速攻でわかる「転職面接の持ち物」これだけ持っておけば安心の厳選リスト

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速攻でわかる「転職面接の持ち物」これだけ持っておけば安心の厳選リスト 速攻でわかる「転職面接の持ち物」これだけ持っておけば安心の厳選リスト

「面接の持ち物は特に用意して頂かなくて大丈夫です」と言われると、かえって戸惑わないだろうか。

言われたときは納得したけれど、面接の2,3日前になって急に不安になる、ということは良くある。

しかし、面接までの時間も限られているので、本来不要な持ち物の準備に時間をかけてしまうのも避けたいところだ。

「転職面接に役立つ七つ道具的なものを手っ取り早く知りたい」と思うのは当然だろう。

本記事では、面接2・3日前から絶対にそろえておきたい必須の持ち物から、より万全を期したい人のための持ち物までをチェックリスト形式で紹介する。

本記事を読むことで、転職面接の場でも安心できる持ち物が何かが把握できる。

時間のない人は、この中で必須の持ち物リストを確認したらすぐにでも揃えるように行動を起こそう。

今回の記事でご紹介する持ち物リストの全てを以下にまとめてみた。

確認 No. 持ち物・準備すること 備考
必ず持っていく必須の持ち物12アイテム
01 面接先に提出した履歴書・職務経歴書のコピー(紙) クリアファイルに入れる
02 募集要項(紙) クリアファイルに入れる
03 現地までの地図(紙) クリアファイルに入れる
04 企業のパンフレット(あれば) クリアファイルに入れる
05 筆記用具とメモ帳
06 腕時計
07 現金(千円札10枚+100円玉3枚程度)
08 印鑑
09 身分証明書
10 ハンカチ、ティッシュ
11 名刺入れ
12 スマホまたは携帯電話
あれば便利な持ち物
13 交通系ICカード
14 モバイルバッテリー&コード
15 鏡、エチケットブラシ、くし
16 ウエットティッシュ
17 折りたたみ傘
18 ばんそうこう
19 ジップロック
20 ストッキング(必要な人のみ)
21 化粧ポーチ(必要な人のみ)
22 生理用品(必要な人のみ)
スマホで準備すること
23 企業の住所と電話番号、面接当日連絡する担当者の名前をアドレス帳に登録
24 乗換案内のアプリで自宅から面接会場までの乗換経路をスクリーンショット
25 地図アプリで最寄駅からの経路を検索してスクリーンショット

必要な持ち物をそろえて、近づいてきた転職面接の成功を勝ち取ってほしい。

また、転職面接の突破に近づくためには、持ち物以外にも準備が必要だ。

持ち物を万全にしたら、下記の記事で「転職面接の準備」を抜かりなくして欲しい。

これだけ持っておけば安心!必須の持ち物リスト

これだけ持っておけば安心!必須の持ち物リスト

まずは「これだけ持って行けば安心できる」という持ち物を厳選してご紹介しよう。

全部で12アイテム紹介するので確認しながらそろえていってほしい。

【印刷やコピーで準備:別々のクリアファイルに入れる】

1.面接先に提出した履歴書・職務経歴書のコピー(紙)
2.募集要項(紙)
3.現地までの地図(紙)
4.企業のパンフレット(あれば)

【忘れず今すぐカバンに入れる持ち物リスト】

5.筆記用具とメモ帳
6.腕時計
7.現金(千円札10枚+100円玉3枚程度)
8.印鑑
9.身分証明書
10.ハンカチ、ティッシュ
11.名刺入れ

【面接当日忘れずカバンに入れる持ち物リスト】

12.スマホまたは携帯電話

それでは、ここからは、それぞれの持ち物について説明する。

1.面接先に提出した履歴書・職務経歴書のコピー(紙)

面接先に提出した履歴書や職務経歴書のコピーは、手元に残っていれば必ず持っていこう。

自分が何を書いたか忘れたままで面接に臨むと、履歴書の記述にそった質問を受けたときに受け答えができなくなる恐れがある。

パソコンやスマホに電子データの状態で入っていても、万が一スマホが使えないという事態も想定して印刷しておく。

余裕があれば、想定質問とその回答などメモしておくと、移動中も最終確認しやすくおすすめだ。

2.募集要項(紙)

募集要項は、面接先の会社が、どういう人材を求めているかがはっきりと分かる資料だ。

これも面接の最終確認をしておくために持っていく。

企業への質問事項があれば、募集要項にメモしておいて面接の場で質問しよう。

3.現地までの地図(紙)

スマホでも現地までの道順は確認するが、何らかのアクシデントでスマホや携帯電話が使えなくなる可能性もある。

念のため現地までの地図も印刷して持って行くと良い。

4.企業のパンフレット(あれば)または企業サイトの企業理念・会社概要の印刷

企業のパンフレットも手元にあれば持っていきたい。

なければその企業の際とで企業理念や会社概要が書かれているページを印刷しておくと良い。

その企業についての質問を受けてもすぐ答えられるよう、最終確認用として活用しよう。

ここまで紹介した4つの持ち物はすべて紙の資料だ。

準備が終わったら、別々のクリアファイルに入れ、カバンの中にしまおう。

クリアファイルは書類ごとに色分けするかシールなどで分かりやすく目印をつけておくと、すぐに目的の書類を抜き出しやすいのでおすすめだ。

5.筆記用具とメモ帳

ここからは、前もってカバンに入れておけるので順番に確認しながら入れていってほしい。

筆記用具とメモ帳は、何も言われなくても必須で持っていきたい持ち物だ。

面接会場でスマホをいじると、面接官に印象を与えないことがあるので気を付けよう。

メモ帳をカバンに入れる前に、当日行く会社の会社名と部署名・住所・電話番号・担当者の名前を書いておく。

スマホが何らかの理由で使えなくなっても、連絡が取れるように備えておきたい。

6.腕時計

時間をスマホで確認する人が増えているが、先ほども説明した通り面接の場ではスマホが使えない可能性が高い。

それに、腕時計をしていないとビジネスマナー上NGと見られる場合もあるので要注意だ。

腕時計を持っていても、しばらく着けていないと電池切れになっているかもしれないので今すぐ確認を。

万が一、腕時計を持っていないなら、すぐに買いに走ってほしい。

購入する場合は、落ち着いたベーシックな形のものを選ぼう。

前日の深夜に腕時計がない(壊れている)ことに気づいた場合

前日深夜になって腕時計がないことに気づく場合もあるだろう。

その場合は、以下の順番で当たってみてほしい。

・深夜営業のドラッグストア、スーパーマーケット、ドン・キホーテ
置いてある可能性が高いが今から行って開いているかは確認

・ターミナル駅の駅売店
東京駅など大きな駅構内の売店には、ビジネスマンや受験生などの需要があり、置いてあることが多い。

・コンビニ
置いてある確率は微妙だが、ビジネス街のコンビニならチャンスがある。

・頼める知り合いに借りる
どうしても確実に入手できない場合はその時間からでも貸してくれる知人を頼る

・ホテルに宿泊している場合
フロントに事情を話して時計を打っている場所がないかを聞いてみる

無事に腕時計を確保してほしい。

7.現金(千円札10枚+100円玉3枚程度)

いざという時、現金が必要になる場合がある。

例えば、スマホを忘れた上に何らかのアクシデントで面接時間に遅れそうになった場合。

公衆電話から電話をかけたくなるような出来事が発生するかもしれない。

今どきなかなか公衆電話は見かけないが、駅周辺にはまだ意外と残っている。

公衆電話から電話をするための小銭として100円玉3枚程度はお守りとして持っていたい。

また、時間がなくタクシーで駆け付けたい場合もあり得る。

最近のタクシーはクレカ払いも可能になりつつあるが、たまたま現金払いのみのタクシーしか来ないという可能性も。

そのためにも、現金を千円札で10枚程度、計1万円持っておきたい。

8.印鑑

企業の敷地内に入るとき、守衛事務所にて印鑑やサインを求められる場合がある。

また、交通費の支給がある場合などに印鑑が必要になることもあるので、念のため持って行こう。

9.身分証明書

身分証明書も、同じく企業の敷地内に入る時に提示を求められる場合がある。

忘れず持っていきたい。

10.ハンカチ、ティッシュ

暑い夏の日や焦って走ったときなど、汗だくのままではなくハンカチで汗をぬぐおう。

エチケットの基本として、忘れないようにカバンへ入れておくこと。

11.名刺入れ

基本的に面接会場で名刺交換はない。

ただ、社会人としてのマナーを確認するためなどの理由で名刺交換を求められる可能性もある。

念のため、事前にカバンの中へ。

12.スマホまたは携帯電話

最後に、当日忘れずかばんに入れたいのがスマホ(携帯電話)だ。

マナーモードにしておいて、面接会場に入ったら電源を切る。

当日何らかの問題があった場合など、面接先の担当者とすぐに連絡が取れるようにしておこう。

以上で当日持っていくと安心できる厳選の持ち物を12アイテム紹介した。

時間のない人は、今すぐすべてをそろえるように行動してから、先を読み進めてほしい。

…すべての持ち物を揃えられただろうか?

また、ここまでの持ち物を入れるカバンも無視できない。

必要なモノを詰め込んで、カバンがパンパンになってしまっているのも、面接の印象としてプラスではない。

筆者がオススメする面接用のカバンについては以下の記事で解説している。

さて、ここまでは「絶対に持っておくべき持ち物」だったが、他にも面接に役立つ持ち物はある。

面接により安心して臨むために、もし時間があればぜひ以下の持ち物も順番にそろえていってほしい。

時間があればぜひ用意したい!面接に役立つ持ち物リスト

時間があればぜひ用意したい!面接に役立つ持ち物リスト

時間があれば、ぜひ用意したい持ち物もリストも紹介したい。

いざという時の備えや、面接会場までスムーズにたどり着くための便利アイテムをそろえているのでこちらもそろえていこう。

13.交通系ICカード
14.モバイルバッテリー&コード
15.鏡、エチケットブラシ、くし
16.ウエットティッシュ
17.折りたたみ傘
18.ばんそうこう
19.ジップロック
※ここからは必要な人のみ
20.ストッキング
21.化粧ポーチ
22.生理用品

13.交通系ICカード

面接を受けに行くまでの道のりで交通系ICカードがあれば、いちいち切符を買わなくても電車の乗り降りができるため非常に便利だ。

特に混雑するターミナル駅では、切符を買うか買わないかでかかる時間が全然違う。

事前に多めの金額をチャージしておき、当日困らないように準備したい。

14.モバイルバッテリー&コード

スマホなどのバッテリー切れに対応できるようにカバンに入れる。

あらかじめ満タンまで充電しておくことをお忘れなく。

15.鏡、エチケットブラシ、くし

自宅を出てから面接会場に着くまでに、風が強いなどで髪の毛が乱れてしまうかもしれない。

スーツに汚れが付く場合もあるので、身だしなみを整えるアイテム類も持っていくと安心だ。

16.ウエットティッシュ

意外と便利なのがウエットティッシュ。

ふつうのティッシュとウエットティッシュの2種類あれば、大抵の汚れは落とせる。

鳥のフンや雨上がりの泥はねなど、気になる汚れもサッと拭いてきれいに整えよう。

17.折りたたみ傘

天気予報がどうであるかに関わらず、折り畳み傘は入れておくこと。

天気予報が100%当たるわけではないため、万が一に備えておこう。

18.ばんそうこう

ちょっとした擦り傷などで血が出てしまった場合や靴ずれができてしまった時に活躍するのがばんそうこう。

めったに出番はないが、万が一に備えたい。

19.ジップロック

ティッシュやウエットティッシュを使った後、近くにゴミ箱がなくて困ることはないだろうか。

ジップロックをゴミ袋として一枚入れておけば、カバンの中でゴミが散らばらずにスマートにまとまる。

20.ストッキング(必要な人のみ)

ここからは必要な人のみそろえておきたい持ち物だ。

さらに荷物が増えるが替えのストッキングは忘れないで。

2枚あると完ぺき。

21.化粧ポーチ(必要な人のみ)

化粧をして面接に臨む人は、化粧直しがいつでもできるように化粧ポーチも持って行こう。

面接当日のメイクで使うリップやチーク、気になる部分を目立たなくするコンシーラーがあれば安心。

22.生理用品(必要な人のみ)

意外と忘れがちなもののひとつだが、持っていないときに急に月経が始まると大変なことに…。

緊張して周期に乱れがある可能性もあるため、念のため持っておきたい。

以上で、かばんの中にいれる持ち物は万全!

想定しうる限りのアクシデントにも備えているので、自信を持って面接に臨んでもらえる準備が整ったはずだ。

最後に、余裕があればやっておきたいこととして、スマホの中に必要な情報を落としておくという作業をしておこう。

面接会場までの道のり、当日の連絡先などを備えておけば、当日面接会場で電源を切るまでの間、スマホは優秀なアシスタントとして活躍してくれる。

余裕があればやっておくと安心!スマホで準備したいリスト

余裕があればやっておくと安心!スマホで準備したいリスト

スマホで準備しておきたいことは以下の3点だ。

23.企業の住所と電話番号、面接当日連絡する担当者の名前をアドレス帳に登録
24.乗換案内のアプリで自宅から面接会場までの乗換経路をスクリーンショット
25.地図アプリで最寄駅からの経路を検索してスクリーンショット

それぞれを解説していこう。

23. 企業の住所と電話番号、面接当日連絡する担当者の名前をアドレス帳に登録

当日電話連絡しなければならない場合や、住所を確認したくなることもある場合に備えて、スマホのアドレス帳には企業の住所と電話番号、面接当日連絡する担当者の名前を登録しておく。

紙の資料は持っていくので二重に備えることになるが、これで万が一どちらが欠けてももう片方があるため安心できる。

また、電話をかけるに手入力では、かけ間違いもあるため事前登録が望ましい。

24. 乗換案内のアプリで自宅から面接会場までの乗換経路をスクリーンショット

乗換案内はとても便利なアプリで、その時点でベストな乗換を教えてくれるためついつい頼ってしまう。

しかし、当日何らかの事情でネット接続ができないと、乗換経路が表示できなくて困惑することもある。

地下鉄などで電波の状態が悪い場合も。

いざという時すぐ見られるように、乗換経路はスクリーンショットを取って画像としてローカル保存しておくことをおすすめする。

25. 地図アプリで最寄駅からの経路を検索してスクリーンショット

乗換経路と同様に、最寄駅からの経路を地図アプリで表示させた後にスクリーンショットを取っておこう。

時間調整のために立ち寄りたいカフェ等への経路も同様に保存しておくと便利だ。

まとめ

転職の面接で持っていきたい持ち物をもう一度おさらいしておこう。

一覧表をもう一度確認して、足りていないアイテムはないかをチェックしてほしい。

確認 No. 持ち物・準備すること 備考
必ず持っていく必須の持ち物12アイテム
01 面接先に提出した履歴書・職務経歴書のコピー(紙) クリアファイルに入れる
02 募集要項(紙) クリアファイルに入れる
03 現地までの地図(紙) クリアファイルに入れる
04 企業のパンフレット(あれば) クリアファイルに入れる
05 筆記用具とメモ帳
06 腕時計
07 現金(千円札10枚+100円玉3枚程度)
08 印鑑
09 身分証明書
10 ハンカチ、ティッシュ
11 名刺入れ
12 スマホまたは携帯電話
あれば便利な持ち物
13 交通系ICカード
14 モバイルバッテリー&コード
15 鏡、エチケットブラシ、くし
16 ウエットティッシュ
17 折りたたみ傘
18 ばんそうこう
19 ジップロック
20 ストッキング(必要な人のみ)
21 化粧ポーチ(必要な人のみ)
22 生理用品(必要な人のみ)
スマホで準備すること
23 企業の住所と電話番号、面接当日連絡する担当者の名前をアドレス帳に登録
24 乗換案内のアプリで自宅から面接会場までの乗換経路をスクリーンショット
25 地図アプリで最寄駅からの経路を検索してスクリーンショット

これで面接の準備は整った。

後は自信を持って面接へ向かおう。

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Career Rules編集部

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