので、自分自身の傾向や課題を知るための手段として参考にするのがよいだろう。

上司としてのタイプ

  • 指示指導型・・・素直従順型と適合
  • 権限委譲型・・・自主判断型と適合
  • 参加要求型・・・協調協力型と適合
  • 話し合い型・・・情報的教型と適合
  • 交渉取引型・・・素直直言型と適合

部下としてのタイプ

  • 素直従順型・・・権限移譲型と適合しない
  • 自主判断型・・・指示指導型、交渉取引型と適合しない
  • 協調協力型・・・権限移譲型と適合しない
  • 情報提供型・・・権限移譲型と適合しない
  • 率直直言型・・・参加要求型と適合しない

ストレス要因

ストレス要因とは、自分が何をストレスと感じやすいのか、ということを分かるようにしたものだ。

同じ仕事環境や仕事量、同じ出来事であっても人によって感じ方や物事の捉え方は異なるため、ストレスの要因も人それぞれなのだ。

もちろん、ストレスはあまり高くない方が良いので、職務適性と併せて転職先を検討していくのが良いだろう。

ストレス要因の例

ルーチンワーク:変化がなく、同じことの繰り返しを強いられたり、明日することがすべて見えてしまうような仕事に対してストレスを感じるようです。

高すぎる? 想定オファー年収診断

診断機能の中でも適性年収(想定オファー年収)はクチコミなどで議論を呼んでいるところだ。

しかしこれも他の適性診断と同様、参考程度にとどめておくことをおすすめしたい。

第一、例えその想定年収額が市場価値に沿ったものであったとしても、自分が転職したいタイミングにその年収で求人があるとは限らないのだ。

興味のある診断機能だが、あくまで「その年収額になる可能性もある」くらいの期待がいいだろう。

ミイダスがどのようにして算出しているか、その内側を見ることはできないが、一般的に想定給与や年収を考える要素を解説するので参考にして欲しい。

要素①業界、業種

社会全体の市場の影響を受けやすいのが業界や業種による年収額の差だ。

もちろん企業によって差はあるものの、その時期によって好況な業界、人手不足な業界(希少性が高い)など、市場によって変動しやすい。

例えば近年ではIT系エンジニアなどがそのよい例だ。

自分でコントロールすることや正確に予測することが難しいため、大まかに把握しておく程度でいいだろう。

要素②会社規模、年齢

実は会社規模と年齢は大いに関係している。

大企業の場合、新卒初任給は全国平均と大差ないが、中堅クラスで大幅に上昇し、定年前に下降のカーブを描くのが一般的だ。

中小企業の場合は、新卒から中堅クラスへの上昇で大企業を下回り、一方で定年前の下降カーブはあまりしない。

また、国内企業では能力主義と言いつつも年功序列の風土が根強く、年齢と共に年収額も概ね上昇する傾向となっている。

要素③職種、専門性

原則として、専門性が高く市場に人材の希少な職種ほど年収が高い。

一定以上の専門性があり、供給(求職者)に対して需要(求人)が多い人材は、当然ながら市場価値が上がる。

看護師など有資格職はもちろんのこと、理工学系エンジニアなど高度な知識を持っているケースも同様だ。

また、最近では40代、50代の中間管理職層も人材不足といわれており、そのような動向からも市場価値は変動するのだ。

要素④キャリア、スキル

これまでに経験した役職や技能、能力もやはり年収に影響する。

転職先で活かすことができ、社会一般に通じるスキルやキャリアであれば市場価値としては高く見積もることができるだろう。

例えば、ビジネス英会話のスキルや10名以上のマネジメント経験が5年などの経験だ。

世間一般の相場(市場価値)と、求人企業がそのスキルやキャリアをどのくらい必要としているかによっても変わってくるはずだ。

要素⑤その他、求人企業の給与水準など

その他の年収を決める要素としては、求人企業の給与水準などがある。

東洋経済オンラインで公開している年収ランキングなどを参考にして似た企業を探してみるといいだろう。

ミイダスの想定オファー年収が高すぎるのでは、と感じたら、これらの要素からどれくらい期待していいか確認してみることをおすすめする。

ミイダスを使った方がいい場合、そうでない場合

ミイダスの利用をおすすめするケースは次の2つだ。

ミイダスの使用をおすすめする2つのケース

  1. オファーを受けることが出来そうなスキルや経験がある
  2. 他の転職サイトかまたは転職エージェントを併用している

ミイダスを使った方がいいという場合とそうでない場合について解説していこう。

ケース1.オファーを受けることが出来そうなスキルや経験がある

当然のことだが、ミイダスはオファーを受けることが何より肝心だ。

また1件、2件オファーを受け取ったとして、それが自分の希望に合っており、しかも採用の可能性が高い、ということはまれだろう。

やはり求人を吟味し、選択できる程度の数はオファーを受け取ることが転職成功には必要だ。

これまでのスキルや経験があり、オファーを受けられそうだという人はミイダスの利用をおすすめする。

ケース2.他の転職サイトや転職エージェントを利用している

ミイダスでは、求人企業から来るオファーのタイミングに合わせて行動しなければならないという一面がある。

登録して5日間で面接したい企業からオファーが来ることもあれば、登録から3週間以上経って受けたいと思える求人の面接確約オファーをもらうこともある。

その点、転職サイトや転職エージェントは、比較的安定して自分のペースで転職活動を進めることができる。

ある程度コンスタントに応募や選考をしていきたいのであれば、他の転職サービスを利用して、ミイダスも併用するというのがおすすめだ。


一方で、ミイダスを利用するより他の転職サービスを利用した方が良いケースもある。

ミイダスの利用をオススメしない3つのケース

  1. 第二新卒など、スキルや経験がほとんどない
  2. 転職活動が初めてでサポートやアドバイスが欲しい
  3. オファーは来るが自分では応募の判断がつかない

このように職歴が浅かったり、転職活動自体が不慣れでサポートやアドバイスが必要だったりする場合には、転職エージェントの方が向いている。

※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】ミイダスを3分チェック

まとめ

ミイダスの基本情報から利用方法、特徴のある機能を評判も含めて紹介した。

ミイダスは従来の転職サイトや転職エージェントと比べて独自の仕組みを持っており、現在注目度も高い転職サービスだ。

自分の転職事情に合わせた使い方ができるよう、紹介した内容をぜひ読み返すことをオススメする。

Career Rules編集部

Career Rules編集部

「この記事を人に教えたい!」と思ったらシェアをお願いします。

コメント・ご意見はこちらにお願いします

avatar
  Subscribe  
Notify of