転職エージェントはなぜ無料?その理由・仕組みと正しい選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

「転職するなら転職エージェントの利用を!」とよく言われるものの、本当に無料で使えるのか、なぜ無料なのか、不安も大きいだろう。

「なんとなく怪しい気がする」といった理由で利用しない人もいるようだが、転職を成功させたいのなら転職エージェントの利用は必須といっても過言ではない。

今回は、転職エージェントが無料な理由から、選び方、デメリットもお伝えしよう。

最後まで読めば、エージェントの利用が必須である理由がおわかりいただけるはずだ。

転職エージェントが無料で使える理由

そもそも、どうして転職エージェントは無料で利用できるのだろうか。

結論からお伝えすると、転職エージェントは企業から報酬を得ているからである。

転職エージェントは企業から依頼を受け、応募者を増やすこと・企業の希望に合った人材を紹介することを仕事にしている。

応募者が採用になることで初めて、転職エージェントに報酬入る仕組みになっているため、転職者は無料で利用できるのだ。

転職エージェントと同じく、転職サイトも無料で利用できるが、これも同じ理由である。

しかし、転職サイトとエージェントの違いは、サービスの内容だろう。

転職サイトは求人を載せる場を提供することで報酬を得ているが、エージェントはより企業に合った応募者を紹介することで報酬を得ている。

どのような応募者が来るのかわからない転職サイトに対し、エージェントでは企業での面接の前にコンサルタントが応募者に会っている。

コンサルタントから事前に応募者についての印象を聞くことができるなど、企業としてもありがたいサービスだ。

このように、企業からするとエージェントを通して採用したほうが安心感がある。

「エージェントでの転職は採用率が低い」というのは都市伝説だと、おわかりいただけただろうか。

転職エージェントのデメリット

転職エージェントが無料で使えるのは理解したが、使うことでデメリットがないかを不安に思う方もいるだろう。

転職エージェントを使うデメリットは、残念ながらある。

しかし、どれも遭遇する確率は高くはない。

もし遭遇したら他のエージェントに変えればいいだけなので、心配はいらないだろう。

まずは、どのようなデメリットがあるのかを順に見ていこう。

転職エージェントのデメリット3つ

  1. コンサルタントのノルマのために転職をごり押しされる可能性がある
  2. これまでの経歴によっては利用を断られる可能性がある
  3. 合わないコンサルタントだと転職を進めづらいことがある

デメリット1.コンサルタントのノルマのために転職をごり押しされる可能性がある

まず、1つ目のデメリットは、コンサルタントのノルマのために転職をごり押しされる可能性があることだろう。

記事冒頭でもお伝えしたように、転職エージェントは企業に採用が決まって初めて報酬が入る仕組みになっている。

そのため、コンサルタントに対し「月に○人転職を決めること」といったノルマを課しているエージェント企業も存在するくらいだ。

自身のノルマの達成のために、転職者が違和感を覚えている企業であっても、転職の決定を迫ってくるコンサルタントがいる。

そのようなコンサルタントに当たってしまった場合「自分の転職に真剣に向き合ってくれていない」といった印象を受けるだろう。

転職エージェント全体に対しての印象も、悪いものになってしまうかもしれない。

しかし、このように自分のノルマだけを考えているコンサルタントは少ない。

というのも、短期で退職した転職者がいた場合、エージェントから企業に報酬を返金する取り決めになっていることが多いからだ。

いくら目先の採用にこだわっても、すぐに退職してしまったら意味がない。

多くのコンサルタントはそのことを理解しているので、きちんと話を聞き、転職者に合った企業を紹介してくれるはずだ。

デメリット2.これまでの経歴によっては利用を断られる可能性がある

転職エージェントを利用する2つ目のデメリットは、これまでの経歴によっては利用を断られる可能性があることだ。

前述の通り、企業への採用が決まらなければ、転職エージェントは収入にならない。

転職エージェント企業も慈善事業ではないので、収入のない時期が続けば当然、廃業になってしまう可能性もある。

そのため、できるだけ内定が出やすい転職者を受け入れたいのが本音だ。

これまでの経歴によって「内定が出るまでに時間がかかりそうだ」と判断されれば、エージェントの利用を断られる可能性がある

しかし、このデメリットは大手転職エージェント企業の場合だ。

これまでの経歴に自信のない人や、フリーターからの転職を希望している人向けの転職エージェントも存在する。

自分に合った転職エージェントを選ぶことで、このデメリットは回避できるはずだ。

デメリット3.合わないコンサルタントだと転職を進めづらいことがある

転職エージェントを利用するデメリットの3つ目は、合わないコンサルタントだと、転職を進めづらいことがある点だ。

転職エージェントを利用する際、最初にコンサルタントとの面談をおこなう。

しかし、その時のコンサルタントは転職者には選択できず、ランダムで選ばれるのだ。

もし、担当になったコンサルタントとの相性が合わないと、転職を進めづらくなることがある。

このようなデメリットへの対処は、コンサルタントの変更がおすすめだ。

波長が合わなかったり、自分と考え方が違ったりといった違和感を覚えたら、すぐに担当者を変えてもらおう。

最初の数回は我慢して様子を見てもいいが、本格的に企業選びを始める前までには見極めること。

相性の合わないコンサルタントの紹介する求人は、ピンとこないものが多いはず。

せっかくの転職活動を有効にするためにも、合わないエージェントとは長く続けないことがポイントである。

転職エージェントのデメリットは下記記事で詳しく解説している。

有料の転職エージェントは存在するのか?

転職エージェントサービスは無料で利用できるとお伝えしてきたが、有料の転職エージェントは存在するのだろうか?

基本的に、転職先を紹介するために転職者から手数料や報酬を受け取ることはできない。

というのも、一部の職業を除いて日本では法律で禁止されているからだ。(職業安定法第三十二条の三)

しかし、転職するためのツールやサポートを受けるための料金がかかるエージェントもある。

それが「ビズリーチ」だ。

BIZREACH

ビズリーチ

ビズリーチでは「プレミアムステージ」という有料プランが存在する。

無料会員だと

無料会員が利用できるサービス

  • 求人の検索、閲覧(企業名を除く)
  • ヘッドハンターや企業からのプラチナスカウトの受信、返信
  • 一部の求人への応募

しか、利用ができない仕様になっており、プレミアムステージに登録することで

プレミアムステージの登録で利用できるサービス

  • 企業名を含む、求人の検索や閲覧
  • ヘッドハンターや企業からのすべてのスカウトへの返信
  • すべての求人への応募
  • ヘッドハンターへの相談

まで利用できるようになる。

このように、転職のあっせんは無料でおこなうものの、サポートや利用できる範囲については有料で提供している。

現在のところ、このような形態のエージェントはビズリーチのみ。

無料で利用できる転職エージェントを有効活用すれば問題ないだろう。

転職エージェントの種類

ここまで転職エージェントが無料で利用できることをお伝えしてきた。

デメリットもあるが当たる確率は低い。

自身で対処できるので、転職の際はエージェントを積極的に使っていこう。

ここからは、転職エージェントの種類について見ていこう。

ひと言で転職エージェントといっても、実は3種類に分かれている。

転職エージェントの種類は3つ

  1. 総合型
  2. 特化型
  3. ヘッドハンティング型

自分の状況に応じて適切なエージェントを選んでほしい。

転職エージェントの種類1.総合型

まず、多くの転職エージェント企業が当てはまるのが“総合型”という種類だ。

総合型と聞いてわかるように、さまざまな業界・職種の求人を網羅している転職エージェントである。

自分のやりたいことや合う職種がわからない人は、総合型のエージェントを使うのがおすすめだ。

コンサルタントが話を聞く中で「これは」というものを紹介してくれるので、転職活動を進めながら適性が見つかるかもしれない。

総合型のデメリットは、特定の業界等に特化しているコンサルタントが少ないため、求人によっては的確なアドバイスをもらえないこともある点だろう。

自分の中で「この業界・職種がいい!」という強い気持ちがあるのであれば、次に紹介する“特化型”のエージェントを利用するといい。

総合型の転職エージェントの例をいくつか紹介しておこう。

転職エージェントの種類2.特化型

続いては、“特化型”の転職エージェントを紹介する。

さまざまな分野を広くカバーしている総合型に対し、特化型はある特定の分野や条件に特化した求人のみを取り扱う転職エージェントのことだ。

特化型が存在する業界・条件としては、

特化型が存在する業界・条件

  • ハイクラス(高い年収を求めている人向け)
  • 部長職や取締役など特定の役職
  • フリーターからの転職
  • 外資系
  • IT系
  • アパレル
  • ドライバー
  • 飲食

といったところだろう。

業界に特化しているエージェントであれば、コンサルタントも業界のことを熟知している。

ちょっとした相談や業務内容についての相談など、状況を理解したうえでアドバイスをくれるはずだ。

また、ハイクラス向けの求人や特定の役職での転職は、総合型では見つけにくいため特化型を利用するのがいいだろう。

特化型のデメリットとしては、特定の業界・条件のみを取り扱っているがために、求人数が限られてしまうことだ。

「どうしてもその業界・条件でなければ嫌だ」という強い意思がないのであれば、総合型で広く応募することをオススメする。

特化型の転職エージェントの例をいくつか紹介しておこう。

特化型の転職エージェント

転職エージェントの種類3.ヘッドハンティング型

転職エージェントの3つ目の種類が“ヘッドハンティング型”である。

エージェントの数としては少ないが、ハイクラス求人を求めている人にはぜひ使ってほしい

ヘッドハンティング型は、ヘッドハンターから声かけされることによって初めて転職が進んでいく。

総合型・特化型のようにエージェントと二人三脚で進めていくというよりは、これまでの経歴が重要である。

ヘッドハンティング型のデメリットとしては、ヘッドハンターの目に留まらなければ、求人を紹介してもらえないことだろう。

これまでの経歴に自信があり、これからも高みを目指して進んでいく意気込みのある人は使ってみよう。

ヘッドハンティング型の転職エージェントの例をいくつか紹介しておこう。

ヘッドハンティング型の転職エージェント

転職エージェントで受けられる5つのサポート

ここまで、転職エージェントの3つの種類を解説した。

自分に合うエージェントの種類がご理解いただけただろうか。

続いては、転職エージェントで受けられる5つのサポートを紹介しよう。

転職エージェントで受けられる5つのサポート

  1. 応募書類の添削
  2. 面接の練習
  3. 求人の紹介
  4. 非公開求人の紹介
  5. 退職手続きのサポート

もちろん、これらのサポートも無料で受けられるので安心してほしい。

サポート1.応募書類の添削

まず、転職エージェントを利用する中で一番助かるのが、応募書類の添削サポートではないだろうか。

転職をするにあたってまずぶつかる壁が「応募書類の作成方法がわからない」というものだからだ。

転職エージェントでは、そもそも応募書類に何を書けばいいのかわからない状態でも、一緒になって作成をしてくれる

応募書類の添削内容

  • 自分のどこがアピールポイントになるのか
  • 応募先にとって魅力になるポイントはどこか

といった基本的なことから、自分の経歴の棚卸しまで手伝ってもらえるので、初めて転職をする人でも安心して進められるはずだ。

サポート2.面接の練習

次に、面接の練習ができるのも転職エージェントならではの魅力。

転職において、面接選考は避けては通れない。

しかし、日常において面接を受けることなどほとんどないもの。

どのように対応すべきなのか、悩む人も多い。

転職エージェントでは、面接選考の前に面接の練習をしてくれる。

面接選考の前に受けられる練習内容

  • どのような質問がされるのか
  • 面接時の仕草で気をつけるべきこと
  • 面接の基本的なマナー

など、面接の経験が少ない人でも自信を持って本番に臨めるはずだ。

サポート3.求人の紹介

転職エージェントでは、自分に合った職種や企業の求人を積極的に紹介してもらえる。

転職サイトや求人サイトでは、基本的に自分で探さなければ求人に出会うことはできない。

しかし転職エージェントを使えば、自分で探す時間がなくてもエージェントが見つけてくれるのだ。

働きながらの転職のような、時間に余裕がない人にはありがたいサポートだろう。

サポート4.非公開求人の紹介

転職エージェントでの求人紹介は、全体に公開されているものだけでなく「非公開求人」という特別な求人もある。

非公開求人とは、誰でも見られる設定になっておらず、エージェントが「適性がある」と判断した求職者にのみ紹介される求人のこと

誰にでも紹介される求人とは違い、応募者数が抑えられるため倍率が低く、また求人の質も高い傾向にある

より良い求人と出会うためにも、転職エージェントに紹介される非公開求人は必見だ。

サポート5.退職手続きのサポート

意外と知られていないサポートが、退職手続きのサポートだ。

転職エージェントでは転職だけでなく、内定後の退職についてもサポートを受けられる。

内定後の退職に対するサポート

  • どのような方法で伝えるといいのか
  • 穏便に退職するための伝え方はどのようなものか

といった退職に関する不安や疑問にも親身になって対応してくれる

転職を決めたものの、退職を伝えられず右往左往してしまう人には助かるサポートだ。

【状況別】転職エージェントの選び方

大前提として、複数社のエージェントを使うこと。

転職エージェント選びで意識すべき状況

  1. 正社員から正社員への転職の場合(経験・未経験含む)
  2. フリーターから正社員への転職の場合

続いて、転職エージェントの選び方をご紹介しよう。

大前提として、転職エージェントを複数社利用するのは必須だ。

自分の状況に応じて、エージェントをいくつか選んで登録しておこう。

それでは次の2つの状況に合った転職エージェントを紹介する。

状況別:転職エージェントの選び方

  1. 正社員から正社員への転職
  2. フリーターから正社員への転職

自身の状況に応じて選んでほしい。

状況1.正社員から正社員への転職の場合

正社員から正社員への転職の場合、

正社員から正社員への転職パターン2つ

  1. 経験ありの職種への転職
  2. 経験なしの職種への転職

の2つのパターンがあるだろう。

経験のある職種への転職は、どのエージェントを利用しても問題ない

エージェントとともにこれまでの経験をきちんと棚卸することで、給与アップや役職つきなどステップアップを狙った転職も叶うだろう。

一方で、経験のない職種への転職は「未経験OK」の求人を狙う必要がある

エージェントによっては未経験可の求人が少ないこともあるので、取り扱っている未経験可の求人数を確認しておくのがいいだろう。

正社員から正社員で経験ありの職種への転職では、エンジャパンの運営する「AMBI」がおすすめ。

ステップアップを目指した転職が叶うだろう。

経験なしの職種への転職では「ハタラクティブ」なら、未経験OKの求人を多数扱っているのでおすすめだ。

状況2.フリーターから正社員への転職の場合

次に、フリーターから正社員への転職を目指している場合を見ていこう。

フリーターから正社員への転職は、なかなか内定が得られないこともあるが不可能ではない。

しかし、エージェントによっては「未経験でもOK」という求人が少ないこともある。

転職を始める前に、エージェントの取り扱っている未経験可の求人数を事前に確認しておこう。

フリーターから正社員への転職の場合には、「ウィズキャリ」や「ハタラクティブ」の利用がおすすめ。

どちらのエージェントも未経験可の求人を多く取り扱っており、転職サポートも期待できる。

どうしても正社員への転職が難しい場合には、契約社員や紹介予定派遣などから正社員を目指すのも手だ。

【2019年8月最新】筆者オススメの厳選転職エージェント6選

最新情報を比較!筆者がおすすめする厳選転職エージェント

ここでは、筆者がオススメする転職エージェントを厳選して紹介しておこう。

転職エージェントを最大限活用する為には、

  • 自分の希望に合ったスタイルの転職エージェントか
  • その業界・企業に強みを持っているか
が大きなカギを握っている。

転職エージェントの利用先は、一つでなければ行けない決まりはない。

筆者としては、厳選した6社から3~4社ほど申し込むことをオススメしている。

勿論、やり取りが追い付かないレベルはNGだが、ある程度話を聞いてみて「この人が一番信頼できる」と感じたエージェントに活動を絞っていくのがベストだ。

※ランキングは筆者の見解による

1.ビズリーチ

BIZREACH

ビズリーチ

※参照:ビズリーチ公式HP

ビズリーチの詳細情報

求人数 約60,000件以上
取引先企業数 約7,700社
ヘッドハンター数 2,000名以上
利用者の年齢 登録者の約半数が30~40代
特徴 ヘッドハンターと企業両面からのスカウト方式
料金 基本は無料/有料プランは30日間で3,000円~5,000円前後
運営会社 株式会社ビズリーチ
主要対応エリア 全国対応
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査 ※非公開事項は筆者のヒアリングによる

ビズリーチの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 年収500万円以上で、よりキャリアアップしたい方
  • 管理職・専門職の経験がある方
  • マネジメントスキルに自信がある方
  • 語学力に自信がある方
  • グローバル志向の方
ビズリーチについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書等の詳細情報入力すると非公開の高収入案件を見ることができます。

【無料】ビズリーチを3分チェック

ちなみにビズリーチでは、登録時にWEB履歴書を基本情報(下記赤い部分・13項目)まで入力すると非公開の高収入求人が見られるようになっている。

ビズリーチの完了画面

ビズリーチの完了画面

1画面1設問なので、筆者の場合も3分ほどで入力ができた。

求人の条件にはこだわりたい!という場合は、ひと手間惜しまず入力してみよう。

但し、年収500万以上の人しか非公開求人を見られる権利を得られないようになっている。

年収500万以下の人は「リクルートエージェント」がオススメだ。

2.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント

※参照:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェントの詳細情報

求人数 公開34,732件 非公開173,064件
得意な業界 IT・通信・機械・小売・サービス・人材
コンサルタント数 約400名
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
転職実績(累計) 約40万名
転職実績(年単位) 約2万名
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 株式会社リクルートキャリア
主要対応エリア 全国対応
拠点数 16拠点(2019年8月時点)
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査 ※非公開事項は筆者のヒアリングによる

リクルートエージェントの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 幅広い職種・業界を紹介してほしい方
  • 大手企業・中堅企業を希望する方
  • 転職によって年収アップを目指す方
リクルートエージェントについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】リクルートエージェントを3分チェック

3.dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス

※参照:dodaエージェントサービス公式HP

dodaエージェントサービスの詳細情報

求人数 公開約40,000件 非公開約120,000件
コンサルタント数 不明/分野別コンサルタントが存在/提携エージェント300社
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 パーソルキャリア株式会社(旧・株式会社インテリジェンス)
主要対応エリア 全国対応
拠点数 32拠点(2019年8月時点)
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査

dodaエージェントサービスの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 幅広い職種・業界を紹介してほしい方
  • 20代後半~30台前半の方
  • 志望業界の予備知識がある方
  • 面接や書類の添削を受けなくても転職が出来る自信がある方
  • 転職のスケジューリングに不安がある方
dodaエージェントサービスについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】dodaエージェントサービスを3分チェック

4.マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント

※参照:マイナビエージェント公式HP

マイナビエージェントの詳細情報

求人数 公開6,307 件 非公開20,462件
得意な業界 IT・通信・メーカー・小売・サービス
コンサルタント数 不明
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
転職実績(累計) 厚生労働省委託事業「職業紹介優良事業者認定制度」において「職業紹介優良事業者」事業者認定を取得
転職実績(年単位) -
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 株式会社マイナビ
主要対応エリア 全国対応
拠点数 5拠点(2019年8月時点)
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査

マイナビエージェントの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 幅広い職種・業界を紹介してほしい方
  • 企業の内情をちゃんと把握したい方
  • 転職活動が初めてで、サポートしてもらいたい方
マイナビエージェントトについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】マイナビエージェントを3分チェック

5.パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリア

※参照:パソナキャリア公式HP

パソナキャリアの詳細情報

求人数 約40,000件(うち非公開求人約25,000件)
取引先企業数 約16,000社
得意な業界 ソフトウェア・通信・IT・電気・機械
得意な職種 営業・エンジニア・管理部門
コンサルタント数 不明
面談の有無 有り
応募書類添削対応 有り
選考日程調整対応 有り
年収交渉対応 有り
転職実績(累計) 累計約25万人の転職支援
求人の更新頻度 高い
料金 無料
運営会社 株式会社パソナ
主要対応エリア 全国対応
拠点数 50拠点(2019年8月時点)
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査 ※非公開事項は筆者のヒアリングによる

パソナキャリアの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 女性で理系職種の転職希望者
  • 安定して長く働ける会社に行きたい方
  • 専門的なスキルを活かしたい方
  • 管理職を経験した事がある方
  • 第二新卒の転職希望者
パソナキャリアについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】パソナキャリアを3分チェック

6.JACリクルートメント

JAC Recruitment

JAC Recruitment

※参照:JACリクルートメント公式HP

JACリクルートメントの詳細情報

求人数 約6,000~10,000件
取引先企業数 約25,000社
コンサルタント数 550名以上
転職実績(年間) 年間約67,000人が登録
特徴 外資系・海外企業に強み
料金 無料
運営会社 株式会社ジェイエイシー リクルートメント
主要対応エリア 全国対応
拠点数 9拠点(2019年8月時点)
※2019年8月現在の公式ホームページ情報を調査

JACリクルートメントの評価チャート

こんな方にオススメ

  • 外資系企業・海外勤務を希望している方
  • 管理職経験が長い方
  • 各職種・業界のトップ人材
  • 語学力を活かして働きたい方
JACリクルートメントについて、下記の記事でも詳しく解説しているのでぜひ読んでほしい。
※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】JACリクルートメントを3分チェック

転職エージェントと合わせて活用したい!市場価値算出ツール「ミイダス(MIIDAS)」

ミイダス

ミイダス

※参照:ミイダス公式HP

ここまで読んできて、

  • 自分の市場価値はどの程度なのか分からなくなった
  • どのレベルの求人を希望すれば良いのか不安になってきた
という人はいないだろうか。

満足度の高い転職のためには、企業が望む人材と自身のスキルのバランスが取れていることが重要だ。

経歴詐称に近いレベルでコンサルタントに応募書類を改変され、年収はアップしたものの周りに追いつけず、居づらくなって辞めたという話も時々耳にする。

自分の市場価値を把握する、企業からのオファーによる転職活動という2つの特徴を持つのが「ミイダス」だ。

ミイダスでは自分の経歴・スキルを入力すると、200万人の転職者データベースから自分の市場価値(適正年収)を算出してくれる。

またそのプロフィールを元に、書類選考通過と同じステップとなる企業からのオファーが届く仕組みだ。

  • 今すぐ転職活動をするのは不安だが、自分の市場価値は知っておきたい
  • 自分の経歴・スキルを歓迎してくれる企業に入りたい
という人には、一度試してみる価値があるだろう。

※WEB履歴書・レジュメの入力は登録後でも行えます

【無料】ミイダスを3分チェック

転職エージェントを使った転職の流れ

最後に、転職エージェントを利用した転職の流れをお伝えする。

どのエージェントを利用しても、大体はこの流れで進んでいくので安心してほしい。

転職エージェントを利用した転職の流れ

  • (1)登録する
  • (2)エージェントから折り返し連絡がくる
  • (3)カウンセリングをおこなう
  • (4)求人を紹介される
  • (5)応募書類の添削
  • (6)応募する
  • (7)面接対策・面接本番
  • (8)内定・退職手続き

(1)登録する
まずは登録する。

エージェントの多くは、最初は簡単な情報登録だけで問題ない。

もし詳細な情報を登録する際には、正しく入力をすることを心がけよう。

(2)エージェントから折り返し連絡がくる
登録が完了するとエージェントから連絡がくる。

電話や直接会って、転職時期や業種・職種・年収などの希望を聞かれる。

転職面接ではないので、リラックスしよう。

(3)カウンセリングをおこなう
転職活動を進めるために、より具体的な話を聞く時間を設ける。

エージェントのオフィスへ行ったり、エージェントが来てくれたりすることもある。

アピールポイントの整理や応募書類への記載方法などを一緒に考えていく

(4)求人を紹介される
転職者の希望条件に合いそうな求人を紹介される。

数件ずつ紹介されることもあれば、一気に何十件も紹介されることもある。

(5)応募書類の添削
求人へ応募する前に、応募書類の添削を受ける。

最初から魅力の伝わる書類を作るのはかなり難しいため、アドバイスを受けながら応募書類を作成していく。

(6)応募する
応募書類が完成したら、いよいよ応募する。

複数のエージェントを利用している場合、応募先が被らないように注意

(7)面接対策・面接本番
応募したら面接選考に進む。

エージェントとの面接対策でしっかりと準備をしておこう。

(8)内定・退職手続き
内定が出たら、退職手続きをして転職活動は終了。

退職手続きについてもサポートしてくれるエージェントが多いので、不安な人は相談を。

なお、転職エージェントの流れは下記記事で詳しく解説している。

まとめ

転職エージェントが無料な理由=転職エージェントは企業から報酬を得ているから。

転職エージェントのデメリット3つ

  1. コンサルタントのノルマのために転職をごり押しされる可能性がある
  2. これまでの経歴によっては利用を断られる可能性がある
  3. 合わないコンサルタントだと転職を進めづらいことがある

有料の転職エージェントは存在するのか

  • 存在はするが、現在は「ビズリーチ」のみ。
  • 無料の転職エージェントで問題ない。

転職エージェントの種類

  1. 総合型
  2. 特化型
  3. ヘッドハンティング型

転職エージェントで受けられる5つのサポート

  1. 応募書類の添削
  2. 面接の練習
  3. 求人の紹介
  4. 非公開求人の紹介
  5. 退職手続きのサポート

転職エージェントの選び方

  • 正社員から正社員への転職:2パターンある。
  • 経験ありの職種への転職:どのエージェントでも問題ない。
  • 経験なしの職種への転職:未経験可の求人が多いエージェントを利用する。
  • フリーターから正社員への転職:未経験可の求人が多いエージェントを利用する。

転職エージェントを利用した転職の流れ

  • (1)登録する
  • (2)エージェントから折り返し連絡がくる
  • (3)カウンセリングをおこなう
  • (4)求人を紹介される
  • (5)応募書類の添削
  • (6)応募する
  • (7)面接対策・面接本番
  • (8)内定・退職手続き
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
Career Rules編集部

Career Rules編集部

「この記事を人に教えたい!」と思ったらシェアをお願いします。

コメント・ご意見はこちらにお願いします

avatar
  Subscribe  
Notify of