【保存版】希望職種別!転職が有利に働くおすすめ資格をどこよりも詳しく解説

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【保存版】希望職種別!転職が有利に働くおすすめ資格をどこよりも詳しく解説 【保存版】希望職種別!転職が有利に働くおすすめ資格をどこよりも詳しく解説

転職の際、自分をPRできるツールのひとつが「資格」であり、うまく活用すれば自分にとって有利な転職活動ができる。

過去の実績も、採用に向けて有益に働くのは間違いない。しかし実績とは実に漠然としていて、不明確な印象になり得る可能性を秘めている。

なぜなら実績は、あくまでも在籍していた企業におけるものであり、採用先企業での実績ではないからだ。

過去の実績が採用先で必ずしも活かせる・有益になるとは限らないということである。

一方で「資格」は国家資格であれ民間資格であれ、ある一定の知識・能力を備えていることを公に証明してくれる。

相手の視覚に、より具体的で明確なスキルの証明をしてくれるのは「資格」なのだ。

今回は転職の際に有利となるおすすめの資格を、希望職種別に解説していこう。

この記事を読めば、あなたが転職したい業種でどんな資格が有利になるか、これからどんな資格を取得すべきなのかがわかるはずだ。

また、すでに持っている資格がどんな業種で活かせるかもわかる。

転職をスムーズに成功させたいならば、ぜひこのまま読み進めてみてほしい。

そもそも転職で資格は有利に働くのか

転職において、有利になる資格はある。しかし、すべての資格がそうとは限らないと筆者は考える。

主に以下の3つがその理由だ。

すべての資格が転職で有利とは限らない理由

  • 希望する職種・業種によって必要な資格は異なる
  • 資格の難易度や汎用性によって、資格そのものの価値が異なる
  • 資格だけでなく、実績も兼ね備えていないと転職に有益でない場合もある

転職で資格を有利に活用したいなら、希望の仕事に必要な資格や実績が何なのか理解しておくことは重要だ。

さらに、希望職種に資格が必須なのかどうかも把握しておくといい。

絶対になければ就けない仕事なら資格を取得する必要が出てくるが、なかには転職の際に多少印象がいい、もしくはなくてもいいレベルの資格もある。

わざわざ資格を取得するために労力を使うより、転職活動に時間と労力を注いだほうが効率のいい転職ができる可能性もあるのだ。

転職活動において資格が有利になるかどうかは、希望する仕事によって見極めたい。

転職で資格が有利に働いた2つのケース

せっかくなら転職で有利になるような資格を取得しておきたいし、有利に働くように活用したい。

ここで、転職の際に資格をうまく活用して転職に成功した2つのケースを紹介しよう。

  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)のスキルはさまざまなシーンで役立つ
  • 未経験での勤務経験をもとに資格取得!資格を活かしてさらに好条件企業へ転職

資格を取得するには時間・労力・資金などさまざまな努力が必要になる。

すでに取得している資格やこれからやりたい仕事などを想像しながら、スムーズな転職活動を進めていこう。

こんな業界でも利用価値が!MOSのスキルはさまざまなシーンで役立つ

雑貨などを扱う商社の販売スタッフとして求人応募したAさん。基本的に接客が主な業務だったものの、以前取得したMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)のスキルを履歴書に記載した。

その店舗では、商品管理や仕入管理については店長が主体で行っていたが、将来的にスタッフに任せたいとのこと。

AさんはExcelに関してエキスパート(上級)のスキルを認定されており、それが高評価で正式に採用された。

3年後には新店長として店舗運営を任される重要な役割を担っている。

未経験での勤務経験をもとに資格取得!資格を活かしてさらに好条件企業へ転職

Bさんは、新卒で正社員採用されず一般事務職で派遣社員として勤務していた。一般事務とはいえ、経費計算や決算補助も行っていたため、一念発起で日商簿記2級にチャレンジし合格。

この資格を活かし、未経験の会計事務所へ応募し、転職成功。はじめの3カ月はアルバイトだったが、後に正式採用された。

その会計事務所では社員が積極的にさまざまな資格の勉強をしていたこともあって、Bさんは1年後にファイナンシャルプランニング技能士3級、その後2級を取得。

現在では複数の担当を持つ人気のファイナンシャルプランナーとして日々精進している。

要注意!アピール方法を間違えると資格があっても無駄になる場合が

注意したいのは、趣味で取得する人もいるような民間資格を履歴書に記載する場合。

面接する相手によっては、記載されたすべての資格をアピール材料と捉えている場合もあるのだ。

例えばA企業に応募したBさんは、一般事務職でカラーコーディネーターの民間資格を資格欄に記載していたとしよう。

面接でその資格について質問され、カラーやファッションに関心があって取得したと一生懸命説明した。

その企業はアパレル関係でもなく化学メーカーだった場合、その資格は活かせるだろうか?仕事に必要のある資格だろうか?

結果的に、採用担当者はこの応募者は衣服やデザインなどに関心があるのかと誤認してしまい、採用されなかった。

アピール方法を間違えると、入社したかった企業に採用されないという悲劇もあり得るのだ。

取得しているからといってなんでも資格欄に記載してしまうのは危険だと筆者は考えている。

転職で特に役立たない資格とは?その一例を解説

仕事内容に関わらず、往々にして転職時にあまり役立たない資格も存在する。使い方次第ではなく、資格そのものに有益性や汎用性がないのだ。

例えば、主に以下のような資格があげられる。

転職で特に役立たない資格

  • 色彩検定
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 医療事務
  • 介護事務
  • 調剤薬局事務
  • 販売士
  • ITパスポート
  • 英検3級
  • ウェブデザイン技能検定

民間資格では、仕事で役立つというよりは趣味の延長線上、もしくは受験料などの利益目的で作られたような検定なども存在するので要注意だ。

上記であげた資格や関連職種は、必ずしも取得していないと働けないわけではない。わざわざ転職のためだけに資格取得を検討しているのなら、他に有益になる資格取得を目指すなど方向転換をおすすめする。

元面接官が厳選!転職にプラスになるおすすめ資格5選と取り方を解説

元面接官が厳選!転職にプラスになるおすすめ資格5選と取り方を解説

筆者はこれまで数多くの履歴書に目を通してきたが、経歴はもちろん、資格についてもそれぞれの職務経験や趣味に応じて多種多様に記載されていた。

しかし、実際に仕事に直結したり有益になったりする資格は限られている。

ここで、転職活動でプラスになる資格を5つご紹介しよう。

転職活動でプラスになる資格

  • MOS
  • TOEIC
  • 日商簿記検定2級
  • 中小企業診断士
  • 普通自動車免許第一種

次章でも紹介するが、多くの資格は、業種や職種に限定して高い効果を発揮する場合が多い。

ただし上記にあげた資格は、業界・職種が限定されず汎用性の高いものだ。

現状では転職したい職種や業界が絞れていない場合など、多くの場面で有効となる資格に注目してみるといい。効率的に資格の勉強・取得することが可能になるからだ。

上記であげた資格のなかでも、元面接官の経験上特に有効だと感じていたのは「MOS」である。

所属部署によっては、その他4つの資格も大いに有益になる資格だと考えている。

以下でそれぞれの資格の詳細について解説していくので、取得済みの人も含めて効果的な資格の活用方法を模索してみよう。

(1)MOS

(1)MOS

現在では仕事でパソコンが使えるのは当たり前の時代だが、資格なしでも使いこなせている人も多い。

しかし、明確にスキルを持っている証明になる資格は転職に有利で、特に仕事での利用頻度が高いソフトに対する理解があれば即戦力人材として期待できる。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)は、マイクロソフト社のWord・Excel・PowerPointなどの利用スキルを証明する資格だ。

マイクロソフト社の各ソフトは、どんな業界・企業においても利用するであろう汎用性の高い製品である。

転職の際にももちろん有利になる資格なので、未取得ならばぜひチャレンジしたい資格だ。

資格の概要

MOSの試験科目は、マイクロソフトオフィスの

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • Access
  • Outlook

の5種類に分かれている。

さらにWord・Excelは

  • スペシャリストレベル(一般)
  • エキスパートレベル(上級)

に分かれている。

エキスパートレベル(上級)では、

  • データ取り込み
  • ピボットテーブルなどのデータ分析
  • 条件付き書式や入力規則の設定
  • マクロの作成・編集

など高度な操作を求められるが、転職の際にはスペシャリストレベルでも十分有利になる資格だ。

有利に働く職種・業界

比較的自筆で作業するような技術系・個人経営の企業などパソコンの利用頻度が少ない職場を除けば、どの業界でも汎用性がある資格だ。

職種としては、

  • 事務職
  • 営業職

をはじめ、オフィスワーク中心の業務での需要は高い。

ただし注意したいのは、パソコンスキルだからといってIT系やエンジニア職で活用できるということではない。あくまでもオフィスで活用できるスキルだ。

必要な勉強期間と費用

  • 勉強期間 1カ月程度~(個人差あり)
  • 受験料(MOS2016)
    • スペシャリスト(一般)レベル:10,584円
    • エキスパート(上級)レベル :12,744円
  • 受験料(MOS2013)
    • スペシャリスト(一般)レベル:10,584円
    • エキスパート(上級)レベル
    • part1 : 10,584円 part2 : 10,584円
  • 受験料(MOS2010)
    • スペシャリスト(一般)レベル:10,584円
    • エキスパート(上級)レベル :12,744円

公式サイト:http://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

※MOS2013 エキスパート(上級)レベルは、part1・part2双方合格で認定証が発行される

書類でのアピール方法

MOS取得だけではなく、バージョンもしっかり記載しておこう。企業によってはバージョンが古いパソコンを全社的に利用していることもある。

最新バージョンが発売されたばかりなら、その前の前バージョンが浸透・利用されている場合も多い。

資格があるからどのバーションでも使えるわけではなく、機能の追加や利用方法の変更もあるため、どのバージョンに対してスキルを持っているかは重要だ。

面接でのアピール方法

希望職種で活用できそうなソフトについてアピールするのがおすすめだ。

例えば

  • 営業・営業事務:プレゼンなどでも大いに大活躍するPowerPoint
  • 総務・一般事務:文書作成・雛形作成で活用できるWord

など、職種に合わせてアピール方法を工夫してみよう。

(2)TOEIC

(2)TOEIC

1979年から認定開始されたTOEICは、英語関連のなかでも人気とともに知名度も抜群である。

英語の知識を証明する資格のなかで実用英語技能検定(通称:英検)もよく知られているが、実際のところ中・高生が一般的に受験する検定だ。

2016年度における小・中・公・大学生以外での英検受験数は約34万人で総計約340万人、一方でTOEICは約271万人である。

社会人で英語の資格(スキル)取得を考えるならば、TOEICが有効だ。

資格の概要

TOEICは、英語を母語としない人を対象とした英語の検定試験の位置づけだ。

英検などのように合否判定される資格ではなく試験結果のスコアを認定する、実力を測定する試験であることが特徴である。

試験は1.3.4.5.6.7.9.10.11.12月の年10回開催され、年間を通して積極的にチャレンジしやすい。

TOEIC(Listening & Reading Test)は、リスニング(約45分間・100問)とリーディング(75分間・100問)の設問に分かれ、合計約2時間で200問に答えるマークシート方式となっている。

満点スコアは990だが、英語力を求めている企業ではスコア600がボーダーラインと判断される傾向にある。

有利に働く職種・業界

外資系企業や海外を拠点に働くような国際部門への転職を考えているならば、必須ともいえるスキルだ。

外資系企業・国際部門のなかでもTOEICが有利になるのは、主に以下のような職種があげられる。

TOEIC資格が有利になる職種

  • コンサルタント
  • 英文事務
  • 営業事務
  • 貿易事務
  • ホテルスタッフ
  • 秘書
  • ITエンジニア
  • 物流系(管理職)
  • 営業(外資系企業担当)
  • 人事(外国人スタッフや海外現地採用者がいる場合など)

TOEICスコア800以上など英語が得意分野であれば、通訳ガイドや講師などもありだろう。

外資系に関わらず大手上場企業など海外各国に拠点を持つ場合、国内で勤務していても電話やメールなどで英語力が不可欠となる場合も多く、グローバル化が進む近年ではますます需要が高まる一方だ。

必要な勉強期間と費用

  • 勉強期間 1カ月~
  • 受験料(TOEIC ®Listening & Reading Test)5,725円

公式サイト:http://www.iibc-global.org/toeic.html

書類でのアピール方法

先述したように、TOEICの試験は開催回数も多く、何度もチャレンジしている人が多い。

書類でアピールするならば、基本的には2年以内に取得したスコアを記載しておくこと。また、スコア600以上の場合に記載するようにしよう。

これが、求人企業側が求めるレベルだということだ。

逆にそれ以下であるとスキルが低いと判断される恐れもあるため、頑張って試験を受けたからといって低いスコアをわざわざ記載しないほうがいい。

面接でのアピール方法

TOEICのスコアが高いからといって日常会話ができるとは限らない。

面接の際にアピールするならば、留学経験などの海外経験を盛り込んでTOEICを受験したことをアピールするのもおすすめだ。ネイティブな英語に触れた経験があれば、TOEICのスキルもより確固たるものになる。

グローバルな仕事に就きたくて取得したのであれば、具体的に働きたい職種など「仕事に対する意識の高さ」をアピールするようにしたい。

(3)日商簿記検定2級

会計士や税理士などの士業を志す人の登竜門的な位置づけの資格だが、一般的な企業でも多いに役立つ資格である。

各企業の財務諸表を読めることは、自社や顧客の経営状況を把握できるということだ。

経理職に限らず、数字を読む力は会社勤めをするにあたって重宝することは間違いない。

資格の概要

日本商工会議所及び各地商工会議所が実施している検定試験のひとつ。公的資格の類であり、1954年に実施されてから60年以上の歴史を持つ全国的にもよく知られた資格である。

3級では商業簿記のみだが、2級は商業簿記と工業簿記が試験範囲に含まれることもあって、2級合格率は平均して20%台とそれほど高くはない。

難易度としては決して簡単とはいえないが、2級を取得することでメーカーなど工業系企業において重要になる原価計算の知識も有している証明になる。

有利に働く職種・業界

企業の経営状況や数字を読めるとはいえ、その道のプロではなくあくまでも初級の位置づけだ。

経理・財務部門での転職を考えているなら、厳しい言い方だが「持っていて当たり前」程度の資格と考えておきたい。

ただし20代など若年層であれば、資格+ポテンシャルでの採用も十分期待できる。

有利になる職種でいえば、

  • 事務系
  • 営業系
  • 販売系

など相手企業の経営状況を知る必要がある職種だろう。

ただし大企業などであれば、役職者になると各部署の経営面での数字を管理することになる。

直属部署の利益や損失を把握するためには簿記の知識が重宝するため、企業規模や転職先の待遇によっては上記の職種以外でも十分有益になる。

業界については以下の通りだ。

  • 中小企業の商社
  • 小売業
  • メーカーなど工業系

主に、ものやサービスを販売して利益を得ている企業で役立つ。

また初歩的な原価計算などの知識もあるため、原料を仕入れて加工し、販売する工業系の各種事務職などでも重宝する。

必要な勉強期間と費用

  • 勉強期間 3~6カ月程度
  • 受験料 4,630円

公式サイト:https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class2

書類でのアピール方法

転職の際には必ず書類に記載しておきたい資格のひとつだ。

自己PRや職務経歴などに記載するなら、取得したことで前職・現職で役立ったことに着目してアピールしてみよう。

面接でのアピール方法

社会人や学生時代に取得したのであれば、

  • 企業の経営部門に関心があったから
  • 将来的に管理・マネージャー職になりたいという希望があったため

など、資格取得への意欲についても掘り下げてアピールしてみるといい。

(4)中小企業診断士

(4)中小企業診断士

中小企業診断士は経営コンサルタントでは唯一の国家資格であり、難易度・認知度も高い資格だ。

中小企業の経営問題に対し、診断・助言を行う専門家であり、業界を問わずその資格を活用することができる。

企業経営をはじめ、財務・会計・経営法務など幅広い知識を兼ね備えることもあり、経営者・企業からの需要も高い。

資格の概要

中小企業診断士は、まず一次試験で以下の7科目を受験する。

  • 経済学・経済政策
  • 財務・会計
  • 企業経営理論
  • 運営管理(オペレーション・マネジメント)
  • 経営法務
  • 経営情報システム
  • 中小企業経営・中小企業政策

※総点数の60%以上かつ40%未満の科目がひとつもないことが合格基準

次に二次試験として筆記試験(4科目)・口述試験を受験し、合格する必要がある。

筆記試験では総得点60%以上かつ40%未満の科目がなく、口述試験では60以上の評定であることが合格基準だ。

15日間以上の実務補習もしくは診断実務に従事した後に中小企業診断士として登録することができる。

有利に働く職種・業界

先述したように、特定の業界に限らず需要があるのが中小企業診断士だ。

なかでも以下の業界・職種では転職に有利に活用できる。

  • 営業職(特に金融系・人材系)
  • 経営コンサルティング会社
  • 監査法人
  • 税理士・会計士・社労士事務所

難易度の高い資格だからこそ、ハイキャリア・高収入を目指すことも可能だ。

必要な勉強期間と費用

  • 勉強期間 18カ月程度~(勉強時間1,000時間程度~)
  • 受験料 一次試験:13,000円
  • 二次試験:17,200円

公式サイト:https://www.j-smeca.jp/contents/007_shiken.html

書類でのアピール方法

中小企業診断士の資格を転職で活かす場合のアピール方法は、主に以下の通りだ。

  • これまで実績があれば具体的に記載(プロジェクト・コンサルティング内容など。企業名などは伏せて)
  • 中小企業診断士としての将来的なビジョン
  • 応募企業に貢献できるスキル・持ち味
  • 一次試験のみ合格の場合も記載すること。ある程度のスキルを認めてもらえる

注意したいことは、キャリアビジョンとして応募先企業を踏み台にするような記載方法はNGと考えておこう。

例えば「将来は○○の分野で活躍したい」など、暗に別ジャンルの企業を示すような表現は避けるべきだ。

面接でのアピール方法

書類でアピールした内容を深めてアピールしたい。

特にこれまでの実績は、ぜひ具体的に言葉で伝えよう。例えば、

  • 関わったプロジェクトの稼働期間やチーム人数
  • 自分のポジションや役職・役割
  • 具体的な成果・評価

など具体的・数値的に明確に伝える。

前職が別職種であった場合、

  • 前職の企業での主なポジションや規模
  • 管理職経験があれば、部下の人数や業務内容
  • 前職で培ったスキルで中小企業診断士として活かせる持ち味・スキル

などから、コンサルティング業務に重要となる能力をアピールしよう。

(5)普通自動車免許第一種

国土交通白書2013」によれば、2011年の免許保有率で20代は8割以上、30代は9割以上である。
一方で東京都では20代の免許保有率は63.5%だ。

都心部などを中心として日常的に車が必要ない、車の維持費などが理由で保有する意欲が低いことなども影響して、近年では若者の車離れ・免許取得時期の遅れが見受けられる。

ただし仕事においては運転免許必須の求人もあり、転職を考えているならば、車の運転は最低限可能であるようにしておきたい。

資格の概要

自動車免許は日本国内で自動車を運転するために必要不可欠な資格であり、免許を持っていなければ無免許運転として罰せられる。

運転免許は以下の3種類に分類される。

  • 第一種運転免許
  • 第二種運転免許
  • 仮運転免許

日常的に普通自動車・軽自動車を運転する場合、第一種運転免許のうち普通自動車免許があれば運転できるので、多くの場合普通自動車免許第一種を取得している。

有利に働く職種・業界

普通自動車免許第一種が有利になる職種・業界は、主に以下の通りだ。

  • 各種営業職
  • 建築・土木系業界
  • 都心部から離れている企業・営業所
  • 事務職や管理職(仕事内容によって外出が必要になる場合)
  • 自動車通勤が必須の企業

多く場合持っていて当たり前と考えている企業もあるので、ぜひ取得しておきたい。

どれだけ優秀なスキルや資格を持っていても、自動車免許がないだけで採用されなかった時には自分が一番つらい。

必要な勉強期間と費用

  • 勉強期間 短期間の場合約半月、一般では2カ月程度~
  • 受験料 20万~35万円程度(地域・講習内容による)

公式サイト:http://www.tadsa.or.jp/flow/

※この他、各地の自動車教習所の公式サイトを要確認
 

書類でのアピール方法

特に大きくアピールすることはないが、取得年月も含めて必ず記載するようにすること。

ちたみに、DODAがまとめた調査によれば、転職で役立つ資格ナンバー1が自動車免許だった。

先述した有利に働く業界・職種以外の企業へ応募する際にも、取得を忘れないことだ。

面接でのアピール方法

応募先企業で、運転が必要なシチュエーションが考えられるのであれば、過去の違反歴なし・ゴールド取得など、運転に関するスキルもアピールしておきたい。

近年ではあおり運転など乱暴な運転・悪質運転に対する問題が多発している。

業務上でも信頼・責任を持って運転できることをアピールすることだ。

3業界別・有利な資格を詳細解説!

3業界別・有利な資格を詳細解説!

ここで3つの業界に絞り、有利になる資格をご紹介していく。

先述のように汎用性のある資格もある一方で、特定の業界で大きな力を発揮する資格もあるのだ。

以下で紹介していく資格を持っていないのなら、転職の前に一度取得できるか検討してみよう。

時間や費用などを加味したうえでメリットが多いと感じたなら、チャレンジしてみる価値は十分にある。

メーカーなど技術系業界:おすすめの資格2選

メーカーなど技術系業界:おすすめの資格2選

技術系の業界は、細かな作業それぞれに応じて必要となる資格もさまざまだ。

転職前に取得しておけば有利に転職ができる可能性も広がる。

ここでは以下の2つの資格について解説する。

技術系業界でおすすめの資格

  • 危険物取扱者
  • 電気主任技術者

それぞれにいくつかの種類に分けられているのが特徴だ。

危険物取扱者

危険物は、取り扱いを間違えれば重大な事故を引き起こす恐れもある。

特に企業では日常で扱う以外の多種多様な危険物を扱うため、それぞれの危険物の取扱に応じて適切な資格が必要になる。

危険物取扱者は入社後に取得する人もいれば、すでに取得していることを活かして希望の企業へ転職する人もいるのだ。

資格の概要

危険物取扱者 は、さまざまな危険物を取り扱うことを認められた国家資格であり、危険物によって種類が細かく分けられている。

  • 甲種(コウシュ):危険物取扱者の最上位資格
  • 乙種(オツシュ):1類から6類まであり、危険物の種類によって分類されている
  • 丙種(ヘイシュ):危険物取扱者の最下位資格

なかでも乙種4類は危険物取扱者のなかでも受験数が約6割と多い。

なぜなら取り扱いができる範囲はガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類などの引火性液体であり、資格としての需要が多いことも影響している。

有利に働く職種・業界

危険物取扱者は、危険物を取り扱う多くの業界で需要がある。主なものとしては以下の通りだ。

  • 化学・薬品など各種メーカー
  • 石油プラント
  • 印刷関連
  • ガソリンスタンド

企業によって取り扱う危険物も異なるが、ガソリン・石油などであれば乙種4類を取得していると多くの企業で需要が見込める。
   

必要な勉強期間と費用
  • 勉強期間 2カ月程度~
  • 受験料(2018年4月現在) 甲種:5,000円
  • 乙種:3,400円
  • 丙種:2,700円

公式サイト:https://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/index.html

書類でのアピール方法

危険物取扱者は国家資格であるが、難易度・費用ともに比較的チャレンジしやすい資格である。

転職活動で効果的にアピールするなら、危険物取扱者以外で関連するような資格(ボイラー技士・衛生管理者など)も持っていれば併せてアピールしよう。

面接でのアピール方法

ある特定の業界では需要が見込めるが、危険物取扱者だけではアピールポイントとして若干弱い。

例えば現在持っている危険物取扱者が乙種なら上位資格(甲種)の勉強中であるとか、将来的なキャリアビジョンも含めて面接でアピールしたい。

資格を取得するだけでなく継続的な向上心が、転職の成功につながる。

電気主任技術者

資格の概要

電気主任技術者は、取り扱いができる電圧によって3つの種類に分けられている。

  • 第一種:すべての事業用電気工作物
  • 第二種:電圧が17万ボルト未満の事業用電気工作物
  • 第三種:電圧が5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力5千キロワット以上の発電所を除く)

※参考:一般社団法人 電気技術者試験センター

試験は第一種・第二種は一次・二次試験があり、第三種は一次試験のみとなっている。

難易度は第一種が最上位で、合格率は5%前後、第三種でも合格率10%前後と比較的難易度の高い国家資格である。

有利に働く職種・業界

電気主任技術者は難易度も高いため、転職では有利になる。活用できる職種としては以下の通りだ。

  • プラント設計
  • 建築・設備設計、管理
  • 施工管理
  • 電気設備メンテナンス

業界でいえば、主に以下の通りだ。

  • 電力会社
  • 建築・不動産会社
  • 機械・電子設計会社
  • 電気保安会社
必要な勉強期間と費用
  • 勉強期間 8カ月程度~(第三種の場合・現職の分野など個人差あり)
  • 受験料 第一種:郵便申込 12,800円(ネット申込:12,400円)
  • 第二種:郵便申込 12,800円(ネット申込:12,400円)
  • 第三種:郵便申込 5,200円(ネット申込:4,850円)

公式サイト:http://www.shiken.or.jp/index.html

※合格後、別途免状交付手数料2,350円が必要

書類でのアピール方法

電気技術主任者は難易度が高いため、転職では大いに有利になる。しかし、知識に加えて実務経験も求められることが多い。

もしこれまで電気技術主任者として勤務経験があれば具体的に業務内容を記載したい。

万一実務未経験であれば、未経験でも可能な求人へ応募することだ。技術系の転職では、経験が重要になるのだ。

面接でのアピール方法

資格について質問されたら、以下のポイントを盛り込んで自己アピールにつなげよう。

  • なぜ取得したのか(自分から進んで・前職などで取得を求められて…など)
  • この資格が活かせたこれまでの仕事内容(実績を具体的に)
  • 将来どのように活かして企業に貢献していきたいか

電気技術主任者だけでも十分魅力的な資格だが、活かし方次第ともいえるので、向上心を持って仕事に邁進していくことをアプローチしたい。

不動産業界:おすすめの資格

不動産業界:おすすめの資格

不動産業界に転職をするなら、まず持っておきたい資格が宅地建物取引士だ。

別名「宅建」とも呼ばれ、知名度も高い国家資格である。

以下で具体的に解説していこう。

宅地建物取引士

以前は宅地建物取扱主任者と呼ばれていたが、2014年に宅地建物取引士に移行された。

不動産業界でなぜ宅地建物取引士が優遇されるかといえば、主に以下の2つの理由があげられる。

  • 宅地建物取引業者では、従業員5人に1人以上の宅地建物取引士を置くことが義務付けられている
  • 宅地建物取引士は3つの独占業務を行うことができる
    • 重要事項の説明
    • 重要事項説明書への記名・押印
    • 契約内容記載書面への記名・押印

※参考:公益社団法人 全日本不動産協会

ちなみに宅地建物取引業者とは、以下のいずれかを営むことである。

  • 自らが宅地や建物の売買・交換をする
  • 代理人として宅地や建物の売買・交換・賃貸する
  • 宅地や建物の売買・交換・賃貸の仲介をする

宅地建物取引業は、個人・企業に関わらず国土交通大臣または都道府県知事の免許を取得していないと行うことができない。法的な義務づけもあり、宅地建物取引士はさまざまな企業で需要がある。

資格の概要

宅地建物取引士とは、土地・建物をはじめとした不動産取引にまつわる実務や法的な専門知識を持ち、公正な取引をしているか精査する資格である。不動産業界のなかでも特に先述した宅地建物取引業者には非常に重要な資格だ。

宅地建物取引士は、試験に合格したうえで実務経験2年以上または実務講習を修了した人が登録できる。

試験合格だけでは宅地建物取引士を名乗れないが、不動産業界転職への近道になるのは間違いない。

必要な勉強期間と費用
  • 勉強期間 6カ月程度~(勉強時間200~400時間程度)
  • 受験料 7,000円

公式サイト:http://www.retio.or.jp/exam/takken_shiken.html

書類でのアピール方法

宅地建物取引士登録をしている場合、実務経験の有無について記載しておくようにしたい。

知識だけでももちろん転職に有利になるので、登録をしていなくても試験合格年月も含めて記載しておくようにしよう。

面接でのアピール方法

試験に合格していても実際に登録していない可能性もあるが、実務講習を受けることで登録は可能だ。

もしも試験合格のみで止まっている場合、転職した後にどのようにキャリアアップを目指していきたいか、ビジョンを考えて面接でアピールするようにしよう。

医療・福祉業界:おすすめの資格2選

医療・福祉業界:おすすめの資格2選

近年では未経験での転職先として医療・福祉業界も注目されている。特殊な知識が必要な場面も多く、特に資格を持っていることで有利に転職活動が進められる可能性も期待できるのだ。

ここでは、おすすめの資格として

>医療・福祉業界でおすすめの資格

  • 介護職員初任者研修
  • 保育士

をピックアップして解説していく。

少子高齢化や待機児童問題など、近ごろよく耳にする社会問題も絡む注目の資格だ。

介護職員初任者研修

介護の仕事は、高齢者や障害がある人などの生活を支える重要な仕事だ。

仕事内容は主に以下の3つだ。

  • 家事などの代行が中心の「生活援助」
  • 病院への付き添いや各種手続き代行などの「移動介助」
  • 着替え・排泄・入浴などを含む「身体介護」

なかでも体に直接触れる身体介護は、介護の知識がないとできない内容でもある。

また、1人で利用者宅を訪問する訪問介護も現在では無資格で行うことができない。

上記の仕事をするうえで活用できる資格が「介護職員初任者研修」なのだ。

資格の概要

これまで介護業界は、専門的知識が必要なでありながらキャリアパスが不明確で、その結果人材育成がうまくできていなかった過程がある。

そこで2013年より新たに設けられたのが介護職員初任者研修だ。

時同じく2013年に廃止された「ホームヘルパー2級」に相当する資格であり、この研修を受けることで訪問介護の仕事に就くことができる。

介護職員初任者研修は、130時間に及ぶ介護にまつわる講義・演習などの研修後に試験を受けることで認定される。

試験といっても合否判定が出るわけではなく修了認定試験であり、その後修了証明書の交付を受ければ認められる資格だ。

介護職員初任者研修を受けることで、介護の基本的知識・技術を得ることができ、訪問介護・施設介護の仕事が可能になる。

有利に働く職種・業界

介護職員初任者研修を受けておくことで訪問介護・施設介護も可能になり、さまざまな介護系事業所への転職が有利になる。

主なものとしては、以下の通りだ。

  • 訪問介護サービス事業所
  • 病院内での介護スタッフ
  • 居宅介護支援サービス事業所(デイサービスなど)
  • グループホーム
  • 各種老人ホーム
  • 障害者施設

介護職員初任者研修は、介護資格のなかでも比較的取得しやすくキャリアアップのスタートとしてチャレンジする人も多い。

必要な勉強期間と費用
  • 勉強期間 1カ月~(研修事業所や選択コースによる)
  • 受験料 3~15万円程度(研修事業所によって異なる)

公式サイト:
https://shikaku.benesse-style-care.co.jp/intro_training/price
http://www.sanko-fukushi.com/fee/index.html
など、各都道府県が指定した介護職員初任者研修事業者の公式サイトをチェックすること。

書類でのアピール方法

この資格はまだ数年の歴史しかないので、取得していることで介護職のキャリアアップを目指していることが想定できる。

アピール方法のポイントとしては、以下の2点を記載しておくといい。

  • 介護職員初任者研修の習得後、どのようなキャリアアップを考えているのか
  • 介護職員初任者研修を取得する以前に持っていた資格について(介護職員初任者研修を受けた理由)

介護職員初任者研修は、2013年以前に介護・医療関係で取得していた資格によっては免除される科目がある。

求人先企業がどういったキャリアを積んできたのかが分かるように記載しておくと、書類選考もスムーズにクリアできる可能性があるのだ。

面接でのアピール方法

書類でのアピール内容も含め、介護職員初任者研修の次に取得したい資格などについても触れるといい。

介護業界では資格を取得してから仕事に就く場合もあるが、それと同等に、仕事をしながら資格を取得する人も多いのが特徴だ。

例えばケアマネージャーの資格は、介護職員初任者研修課程を修了してから通算5年以上かつ900日以上の実務経験を積むことで受験資格を得られる。

また国家資格である介護福祉士は、3年以上の実務経験と実務者研修(介護職員初任者研修とは異なる)を修了することで受験資格が得られる。

将来のキャリアビジョンも描きながら面接でアピールすることで、自分の望むような転職へもぐっと近づく。

保育士

一時期話題にもなった待機児童問題。国内では、子どもを預ける環境の早急な整備が叫ばれている。

また、認可外保育所や民間の育児サービス事業所などでも、無資格のスタッフによるトラブル・事件をよく耳にするのが現状だ。

こうした状況のなかで、保育士資格は転職において非常に有益な資格のひとつとなっている。

適切な知識を持つスタッフがいることで利用者にも安心してもらえることもあり、児童福祉施設の求人では保育士資格を必須条件としていることも多いのだ。

資格の概要

保育士は、児童福祉施設で主に0~6歳の乳幼児を保育し、保護者への保育指導を行うために必要な国家資格である。

保育士資格を取得する方法は、主に以下の2つがある。

  • 厚生労働大臣が指定する保育士の養成施設(専門学校、短大、4年制大学)にて必要過程を履修・卒業する
  • これまでの学歴とそれに応じて定められた実務経験を積んだうえで保育士試験に合格する

保育士試験では、まずは筆記試験を受けて合格した人が実技試験を受ける。

保育士試験に合格したら保育士資格を得ることができ、都道府県の保育士登録を行うことで保育士証が交付されるのだ。

これで公的に保育士として認められ、働くことが可能になる。

有利に働く職種・業界

保育士資格は国家資格であり、子ども関連の仕事では非常に有利に転職ができる。

保育士資格を活用できる環境としては、保育園をはじめとする児童福祉施設や以下の業界があげられる。

  • 民間企業の託児施設
  • 子ども服などアパレル系
  • おもちゃなどアミューズメント系
  • 幼児教育関連

また、活用できる職種は、以下の通りだ。

  • 保育園の先生
  • 子ども服アパレル販売員
  • 幼児向け塾などのスタッフ
  • 学童保育・児童館のスタッフ
  • 知的障害児施設などのスタッフ

公的機関や民間企業も含め、子ども関連の事業所では保育士資格が大いに活用できる。

必要な勉強期間と費用
  • 勉強期間 12カ月程度~(個人差あり)
  • 受験料:12,700円+郵送料250円
  • 幼稚園教諭免許所有者で筆記試験科目がすべて免除の人:2,400円+郵送料250円

公式サイト:https://www.hoyokyo.or.jp/

※合格の条件:全9科目でそれぞれ6割以上得点すること。一部科目合格の場合、有効期間は3年間。

書類でのアピール方法

保育士資格を活用して転職したい場合、主に以下の3つのパターンがあげられる。

  • 学生時代に専門の学校を卒業していたが別の仕事に就いていた
  • 別の事業所で保育士資格を活かした就業経験がある
  • 転職のために新たに保育士資格を取得した

書類選考の時点で、アピールしたい部分はどこかを考えて記載するといい。

  • 実務経験を活かしてさらなるステップアップがしたい
  • 新しい「保育」のジャンルにチャレンジし、資格を取得した向上心・知識を仕事に活かしたい

また自分自身が「企業が求める人材」にマッチしているような求人案件に応募するのもおすすめだ。

面接でのアピール方法

独学で新たに資格取得をした場合、ポテンシャルも採用に大きく影響する。

  • 子どもに好かれやすい性格や人柄が分かるエピソード
  • 応募先事業所の保育方針や環境について魅力を感じたポイント
  • 前職で培ってきたスキル(体力面・コミュニ一ケーション能力など)

上記をうまく盛り込んで、未経験業界でも自分が適材であることをアピールできれば完璧だ。

まとめ

転職ですべての資格が有利になるとは限らない3つの理由

  • 希望する職種・業種によって必要な資格は異なる
  • 資格の難易度や汎用性によって、資格そのものの価値が異なる
  • 資格だけでなく、実績も兼ね備えていないと転職に有益でない場合もある

転職で資格が有利に働いた2つのケース

  • MOSのスキルはさまざまなシーンで役立つ
  • 未経験での勤務経験をもとに資格取得!資格を活かしてさらに好条件企業へ転職

アピール方法を間違えると資格があっても無駄になる場合が

  • 取得しているからといってなんでも資格欄に記載してしまうのは危険

転職で特に役立たない資格の一例

  • 色彩検定
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 医療事務
  • 介護事務
  • 調剤薬局事務
  • 販売士
  • ITパスポート
  • 英検3級
  • ウェブデザイン技能検定

転職にプラスになるおすすめ資格5選

  • (1)MOS
  • (2)TOEIC
  • (3)日商簿記検定2級
  • (4)中小企業診断士
  • (5)普通自動車免許第一種

メーカーなど技術系業界:おすすめの資格

  • 危険物取扱者
  • 電気主任技術者

不動産業界:おすすめの資格

  • 宅地建物取引士

医療・福祉業界:おすすめの資格2選

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Career Rules編集部

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